ネズミとその根源は、僕らに何を伝えようとしているの? | 上岡正明のオフィシャルブログ

上岡正明のオフィシャルブログ

日本一のPR会社社長がお届けする、仕事術、PR戦略、資産運用まで。

今日は「ネズミとその根源は、僕らに何を伝えようとしているの?」について。
※まとめ

 

今週さらに2回重版した。発売1ヶ月で7刷・約4万部となりました。
さすがに「数字は公表しないでね」と版元さんに叱られてしまったので、このシリーズも今日で最後か。。。

 

はじめてしまったので流れを大切に続けてきたが、さて、どう締めよう。。。

ちなみに、こんなこと書きながら、自分の普段の言動はまったくスピリチュアルじゃない。

それは、たぶん今も昔も抵抗がないから。

ベテラン整体師さんがよく感じる力が強いのは、
たぶん、長年、人の細胞に触れているからでしょ。

 

細胞にエネルギーの源泉がある、という僕の考えが正しいなら、長く触れれば自然とそうなる。

見えないから「特別視」するし、「特別に扱おう」とする。

まず、このパラドックス(逆説)に気づかないといけない。
 

本当はなんら特別なことはないのだ。

 

最近、僕の私生活で大きなイベントがあった。
だから約10年ぶりに、3歳の時に亡くなった母親の生家にお墓参りに行こうと思っている。

母方の生家には、昔面倒を見てくれた親戚のお姉ちゃんがいる。
 

子供の頃から感じる力が強く。。。まあ、まどろっこしいので霊感が強く、

自分は小さい頃から、よく一緒に裏山で遊んでもらったが、

父が亡くなった時など、知らせようと電話する前に、「悲しんでいるから」と連絡が来たりする。

 

え?ドラえもんがいるの?とさすがの僕でも思ったりするが、
もちろん、隣にドラえもんはいない。

 

で、ある日、そのお姉さんの父親(つまり母の兄)に、「ねえ、お姉さんも昔から・・」と、聞こうとしたことがあった。

すると、「ああ、あの子は変わっているから」とすぐに質問を遮られた。
「あの子もいまは結婚して、普通に生活しているから・・・」と。
それ以上、何も聞いてほしくない、そういう空気である。

 

別に特別じゃない。
特別じゃないけど、積極的に人に話すほど「現実の世界」では、非現実的なのだ。

娘親のリアルな心境なのかも。。。

 

つまり、なにが言いたいかというと、
もし苦しかったり、つらかったりしたら、

 

まず、自分の内側に声を傾け、目を向けることが大切かもしれない。

すると、自然と自分自身が輝き出すかもしれませんね。

 

自分たちは皆繋がっているし、と思えば、
わざわざ科学力を競って宇宙を探索する必要も無い。

 

特別じゃないことを、わざわざ特別視しない。
特別にしないから、気づくこともある。

 

久遠にあらず、ここにこそある。

 

昔、空海さんが言いたかったことは、なんとなくだけど、
つまりはそういうことかもしれません。

お経も読めないけど。

(おしまい)

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト