富士山ミニドライブ旅行 | 峠の我が家

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我が家から峠に峠から峰に、そして帰るべき我が家を中心に足跡を残そう。


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この春嫁いだ娘のプレゼントで、久々の夫婦での2泊3日のドライブ旅行。

行き先は箱根から西伊豆方面、富士山をあちこちから眺めてみたい。


12月1日は低気圧の接近で中央道も荒れ模様、甲府盆地に降りるとやっと青空が拡がる。

期待した川口湖辺りからの富士は麓が見えるのみ、御殿場辺りでやっと富士が姿を見せてくれる。

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御殿場から仙石原へ、遅い昼食を食べてススキ原からの富士を眺めるがすでに厚い雲に覆われている。

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寒々とした景色の中、人の波について歩き始めるが「ススキはススキだね」と色気の無い言葉

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おや!其処にいるのはススキの原に住む女狐かな・・・
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まだ時間があるので、大湧谷へゴンドラで登ってみます。

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あちこちから噴煙があがり、まだ山は生きている実感
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雄大な規模だけど、此処を野天風呂にしたら凄いだろうね。千人風呂ではなく万人風呂になりそう。

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本当は、此れが目当て、黒タマゴ・・食べてみたらやっぱりゆで卵だった。

5個で500円・・・今度来る時は卵1ケース(10個で170円)持ってきて自分で作ろう

・・・・セコイもとひめ主婦の考えそうな事。

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明るい内に芦ノ湖湖畔のホテルに入ります。


(写真は翌朝のものです)

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フロントでウロウロしてたら、この結婚式場を通り各部屋に行くそうなので

この先多分二人で歩くこと無さそうなので、記念に1枚撮りましょう。

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      食事はフレンチ、ワインなどで始まったが、あれ我らの料理早いではないかい。

      ここで、ネットで申しこんだ時、あまり食べれないからとシニアでいいです・・と

      どうりで周りの皆様より早いわけだ・・・二品位少ないのだ。


      もとひめ自分で決めたくせに、「オトーさんのケチ」だと

      *反省・・食べれなくてもホテルでの食事はフルコースにしましょう。

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何とか機嫌を直し部屋でくつろぐ、部屋だけはちょっと奢って湖の見える部屋に

他にも駐車場の見える部屋等があったけど・・・・どうなった事やら。

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部屋のカーテンを開けると、青空が見えベランダから乗り出して富士山の方向を見ると

夜明け前の富士が白く輝いているではないか。

急いでカメラを片手に階下の庭園に通じる出入口から芦ノ湖湖畔に向かい

ガウン1枚の薄着で写真に収める。

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    暫くすると朝陽が当たりピンク色に染まっていく。

    時間的にはホンの数分、アッと言う間の荘厳なワンシーンでした。

    今回は此れが見れただけでも良しとしましょう。

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今日は天気が良さそうだけど・・・

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のんびり朝湯を浴び冷えた身体を温め、朝食を食べて9時のチエックアウト。
駒ケ岳にロープウエイで上り、富士山を見ようとしたが、すでに厚い雲の中。

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南に目をやると、伊豆半島の横に駿河湾が見えている。
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反対側には、朝陽で光る相模湾が
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この時間では、さすがに駒ケ岳の山頂は寒いので、景色を楽しんで再び芦ノ湖へ

車で元箱根に向かうが、流石に中心地、結構観光客で一杯。

素通りして伊豆へ向かいます。


伊豆縦断道路で南下、7年前に宿泊した修善寺を通り、その時はタクシーで来た浄蓮の滝まで

まだ紅葉が残っていて、人気地で観光客も多い。

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              滝までは結構下るが、やはり見ていきますか。

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              有料のマス釣り場になっていて釣りに興ずる人も

              ワサビ畑が多く、お土産ようにゲットする。

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   石川さゆりの「天城越え」を聞きながら、天城峠へ

   前回は旧道を歩いて峠まで行ったけど、天気が悪いので今回はパス。
   河津七滝もパスして、一路下田へ、


   下田の海が見えるとところで、車を止めるが風が強く寒そうです。

   遠くに大島が見えている。

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下田港も寒くて・・・

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黒船も寒くて乗りたくないそうです。

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雨が降り始めた中、早く暖かい温泉に入りたくて堂ヶ島温泉に急ぐ。

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展望が良い部屋だけど、あまりに開放的で落ち着かない。
この宿は夕陽が売りのホテルらしいけど、正に海を遮る建物は何も無い。
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180度以上は景色が見えるが、あいにくの雨で楽しみの夕陽は残念。

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それなら食い気で海の幸をお腹一杯食べよう。

大きな伊勢海老はもとひめが旅に出る前からの脅迫で特別注文。

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昨夜一晩中雨音がしていたが、朝起きて吃驚!

すっかり晴れ上がり、夜明けの素晴らしい景色です。

この宿展望で売っているだけあって、ベランダから遮るものが無い。
宿の下はプライベートビーチだが、長い階段の断崖絶壁。

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目の前には堂ヶ島の名勝「三四郎」の小島が浮かぶ。
海も穏やかそうだ。ゆっくり温泉に入り朝食後早めのスタート。

お世話になった仲居さんに手を振られ、西伊豆の海岸線を沼津に向かう。

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土肥の手前で恋人岬の遊歩道を散策。

此処からの富士山を期待していたけど、あいにくの雲の中でした。

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     金のベルを鳴らすもとひめ、心地よい鐘の音が響いて行く。

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沼津にやってきました、港から見る富士山がとても鮮明。

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沼津での目的は漁港に隣接する市場、やはり沼津といえば魚の干物

幾つもの店が、これでもかと軒を連ねています。

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あっち、こっちとお店の人と干物の店の売り聞きながら買い物のもとひめ

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マグロの頭なんか美味しそうだけど

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途中で昼食を、沼津では一番人気の海鮮丼、?丼とか言ったけど忘れてしまった。

生シラス、マグロ、イクラ、ウニ、イカ、タコが乗っていたような、カニの味噌汁がついて¥1、500位

味噌汁はオカワリ自由だったような。

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マグロの寿司と大きな金目の煮付け、これが食べたかった。

下田でも食べたけど、沼津が安くて魚が大きかった。
これも確か¥1,500位だったような・・・(時間が経つと最近の事は忘れる)

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お腹も一杯になり、再び市場の物色を

カサゴの揚げ物は好きなものの一つ。

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干されたばっかりのタコ、何となく哀愁が漂うような・・・・

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ここ3年位は毎年この時期にもとひめとの小旅行を楽しんでます。

旅行って二人で何処へ行く?って計画したりしている時が一番ですね。

最近はネットで宿をとったりするのが多くて(以前は旅行社で)

その宿があったたりすると、良かったね~なんて言ってられるけど

反対だと、オト~さん何見てるのと、もとひめにイチャモンつけられます。

お金を一杯出せば満足度が高いかと思うと、そうでもない。

出した割に満足が得られないと、何か損した感じが残る。

ネットでの醍醐味は、少なく出して大きな満足を得られた時が最高。


今回はどうでしたかな・・・もとひめさん。


追記

中央道の笹子トンネルの事故には本当に気の毒でした。

帰る途中でナビが川口湖インターで降りるよう案内しましたが

「このナビ阿呆だよ」と相手にせず、大月ジャンクションに突っ込んだお礼に

20号線を迂回して渋滞に巻き込まれました。

阿呆は我ら夫婦でした、事故の20時間位前に笹子トンネル通過したのに忘れていた。

事故現場を遠くに見ながら二人で手を合わせました。

災難は忘れた頃やってくるので、やりたい事は今のうちにしておこう。





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