あまりテーマとして書くことをしていなかったのですが、皆さんからのご要望も多いので
本日は愛について。






ちなみに
私は「愛」という言葉を聞いて




パッと思い浮かぶとするなら
やはり家族やパートナー、子ども、恋人、友人などへの愛情からペットや生き物への愛。



思い浮かぶ対象とすると
この辺りなのですが…

皆さんはいかがでしょうか。









話を進めていく前に






「愛」を辞書で調べると


①対象をかけがえのないものと認め、それに引きつけられる心の動き。またその気持ちの表れ。

②相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。

③異性へに対して抱く思慕の情。恋。

ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する愛」

⑤個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への愛」キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→

⑥仏教で、主として貪愛のこと。自我の欲望に根ざし解脱を妨げるもの。





このように沢山の意味合いが出てきます。








今日は
対人間関係のうえでお話ししますね。













HSPの方は自覚されてる方も多いと思いますが




HSPさんは愛情深い方が多いです。


男性女性関係なく、です。




やはり
些細な事に気付けるがゆえに、




相手の喜びそうなこと、好きなこと、嫌なことに気付けるセンサーも人一倍敏感なため



相手の求めてる答えに気付くことも比較的得意です。






HSPさんが持っている繊細さが



自分がされて嫌なこと=相手も同じように感じるのでは?
という心理状態に繋がりますし






重ねて、
何よりも
感受性が豊かな一面もありますから


愛情深さは気質の延長線上でみても必然です。








そんな理由から
愛情深いHSPさんですが



誰かが辛い思いをしていたら
自分まで辛くなったり


誰かが悲しい思いをしていると
自分まで悲しくなったりと


それくらい
相手の感情にも敏感に反応する

といった一面もありますので




ときに、

相手が興味を示していない(ような気がする)

とか


相手がいつもと違う(ような気がする)


なんてことがあると
センサーフル稼働で
原因追求したり
答えを探そうと考え混んでしまうことも…。






おかげで
人間関係疲れちゃった、とか
毎日人付き合いにおいてこちら側が気を遣ってばかり…

と感じる人も少なくないんですね。





そんなHSPさんに
今日はとっても大切なことをお伝えしたいと思います。









恋愛でも
家族間でも
対友達でも。




HSP限らず、人は無意識に


近い人には特に、


この人は私がどういう人かわかってる

私の思いをわかってもらえている

この人は私のことを理解してくれている

そう捉えやすいものです。





そして
そこから派生する愛情(恋愛友情関係なく)
に対しては


距離感がある人には
ある程度客観視しやすいのですが、

近い人になればなるほど



自分の愛情量=相手の愛情量

自分の愛情の受け皿のサイズ=相手も同じサイズ


になってしまいがちです。








よって、



相手が
自分の思っていた表現をしてくれなかった。

自分の思いをないがしろにした(しているように見えた)


そんな様子がみえると




私のこと好きじゃないんだ。
私のこと、大切じゃないんだ。


このような発想になってしまい


しまいには

嫌われているかもしれない…。
自分ってダメなのかもしれない。


そのように捉えてしまう人さえでてきます。







愛情の受け皿がバスタブほどあるHSPさんは、
相手から
バスタブいっぱいの愛情をもらえないと
渇望感がおこったり、


相手の行動がこちら側から見て
バスタブが埋まるほどの愛情のなさだと
無意識にでも感じていたりすると
先程説明したような発想になってしまうのです。





相手はもしかすると
バケツ1杯の愛情でいい人、なのかもしれません。
(受け取るのも放出するのも)

それともコップ1杯分なのかもしれません。



相手の受け皿と愛情の出し方は、あなた視点でみると足りないようにみえても
相手からするとそれが「相手の容量」なのです。





ですから
自分基準で見すぎてしまうと
対人間関係は
本当に疲れてしまいます。



ブログや本でも私は
何度もお伝えしておりますが

人は人。自分は自分。

です。



同じことを求めてしまうと、
それはときに依存という形に変化してしまうことがあります。


依存関係は人間関係を築くうえであまり、お勧めできる関係性ではありません。




依存との関係性に関しては
また皆さんにお伝えしたいこともあるので
別の機会に改めて伝えさせて頂きますね。




今日のブログが
皆さんの人間関係の構築の上でヒントになれたら幸いです。


今日も読んで頂き有難うございました。







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Elina