グローバルから日本の株価を読む(1) | 上岡正明のオフィシャルブログ

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「グローバルから日本の株価を読む」。

 

そろそろ、また株本も執筆したいな(また重版して、私の株本3シリーズが累計10万部になりました!ワーワー)。

 

というわけで、強制的にマインドチェンジすべく、久々に、日本株の話。
話題は、やっぱり、日韓と中国、北朝鮮、台湾、米国、ドイツ、その周辺国への影響となる。

 

●まず、朝日、毎日 VS 産経、新潮で対立しながら、メディアで色々言われているが、正しいのは日本政府は本気だ、ということ。

 

●「どれぐらい本気か」というと、完全な不撤退。退路を自ら断っている。今、相手と差し違えてでも生き残る、10年冷や飯を食っても今やってやる、ぐらいの気でいる。

 

●ここまで本気になるとは、意外だった。

 

●つまり、メディアが騒ぐより、そして俺の予想より、日本は本気で立ち上がった、ということだ。
それが伝わっているから、韓国の知識層も本気で騒いでいる。今回だけは不買はやめなさい、と。

 

●驚くほど、徹底的にやるつもりでいる。
だから、我々はそれがどこまで織り込み済みか、どこまで影響があるかを、短期と、中長期に分けてみるべきだろう。

(続く)