「成長時に必ずぶち当たる壁の正体って?」 | 上岡正明のオフィシャルブログ

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「成長時に必ずぶち当たる壁の正体って?」について考えた(1)。

今日は、弊社若手リーダーの日々の内省から。
 

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以前いただいた「リーダーの限界が、組織の限界。それをどう避けるかが優先課題」という言葉を日々とても実感している。
すべてを拾おうとして、キャパを超えてしまい、結果クオリティが下がっている。

 

もっとトレードオフを強く意識して、組織の在り方や、教育のシステム化など、放任はせず、信任が出来るような形を作っていきたい。
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リーダーに限らず、壁には必ずぶち当たる。
その壁の厄介なところは、どの方角を見ても、同じ高さの壁がかすみまで続いていることだ。
 

そう、それはまるで、アニメ進撃の巨人の世界。

どっちを向いても同じ高さの壁に悩まされる。
それは、チームを再訓練し、新装備を開発し、再突入のトライの数が多いだけ、突破の確率は高い。

 

練度・精度・確度。
映画やアニメのようなイメージをするとよいのだ。