グローバルから見たって、結局株価は当たらないけど、それでも当てたいシーソーゲーム(8) | 上岡正明のオフィシャルブログ

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今日は、「グローバルから見たって、結局株価は当たらないけど、それでも当てたいシーソーゲーム(8)」について考えた。

※前回続きでまとめ

 

で、気になる日本の株価は。。。

そのあたりについて最後に考えたい。

 

ちなみに、株価をピンポイントで当てることは不可能です。

どんなに、プロの相場師でも。

プロの相場師だって、点では絶対当たらないんです。

 

30年この世界で食べていたって、ピンポイントで当たらない。

だから、大きな流れで当てる。うねりの循環で当てるのがいいです。

 

なお、世界的な不協和音は、まだ日本株や実体経済に影響が出ていません。

安倍首相の巧みな外交戦略と、景気対策と、国内でのイメージ戦略のために。

 

安倍首相はよく立ちまわっています。

人口減、高齢化、少子化、高度医療負担、デフレ、バカ銀行の過剰投資、アメリカの負担押しつけ、韓国の失政、中国の傲慢。

 

あらゆる負のオーラを、跳ね返している。

 

これだけ負のオーラがあれば、これまでの首相は、途中で辞めていたよね。自分から辞めていたんです。

 

それを辞めずに、4期目をめざすというのは、吉田首相以来でしょうか。

 

吉田首相は、高度経済成長の真っ只中にいたから。

中二病男子のように、だれでも、首相をやりたいざかりだった。

 

こうした、吉田さんのようなリーダー再待望論があるいっぽうで、目の前にいるのに、文句が先行して気づけない。

別に、安部さんの四期目を望んでいません。

ただ、評価をする、評価をしないを0か1(ここが68点で、あそこは91点か、でなく)で考えるは日本人の未来を強く閉ざす気がします。

 

で、日本株はぼくなりに分析すると、ゴールデンウィーク明けがやばい。なぜか?

あ、株価当ては決して当たらないのであしからず、です。

 

(つづく)

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