槍穂に逢いに「蝶ケ岳」 | 峠の我が家

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記憶があいまいになってしまったけど、8月25日に行った「蝶ヶ岳」のレポ。


前日の天気で急遽決めたので、山行準備は最低必要な物だけザックに入れて

食糧等はコンビニで買う事にして早めの就寝。

3時の起床でベルが眠気眼で「どうしたの?」と不審げに見る中慌ただしく用意して出発。


登山口の三股Pに着くと、さすがに大勢の登山者の車で一杯。

空いている場所をみつけて歩き始めると折しもご来光、今日は天気が良さそうだ。(Am5:30)


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駐車場から登山口までの林道を20分程、途中で忘れ物をして車に戻り走ったおかげで汗が噴き出る。

登山口手前でもとひめに追いつき、登山届を出してスタート。

すぐに、常念岳の分岐を分け、沢沿いに進む(沢の増水の場合は常念への登山道から巻道を)

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沢沿いに10分程で沢にかかる橋を渡る、ここで巻道と合流する。

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暫く行くと最後の水場「力水」、冷たくて美味しい。
途中にあった「ゴジラみたいな木」・・なんか笑ってる様に見えるけど

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尾根への急登になり、景色が開けた所で最初の休憩(Am6:55)

先日登った常念岳がくっきり見えている。

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靴がしっくりこないで何度か靴紐で調整しながら急登を登り、傾斜が緩んだ所がまめうち平(Am8:48)

此処でもちょいと休憩しますか。

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緩い傾斜をトラバースして30分程で蝶沢出合、以前来た時は此処の紅葉が素晴らしかった。

冷たい沢水を期待したけど、この時期は枯れ沢だった。

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トリカブトの咲くジグザグをどんどん標高を稼いで、なんだかガスがかかり始めた。

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ここまでくれば後少し、立ったまま休憩。

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やっと森林限界、大滝山への分岐。ちょっとしたお花畑が広がる。

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お花畑を過ぎると切り開きのハイマツ帯を抜けて蝶ヶ岳山頂へ。

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歓声が聞こえ、雲の合間に槍の穂先が迎えてくれる。

振り向くと、足の不調で頑張ってきたもとひめの顔にも微笑が

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ヒュッテに寄らず、取りあえず山頂へ

焼岳の横に何年か前の霞沢岳が

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ガスが湧き、すっきりとはいかないけど槍ヶ岳から穂高の峰々も見えている。

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頑張ったご褒美の景色、ご苦労様でした。ゆっくり休んで良いよもとひめさん(Am10:32)

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久々に見るヤリホ、この景色を見せてあげたかった。

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そして手の平に乗せてあげたかった。

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1時間30分程のゆっくりした山頂スティ。そろそろ戻りますか(Am12:08)

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痛む足で頑張ります。休むと歩けなくなりそうなのでどんどん下るもとひめ。

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やっと、吊り橋が見えてきました。

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無事下山(Pm14:56)

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足のトラブルでもとひめには厳しい山になりましたが、やはり槍穂高の景色はそれに見合う程感激でした。

何時も下山しながら思う事だが、せっかく登ったのに日帰りではもったいないな、出来れば夕陽が沈む山々だとか、早朝の明けゆく山々を見せてあげたい。

ピーク踏む事も必要だけど、それだけでは本当の山の素晴らしさは分からないだろうしね。



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