家の入り口に、鏡とハサミをぶら下げています。
これは隣家で誰かが亡くなったときに邪気をはらうための風習だといいます。
「邪気を払う」の中国語は「辟邪」と言います。
鏡は縁起のよくないものを反射して、入ってこないようにするため。ハサミは邪気のあるものを切るという直接的な意味のようです。
これの簡易版として、赤い布を窓際にぶら下げることもあります。
日本でお葬式から帰ってきたときに、塩を盛るようなものでしょう(中国では葬儀から帰宅したときには特に何もしませんが)。
この邪気払いの仕方は、地方によっても違うと聞いたのですが、中国版Google「百度」で検索しても説明は見当たりませんでした。
ただどうやら鏡とハサミをぶら下げる風習は、中国全土でありそうな感じです。
日本は塩、中国は鏡とハサミ。
ハサミというのがかなり直接的な意図が見えて、中国らしいと感じます。
それを入り口にぶら下げるというのは、生きている人にも危険そうだなと思いました(笑)
赤い布がぶら下がっています。
向かいの建物に住んでいた人が亡くなったためです。
@浙江省義烏
*なおこの記事は徒然写真からの転載です。
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