ふれあい市民山行「岩菅山」 | 峠の我が家

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我が家から峠に峠から峰に、そして帰るべき我が家を中心に足跡を残そう。


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中条村から長野市に合併して名称を変えてから3回目の中条山岳会主催の「ふれあい市民山行」

今年は志賀高原の盟主「岩菅山」に一般参加も含め26名の大所帯で登ります。


岩菅山は10年程前、もとひめと同コースを歩き、山頂手前で2人でバテた思い出と

アライタ沢への下りが、まだ新しい木の階段で興覚めした覚えとアライタ沢から高天原の水路沿い

の長い平行道でうんざりした思い出が残っている。

山岳会からの誘いもあり、もとひめに参加しないかと問うと、あっさりと「私、娘と軽井沢に避暑に行くから」

参加拒否、どうもあまり良い印象を持っていないようだ。


普段山岳会にはおんぶに抱っこで、唯名前のみ連ねている自分にとっては協力できるのは此れくらいか。

何時もの事ながら、会長初め幹事の計画から実行までのご苦労に頭が下がります。

そして、今回は若い人が多い、山ガールも増え華やいだ雰囲気に昨今のブームの影響でしょうか。


一ノ瀬の下山口に車をデポして、高天原スキ-場からリフトで東館山のゲレンデトップに上がります。

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高山植物園で花を楽しみながら、遊歩道を寺小屋ゲレンデに

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ゲレンデに出ると本日の目的地岩菅山が遠くに望める。

山頂付近に黒い雲が漂い、雨と雷の心配が頭の隅をよぎる。

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ゲレンデはキスゲとハナニガナで黄色い絨毯の様です。寺小屋ゲレンデのトップで一回目の休憩。

朝飯抜きの自分も此処から登山道に入るので、水とパンでエネルギーの補給をしなければ。

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15分程で寺小屋の山頂を踏み、尾根上の歩きとなり行くてに岩菅山が見えてきます。

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大阪から参加して頂いた、まめちゃん夫妻の前後を歩かせて頂きました。

歩きながら楽しい話を、とても気さくなご夫婦で楽しかったです。

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振り返ると歩いてきた明るい笹の草原が

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そして前を見ると遥か彼方にあった岩菅山が近づいてきました。

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一番高度を下げた辺りが「ノッキリ」ここで、アライタ沢からの登山道と合わせます。

大体は一ノ瀬からこの登山道を登り岩菅山に行く人が多いようです。
寺小屋から此処まで1時間30分程、此処から急登が始まるが、もう山頂までは30分程です。

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お腹が空腹で力が入りませんが、暫しの我慢でやっと山頂へ

やっとこれで冷たいビールにありつけるかな。(Am12:22)

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心配した黒い雲も無くなり、いかにかにも夏らしいモクモクと湧き上がる雲の下で思い思いに楽しい食事。
山頂には赤トンボが多数、ヒロちゃん曰く「トンボが虫を捕食してくれたので、今日は虫がいない」とか

餌がなくなると、トンボは里に下るそうだ。
「信州うそクラブ」のヒロちゃんの言う事だから嘘じゃーないです。

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こばちゃんと大阪のみいさん、まっちゃんやまめちゃん夫妻もすっかり寛いでますね。

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山頂の避難小屋、以前と比べるとすっかり綺麗になりました(中を見るのを忘れたけど)
唯、トイレは以前のままの様な気がしましたが(とても汚かったような)
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1時間程ステイしてガラガラした山頂直下のガラ場を下り下山道はアライタ沢経由で一ノ瀬へ。

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ノッキリで小休憩後、長い木の階段を下り涼しそうなアライタ沢で休憩。

最初来た時は、違和感を覚えた真新しい階段も今は年月が経ち周りの景色に馴染んできた。

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デポした車で車回収の為先行する会員を見送り、水路沿いの道をのんびり下山(Pm3:35)

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心配した雨とカミナリも無く、行程通りの楽しい山行になりました。

始終若やいだ声が聞こえ、多分このメンバーの中では一番年寄りな自分ですが

やっぱり若い人達が参加してくれると気持も若返ります。

明るいブルーのお揃いのTシャツも行き合う登山者から「お揃いで素敵だね」と

参加してから6年目、その時その時の色違いで6着になります。
是非何時までも続いて、何色のTシャツが揃うか楽しみにこれからも頑張ります。




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