日本蜜蜂の継箱

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日本蜜蜂の重箱飼育で群が大きくなって来ると、巣箱が狭くなってくる

その様な時は、継箱をして巣枠を増設し更に大きな飼育スペースを確­保する。

しかしその際、巣の重さは数十キロに達するので簡単に手で持ってやれるものではない。

無理してやると、腰を痛めたり、重さに耐えきれず巣箱を落として蜂達をぶちまけてしまったり

挙句の果てに驚いた蜂にあちこち刺されかねない。

更には大事な蜂達に逃去されれたら目も当てられない。

・・・で、私は滑車(ホイストロープ)を使って、こんな方法で安全確実にやっている。



これはいくつもの失敗を重ねた結果行きついた方法である。

大げさなように見えるかもしれないが、やって見るとこの方法の素晴らしさが実感できるはずだ。

大きな振動を与えずゆっくり作業出来るので蜂達が殆ど騒がない
大きな振動を与えないので作業時の巣落ちが防止できる
1匹の蜂も殺すことなく作業を終える事が出来る
体に負担をかけることなく作業出来る
何よりも作業結果が安全確実である
経費は滑車(ホイストロープ)1,500円と取り付け金具数100円とお安く上がる

欠点は
家の軒下や大きな木の下で滑車を掛けられる良い枝振りの枝がある・・・といった設置場所が限られる事だ。

だが余裕を持って作業できる安心感は精神衛生上とても良いのだ。










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