鍋倉山春スキー | 峠の我が家

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3月17日好天のなか、今年初めての鍋倉山に春スキーに行ってきました。 13名という大所帯でのコラポは本当に久々です。

豊田の道の駅でAm7時の待ち合わせ、何台かの車に便乗して温井の集落に向かいます。
まだ集落の道の積雪は2m程ありそうです。

集落から林道に登りあげると一面の銀世界、関田山脈が今日の好天に輝いてます。


 田茂木池を過ぎ別荘小屋を過ぎると、急登が始まります。
念の為に初使いのクトーを取り付けましたが、安心感がありジグを切るのも楽でした。




今日は若い人達が多いので、年長組の3人はマイペースでハイクアップする事にしました。

 この尾根の一番の急坂を登りきると傾斜が緩くなります。
頑張れ〇井さん、まさか今日も陶器製のチーズフォンデュ持って無いでしょうね?

 2回程の小休憩をいれ、目指す山頂への最後のブナのプロムナードへ

 山頂直下ですでに先行したメンバーがランチテーブルを作り待っていてくれたが
一応山頂を踏んで来ましょう。

 山頂は素晴らしい景色が拡がっていた。

 1年振りの鍋倉山、何回来ても素晴らしいの一言です。

 待って居てくれた仲間に戻り、早速宴会に合流。
和気あいあいの楽しい時間が過ぎて行く。


下りの滑りは久々の吉井さんを考慮して、年長組は東尾根経由で下の台地で交流する事にする。
オヤジ3人では花が無いと思ったら、今回初めての小松原さんが大きな花を添えてくれた(感謝)
謙遜するわりには素晴らしい滑りで、圧倒される我ら3人でしたよ。


カモシカさんも、コソ練が効いて去年より遥かに華麗な滑りになりました。

 西の沢を滑ってきた仲間と下の台地で合流して温井集落に戻ります。


 


 

   

 東尾根を滑る、最初が小松原さんとカモシカさんです。



随分春らしくなり、ザラメの快適な鍋倉山でした。 できたら平日の天気の良い時一人でのんびり来たいですが・・・ 4月からは、いよいよ新年度、来週からは土日が殆ど潰れてしまう。 もしかしたら、これが最後の山スキーかな?

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