自然療法は「命優先」じゃない | 夢を叶える仕組み

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夢を叶えるための仕組み作りをお伝えしています。 米国・日本医師免許取得。勤務医を辞めてバリ島移住。子どもがグリーンスクールに半年通っていました。


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私はお手当の講座中いつも言うのですが

自然療法では「命優先」じゃないんですよ。ハートブレイク

 

これ聞いて殆どの人がぎょっとすると思いますが

命を最優先にするからこそ

 

人工呼吸器に繋がれて

胃瘻入れられて

なんとしてでも命を伸ばすわけですよね?

 

 

 

時と場合によりますが、

「命」が優先ではなく

人生の質」の方が優先の時もある

 

そういう方が自然療法しているんじゃないかなと

私は思います。

 

さて、そういうことで

自然療法をして亡くなったからということで

その療法が「間違っていた」わけではないということを

お話していきます。

 

善悪は時と場所によって変わる

まず、何が正しい、何が間違っているか、

何が善で何が悪かということは

その時(時代)や場所(国、地域)によって日本アメリカ地球ロボット猿

変わるということは

受け入れることができるでしょうか?

 

死んだら、その自然療法が間違っていたということではないか!

 

と思う方は

少しの間だけ

 

もしかしたら「死=悪ではない」可能性があると

受け入れた上で続きを読んで下さい。

 

成功=お金という価値観

 

 

例えばあなたに「成功=お金」という価値観があり

稼ぐことができなければ成功でない、

という価値観が浸透している時と場所にいるとします。

 

一昔前まで

富裕層が大っぴらに奴隷を使って

お金を作ってきた歴史があります。

 

奴隷制度は

レバレッジも効くし、

安いし

楽だし

効率的にお金を生む方法として

取り入れられていました。

(と仮定します)

 

クリスさんとマイケルさんのお話

 

 

奴隷を所有しているクリスさんという人がいます。

クリスさんは

奴隷を所有していない

お友達マイケルさんに対して

ビールを片手に

友達のことを心配して言ってくれます。

 

グラサンクリス:

 

「なんで、こんなにはっきりと

成功できる方法があるのに

使わないんだい?

 

奴隷が働いてくれている間に

自分はより知的な活動ができるから

もっといい世界を創ることができるぜ。

 

自分の汗水たらして

労働するなんて、なんて馬鹿げた選択なんだ!」

 

 

さて、マイケルさんは

同じ時代、地域で育ったにも関わらず

平均的な人と大分違う価値観を持っていました。

 

彼は奴隷制度に心を痛めていました。

 

ショボーンマイケル:

 

「いや、僕は君みたいに

奴隷に鞭打って効率よくする方法よりも

適切な賃金を払って気持ちよく働いてくれる

やり方の方が向いているんだ。

 

彼は奴隷を使わずに

ビジネスをしようとした結果

結局貧乏なままで一生を終えました。

 

成功者の定義

 

成功=お金とするならば

 

グラサンクリスさんは成功者であり

ショボーンマイケルさんは不成功者でしょう。

 

でも、その方程式はこの世で絶対でしょうか?

 

成功はお金だけで定義されるのではない!と思われませんか?

 

より愛の深い選択をしたのは

ショボーンマイケルさんのように思えます。

 

より充実して、人間関係が深く

自分の信念に沿った人生を送ったのは

ショボーンマイケルさんのように思います。

 

成功=人生の満足度

成功=愛の深さ

 

と定義するならば

マイケルさんの方が成功者かなと思います。

 

別の可能性

 

さて、もう少し掘り下げてみます。

 

ショボーンマイケルさんが奴隷を使わなかったとしても

事業に成功する可能性はあったでしょうか?

 

そして、逆にグラサンクリスさんは

奴隷を使いながらも事業に成功しなかった可能性があるでしょうか?

 

どちらも可能性がありますね。

 

それぞれの結果について

社会がどう判断するか

みてみましょう。

 

奴隷を使って富を得たグラサンクリスさん

 

→ 成功者だアップ

 

奴隷を使って成功しなかったグラサンクリスさん

 

→ まあ、頑張ったよな。あせる

 

奴隷を使わないで貧乏だったショボーンマイケルさん

 

→ 愚かな選択をしたものだダウン

 

奴隷を使わないで富を得たマイケルさん

 

→ 奇跡だ!流れ星

 

現代医療と死=悪か?

 

 

さて、「死=悪」に戻りたいと思います。

 

現代医療はとにかく「死」を避ける

死をできるだけ遠のかせることが

目的である治療ではないかと思います。

 

しかも奴隷制度みたいに

結構野蛮な方法が多いと私は思っています。目

 

俺の言う通り

おとなしく生きていない細胞は

切ったり、焼いたり、押さえつけるぞ。

 

究極、悪いヤツをやっつけるために

連携責任で全員処罰だ!!!

これも、全体ができるだけ長く生きるためだ、

文句あるかっっっ。ムキーッ

 

みたいなね。

 

まあ、暴力的な力によって

切り取られたり、押さえつけられたりしているわけですから

結果はすぐにでます。

なんとなく、それで治療が成功しているように思えます。

 

癌の塊はなくなるし、

化学療法をしている間は

腫瘍マーカーが

低くなるわけですからね。

 

体全体がもう息絶え絶えの状態であっても

やったーー。

治療成功した!えーん

ってこともあるでしょう。

 

でも、もっと違うアプローチで

病気を克服したいと思う人もいます。

 

細胞が働きやすい環境に変えてあげたり

がん細胞と対話して仲直りしたり

親や子ども、仲違いした友達と向き合ったり

 

時間はかかりますが

ずっと根本的なことと取り組む方法だと思って

していると思います。

 

その過程で劇的に良くなる人もいるし

治らない人もいます。

 

でも、途中で亡くなったからといって

病気との向き合い方、優先順位が

必ずしも間違っていたわけではないと私は思っています。

 

クリスさん、マイケルさん 再登場

 

今度は西洋医学を選ぶクリスさん

自然療法を選ぶマイケルさんに

登場してもらいましょう。

 

 

西洋医学で治ったグラサンクリスさん

 

→ 治療に成功した!

 

西洋医学で亡くなったグラサンクリスさん

 

→ まあ、頑張ったよな

 

自然療法で治らなかったショボーンマイケルさん

 

→ 愚かな選択をしたものだ

 

自然療法で治ったショボーンマイケルさん

 

→ 奇跡だ!

 

 

人が何かの治療を選択する時に

何に価値観を置いているか。

 

もし、死=悪であれば

西洋医学を選ぶのは最善なことかもしれません。

 

でも、治療の成功を死で判断しない人は

西洋医学を選ばない。

 

周りの人とその人は価値観が違うので

批判されたりするかもしれませんが

それがその人の最善であるのです。

 

そして意識が進むに従って

社会全体の感覚として

奴隷制度がかっこいいことでなくなったように

 

西洋医学の大部分の治療は

そのうち廃れていくのではないかと

私は思っています。

 

ちなみに、

西洋医学は「命優先、死を避けること優先」と言いましたが

実際はそれよりも、

もっとえげつないと思ってます。

 

西洋医学は「ガイドライン優先」です。

 

どんなにこの人の命を救う選択肢が目の前にあっても

どんなに生活の質を高める技術があったとしても

ガイドラインにその選択肢がなければ

それは選択肢にないと同じ扱いをされます。

 

というか、選択肢以外を「選択」をすると

医者も患者も

社会からかなり酷い扱いを受けます。爆弾

 

それ以外の選択は許されないという扱いです。

 

でもね。

医学村の1面からみたら

そりゃ正しい考え方かもしれないけれど

 

他の面からも見ることができますよね。

 

盲目の方と象の話のように

 

「細長くてへびのようにくねくねするものだ」といったり

「柱のようにおおきく上にすっと伸びているものだ」と言ったりするようなもので

 

西洋医学が触っている場所はホンの一部にしかすぎないんじゃないかと

私は思います。

 

 

ということで、

 

医者が診断する時は基本「ガイドライン」に従った診断しかしません!

そしてガイドラインに沿った治療しかしません。

 

でも自然療法を学んだ私達は、

それ以外の見方もできます。

 

それを取り入れて診断できるので

そんじょそこらの研修医より、

ずっとママの方がいい診断ができるって思っているのよ。ウインク

 

だってね。

 

例えばこの症状は「電磁波によるものです」って

医者が診断することありえると思いますか?

 

ありえないです。

 

だって、西洋医学には電磁波を治療する薬もなければ手術もないですからね。

 

電磁波による症状を和らげるような

薬だったり

電磁波によってできた腫瘍などをとる手術はできると思いますが

あくまでも電磁波によるものと診断はされません。

 

でももし、実際は電磁波によるものであって

ママがそう診断することができたら

治療も変わるし、結果もかわりますね。

 

それこそ症状を抑えるだけでなく

根本治療ができる第一歩となります。

 

(ちなみに、そのうち製薬会社が

「電磁波用のお薬」なんてのを出したら

とたんに電磁波過敏症の診断名が正式化されますよ♪)

 

ということで、

ママさんが研修医なみ、

もしかしたらそれ以上に診断できるやり方というのを

お手当講座でしてます♪

6/30-7/8まで

 

ぜひお越し下さい!

録画でのご参加も可能です。↓

 

http://bit.ly/2xCZgLk

 

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