なぜ頭がいい人は、会話するスピードが早いの? | 上岡正明のオフィシャルブログ

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今日は、「なぜ頭がいい人は、会話するスピードが早いの?」について考えた。

 

基本的に、頭の回転が速い人は、いい意味でも悪い意味でも、理解が早くて、早口になる傾向がある。

 

うちの若手役員も、理解が早く、そして早口だ。

最初は、上方漫才じゃないんだから、と注意していたが、それも彼の個性なので言うのはやめた。

 

これは、相手の言葉を耳で理解して、脳で租借して、口から返しているとできない。

 

相手とのコミュニケーションを、耳で理解している以上、切り返しも理解も、10段ギアを上げて早くならないのだ。

 

では、脳はどのような状態なのか。

 

会話は常に立体的な空間的思考で考え、立体的かつ空間的思考で切り返す。

 

頭がいい人間の受け答えが高速で早いのは、いちいち文字で考え、文字で消化していないから。

 

文字で考えるほど二次元になり、思考も判断も遅くなる。

 

(つづく)