2014年10月公開で観たいと思っている映画の覚え書き | 三角絞めでつかまえて

2014年10月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

本当なら毎月最後の水曜日にアップする予定だったんですが(何度も書いている割に守られない文章)、とりあえず今月最後の火曜日の今日、僕が2014年10月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※◎は「絶対観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

10/4
レクイエム 最後の銃弾 ◎
レッド・ファミリー ◎
アンダー・ザ・スキン 種の捕食 ◎
FRANK -フランク- ○
ミリオンダラー・アーム △
タイム・クライム △
シアター・ナイトメア △
悪童日記 △


10/11
戦極 Bloody Agent ◎
シークレット・ミッション ◎
SCUM/スカム ○
荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~ ○
裏切りの獣たち ○
ニンフォマニアック Vol.1 △
沈黙のSHINGEKI/進撃 △
ファイアー・レスキュー △
イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所 △


10/18
泣く男 ◎
誰よりも狙われた男 ○
WTF △
拳銃と目玉焼 △
愛しのゴースト △


10/25
イコライザー ◎
ヘラクレス ◎


10/28
エクスペンダブルズ3 ワールドミッション



とりあえず東京国際映画祭で上映される「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」は別格として(既視感の強い文章)。ロック様主演の「ヘラクレス」はマストですヨネ (^ε^) ウッフン 今の彼なら「スコーピオン・キング」で物足りなかった部分を埋めてくれそうなので、非常に期待しているのです。少なくともレニー・ハーリンの「ザ・ヘラクレス」よりつまらないってことはないと思っております(まぁ、「ザ・ヘラクレス」も嫌いじゃないんですがー)。


「ヘラクレス」の予告編でございます↓ サムネイルの画像が「どうかな」って言ってるのが少し不安。




そしてスゲー観たいのが、「泣く男」。「① 『感情をなくした殺し屋が贖罪する』というドストライクなストーリー」「② 『クライングフリーマン』感溢れる素敵なタイトル」「③ ハードなアクション特盛りな予告編」「④ 作ったのは傑作『アジョシ』のイ・ジョンボム監督」と、観る前から最低でも80点は保証されてそうな勢いじゃないですかぁ~(馴れ馴れしく)。ちょっと思い出したのが「脳男」で、あれももうちょっと頑張ればスゲー良い作品に化けたのになぁ…って、大きなお世話ですな ┐(´ー`)┌ スミマセン


「泣く男」の予告編↓ これ、絶対面白いですよね。




あと、これまた超楽しみなのが「イコライザー」ですよ! 「19秒で事件を解決!(o^-')b」なんて愉快な設定から、てっきりヨーロッパ・コープ製作のリュック・ベッソン印だと思いきや、全然違ってビックリというか。アントワーン・フークア監督×デンゼル・ワシントン主演ということで、名作「トレーニング デイ」のタッグ再びなんですよね~。大好きなクロエ・モレッツちゃんも出てくるし、僕的にはかなり楽しめるんじゃないかしらん (´∀`) タノシミー


なんで19秒なのか、その理由が知りたいですな。




あとは“北朝鮮のスパイが韓国で活動する系”の映画として、「レッド・ファミリー」「シークレット・ミッション」は押さえておきたいところ。レイトショー上映だけみたいだけど、和製アクション映画「戦極 Bloody Agent」も応援の気持ちをこめて観に行く予定です。「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」は尊敬する映画評論家の町山智浩さんが紹介されていて非常に気になっていたので、一応、観ると思いますよ。


「戦極 Bloody Agent」、どうかなぁ、大丈夫かなぁ… (´Д`;) ハラハラ




名画座系では、新文芸座で10/18(土)から始まる《春日太一・著「なぜ時代劇は滅びるのか」「時代劇ベスト100」刊行記念 春日太一&新文芸坐 セレクション オススメ時代劇映画祭》はどれを観に行っても良い感じ。早稲田松竹で10/18(土)~10/24(金)の「消えた画 クメール・ルージュの真実」「アクト・オブ・キリング」が気になるけど、「アクト・オブ・キリング」をもう一度観る気はしないんだよなぁ ('A`) 10/25(土)~10/31(金)の「ファンタスティック Mr.FOX」「グランド・ブダペスト・ホテル」も素敵ですな…って、最近はもう名画座に全然行けてないんですけどね…。以上、2014年10月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。