えいが うちの3姉妹(東映まんがまつり2019)(ネタバレ) | 三角絞めでつかまえて
2019年05月19日

えいが うちの3姉妹(東映まんがまつり2019)(ネタバレ)

テーマ:短編映画
えいが うちの3姉妹(東映まんがまつり2019)



2019/日本 上映時間15分
監督:大宮一仁
原作:松本ぷりっつ
声の出演:大谷育江、かないみか、川田妙子
パンフレット:「東映まんがまつり(2019版)」の同項参照
(解説)
おかしくてキュートな3姉妹フー・スー・チーが、ママやパパと繰り広げる“おっぺけぺー”な日常を、ママの愛あるツッコミとともに描き出す。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




40点


「東映まんがまつり」の1本目。本編が始まる前、「同時上映される4本の作品のキャラが織りなすオープニング」とかがあったりするのかと思いきや、そんなことはなく。本作から普通に始まったんですが、僕には合わなかったカナー (´∀`;) スミマセン


テレビアニメ版の公式動画を貼っておきますね↓




映画は、「ブラック・アイド・キッズ」幼い3姉妹に振り回される夫婦の日常を微笑ましく描いたショートショートを積み重ねる感じの構成でして。いや、僕もネットでブログを読んだ時は普通に楽しめたんですけど…。なんて言うんですかね、映像になると、ツッコミのノリやタイミング、キャラクターの台詞の言い回しとかに違和感を感じてしまったというか(特に母親役)。ごめんなさい、全体的にわざとらしく感じちゃったんですよね… (´・ω・`) ウーン いや、こういった“ほのぼの作品”も決して嫌いじゃないんですけど、アニメ版は驚くほど退屈に感じちゃって、我ながらビックリしました。


鑑賞中の僕の心境を代弁する範馬刃牙を貼っておきますね(「刃牙道」より)。
こうまで退屈だなんて


一応、内容を書いておくと、子どもがいる人なら「あるある!」と共感しそうな出来事を少し膨らませたようなエピソードをいくつか羅列した後、3姉妹が「次は西部劇!」みたいなことを言って終わってた気がします。まぁ、僕は結構「早く終わらないかなぁ (・ε・)」と思いながら観てましたが、娘はそこそこ楽しんでいたみたいなので、その点は良かったです。で、次は「映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン」が始まったんですが、それはまた別のお話。




松本ぷりっつ先生による原作コミック。こっちの方が面白いなぁと。



アニメ版のDVD。積極的に観ることはなさそうです。