秋色から晩秋の「火打山」へ | 峠の我が家

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好天に恵まれた21日、紅葉真っ盛りの笹ヶ峰から晩秋の火打山に行ってきました。


天狗の庭から見る火打山は、もうすっかり晩秋の装い、何時白くなってもおかしくないです。

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山頂では、カモシカさんに負けずと、山ガールの皆さんに元気付けられました。
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ご一緒したメンバーです。

なんだか不思議な取り合わせですが、左手前からrommyさん、平君、あのまろっちさんです。

カモシカさんたっての願いで実現したコラポです。

初対面もありましたが、皆すぐ溶け合って楽しく過ごす事が出来ました。

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登る時はまだ紅葉が映えていませんでしたが、帰りは午後の陽が射し素晴らしい紅葉に出会いました。

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もう、歩きながら思わず歓声をあげる程の秋色満載の笹ヶ峰でした。

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詳しいレポは後程・・・



その前におまけで


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         邪魔者をカットして・・・と



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10月21日  火打山へ


今年最後の2千m以上の山、と選んだのがあのまろっちが以前から行きたいと言っていた「火打山」

2週間程前にカモシカさんから、「火打に行きませんか?rommyさんも一緒だよ」と誘われ

それでは、あのまろ夫妻も一緒でと5人での山行きが決まったのだ。

この日は絶好の登山日和、もうこの日を逃がしたら、高い山の紅葉は見れない。

笹ヶ峰の火打登山口に6時に集まり、お互い初顔合わせの自己紹介。

準備をして6:25.のスタート、朝の穏やかな陽が射し始めた黒沢への道をゆっくり登って行く。

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黒沢橋までは45分程、「あのまろっち、此処で暖気運転は終わりだよ」
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なんて言ったけど、いとも簡単に12曲りの急登を凌いでしまった。
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それじゃ~、富士見まで行ってしまおう。

なんだか後ろから追いかけられるみたいで、皆さん足が強いです。
笹ヶ峰から2時間少しで富士見平まで上がってきた。


行く手に多少雲がかかるが火打、影火打、焼山と晩秋の装いで見えてきた。

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高谷池ヒュッテでトイレを済ませ、山頂へ向かいます。
多少風が吹いてますが、頂上でマッタリ出来ると良いね。
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春にはハクサンコザクラでピンクの絨毯の様になる天狗の庭も、すっかりモノトーンの晩秋の装い。

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天狗の庭から稜線に上がると、ダケカンバも葉を落とし、白い幹が印象的だ。

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振り返ると妙高山もすっかり姿をあらわしている。

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ライチョウサカから最後の急登、皆さん余裕があり、実は自分がヘトヘト。

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やっと山頂、休みも入れ5時間程で登り切りました(Am11:18)

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心配した風もなく穏やかな山頂、時間の許す限りゆっくりお昼ご飯です。
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西に目をやればカッコいい焼山、左の金山、天狗原の向こうに雨飾山が見えている。
来年の春には、あっちの山に登りたいね、あのまろっち!
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rommyさんお手製のケーキを頂いて、コーヒーで大満足です(嬉しそうだね)
アレ!カモちゃんは貰ったのかな・・・当然です手渡し式を行いました。


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1時間以上マッタリ、山頂ではカモちゃんと山ガール取り合い等等ありましたが・・・・

そう言えば、あのまろっちにハグを要求してたけど・・・どうなったの?

ま~争いまでにならずに、そこは大人(年寄り)同志なので無事下山に向かいます。

どっちかと言えばお互い相手にされてなかったんだけど。

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もうすぐ雪の下になりますね。
今度来るのは、来年の春の山スキーに来れるかな?


華やかな春の息吹が感じられる山も良いけど、少し寂しさの交じって晩秋の景色も落ち着く。

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高谷池で休憩タイム、ここから一気に下りましょう。
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富士見から黒姫山が見えてます。

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十二曲りからは、午後の陽が射し、紅葉が一段と映える。

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黒沢橋で、平君からバナナの燃料補給を頂き
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歓声を上げながら笹ヶ峰の登山口に


カモシカ永井さんとrommyさん

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平君とあのまろっち夫妻
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往復九時間(休憩込)程の初メンバー構成の火打山でした。


初顔合わせって山登り始めたばかりでは緊張するもんですよね。

自分は今でも初顔合わせは緊張してしまいます。

でも、ホンの少し歩き、休み、話をすると段々と緊張から解放されていく。

山登りって不思議だね、同じ目的と同じ感動を一緒に味わうと

それは、もう何年も前からの親しい友人のようになれる。

唯、歩き方や力量が各々違うので、やっぱり一番大事な事は仲間への思いやりかな。

そして自然が相手なので、いつも安全に楽しむ気持の余裕かな。

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