4月23日(月)、「アフター6ジャンクション」に出演した時のお話 | 三角絞めでつかまえて
2018年04月27日

4月23日(月)、「アフター6ジャンクション」に出演した時のお話

テーマ:ラジオ

4月23日(月)、TBSラジオで平日の18時から放送されている「アフター6ジャンクション」に出演してきました。

 

 

17時ごろに伺いました。

 

 

番組ディレクターの蓑和田裕介さんから出演のオファーをいただいたのは、4月12日(木)の夕方のこと。そこからの11日間、自宅にあった「マッスル&フィットネス」を読みつつ食事制限をしながら筋トレをこなして日サロで体を焼いたりと、頑張って用意をしてきた…というのは、前に書いた記事の通り。結局、準備にスゲー時間がかかってしまい、前日は一睡もできなかったものの、そりゃあアドレナリンが放出されまくっていて、眠いどころかビンビン状態ですよ[※要出典・どこが?]

 

 

肌が弱いのに、急に体を焼いたせいでお尻が火傷状態になった…なんて悲しい出来事もありました。

 

 

17時にTBSに入ったら、なんとすでに宇多丸師匠がいらっしゃっていて。18時台に出演するジェナンクションさんとの“HIP-HOPへの情熱がほとばしる&インテリジェンスが溢れる打ち合わせ”を横で聞いていると、自分のトークスキルの拙さを思い知らされる上に、20時台から披露する「マッスル&フィットネス特集」が非常に愚かなものに思えてきて、胸が痛い!(´Д`;) アァン しかも、月曜日レギュラーのスーパー・ササダンゴ・マシン選手がいらっしゃっていて(以下、ササダンゴ選手)。僕は「マッスル1」からほぼすべての「マッスル」の興行を追いかけていた程度のファンではあったということで(たぶん観に行ってないのは「マッスル3」だけ)、果てしない憧れ、そして正直なところ、このブログを始めてからは全然プロレスを追えなくなってしまったことへの気まずさが入り交じって(汗)、呼吸をするのもキツいレベルの緊張ですよ。なんて言うんですかね、橋本吉史プロデューサーとササダンゴ選手がなんとなく“話に混ぜてくれるムード”を構築してくれたりしたんですけど、死にそうだったので自ら離脱したほど…って、我ながら何を書いているのかサッパリですな ┐(´ー`)┌ シネヨ

 

 

局内にはポスターが貼ってありましたよ。

 

 

つーか、今回でラジオの生放送に出演するのは4回目ということで、さぞ慣れたかと思われるでしょうけど、全然そんなことなくて。もうね、待機中にジェナンクションさん(いい人)やササダンゴ選手(いい人)が話しかけてくれたりするものの、僕は自分で用意した原稿をずーーーーーーーーーーーーーーーっと見ながら「どの段取りで資料を繰り出すか」のシャドー出演を脳内で延々と繰り返しているだけという塩対応ですよ。で、20時を迎えて、出演したワケですが…。その時の様子は、radikoTBSラジオクラウド番組公式サイト番組のインスタなどをチェックしていただければと。

 

 

こちらの動画もTBSが収益化したみたいですが、できればradikoで聴いてみて!

 

 

 

正直な気持ちを書きます。放送終了直後は、正中線四連突きを決めた直後の愚地克巳のような顔「勝ったッッ (;`∀´)」と思いましたよ(微笑)。この日はスタジオに入った途端、「今回も終わりませんね ( ´_ゝ`) ププッ」と、会う人、会う人、言いました。だがしかし、今回はバーミリオン星域会戦ラインハルトが駆使した戦術を用意していたのです ( ̄ー ̄) ニヤッ 要は、ラインハルトが幾層もの防衛線を配置したように、僕も防衛線(a.k.a.ネタ)をたくさん用意しつつも、状況によってはそれをぶつけずにそのまま敵艦隊(a.k.a.宇多丸師匠)を本陣(a.k.a.まとめ)まで導けるよう、「進行ごとに、雑誌に付けるふせんの色を変える」なんてK.U.F.U.をしつつ、11日間、練習してきたワケですよ(「それ、トークの基本じゃね?(゚Д゚)」なんて思った人は優しく見守って!)。

 

 

スタジオには雑誌28冊と、コピーしたインタビューや企画記事などを持ち込んだものの、使ったのは一部。

 

イメージはこんな感じ…って、伝わりますかね(「銀河英雄伝説」より)。

 

 

だから結局、持ち込んだ資料の1/4も使わなかったけれども、見事時間内に特集を終えられたということで、我ながら成長したなぁと自画自賛! (`∀´) オホホホホホ とは言え、とにかく精神力が消耗して、翌朝、体重を量ってみたら4キロも減っていたからビックリですよ。機動隊に入った時、新隊員訓練ではまったく痩せなかったのに、隊に配属された途端、10キロ痩せたことを思い出したりもしてね…(しみじみ)。そして、radikoのタイムフリー機能を使って、自分が出た放送を聴いてみれば、僕は無念の涙を流しました。

 

 

翌朝、体重が4キロ減るほど消耗したのです。

 

タイムフリーで放送を聴いている僕はこの岩本虎眼先生のようでしたよ…(「シグルイ」より)。

 

 

全然できてなかったーー ('A`) キモいオッサンがワケのわからぬことをしっかりした説明もなく興奮しながら話していて、宇多丸師匠と熊崎風斗アナの見事な受け身&フォローがあったからこそ、何とか成立したレベル。つーか、冒頭の脱線話がなければ、もっと「マッスル&フィットネス」の魅力について話せただろうに…。このブログを読んでくれていたりする人(=母のように優しい目線の人々)はまだ受け入れてくれるかもしれませんが、僕を知らない人は「なんだこりゃ ( ゚д゚)、ペッ」って感じだったのではないだろうか。僕ができたのは「時間内で終わらせたこと」だけで、あとは何もできてなかった。何もできてなかったのです…。

 

 

つーか、50セント特集号なども本当は紹介する予定だったんだよなぁ…。

 

 

だがしかし、「完璧より前進」(by ロバート・マッコール)が僕のモットーということでね、落ち込まずに日々生きて行こうと思います。また出演のチャンスをもらえるならば、次こそ頑張りますYO!ヽ(TДT)ノ ウワァァァァン! ちなみに、最後にササダンゴ選手の素敵な話を書いておくと、隣りでパワーポイントによるプレゼンが見られたのが最高だった…というのはもちろんのこと。インスタの写真では服を着ていますが、出番前は普通に“たくましい上腕が見える姿”だったのです。ただ、たぶん貧弱な僕と一緒に映ると、ササダンゴ選手のゴツさの方が目立ってしまうため、僕という存在を盛り上げるために、あえて上腕を隠したんじゃないかと。それに気付いた時、僕はマスクの下で涙を流したのでしたーー (ノДT) イイヒトダナー

 

 

三代目タマフル・ミステリーメンのユーフォニア・ノビリッシマさんからぬいぐるみ付き電報をいただきました (´∀`=) アリガトウゴザイマス

 

かぶった後は、ファブリーズをしてから陰干しをしております。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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