秒で相手の話をとらえる方法 | 上岡正明のオフィシャルブログ

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今日は、「秒で相手の話をとらえる方法」について。
※前回の続き

 

難しいテーマだと、筆が遠のく。。。

 

相手の話を脳内で理解して、さらに「言語野中枢」を働かせると、リアクションや返答が遅くなる。
読書も、文字や言葉を1つ1つ捉えると、理解が遅くなるのと同じだ。

 

もちろん、遅いからといって、全て悪いというわけではない。
 

時間を掛けるということ、相手を尊重するということになる。

読書に時間をかけるのは、その本を尊重しているということだ。
好きな小説など、速く読む「必要」も「目的」もない。

高速読書で速く処理する対象はただ1つ。
その「必要」と「目的」がある本だ。

 

いっぽう、コンサルティングやキャリアのシーンでは、
常ではないが、一種で相手の話を理解して、本質を的確に探し当てる必要がある。

とくに叩き上げの経営者相手に、会話しながらソリューションを構築している場合、
一瞬の遅れが、相手の期待感の損失に繋がる可能性がある。

コンサルティングの最大の価値は、相手の期待値を超えることだ。

 

では、どうすればいいのか?
というと、結論を先に話せば、構造をそのまま「箇条書き」で捉えていけばいい。

すべての言葉を理解しようとするから、遅くなるのだ。

 

最初から、箇条書きで要点を理解していけるよう訓練すればいいのである。

 

(つづく)

 

 

 

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