雨上がりの大渚山 | 峠の我が家

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17日はこばちゃん復帰のパート2、大渚山に参加してきました。

夜半から明け方にかけての強い雨足が気になりましたが

登り始める9時頃には青空も見え、爽やかな山行になりました。


メンバーはむらちゃん声かけで、こばちゃん、みいさん、まっちゃん、ゆきむし夫妻と私の7人。

思えば、7年程前従兄弟の遭難で復帰を目指しての最初の山行がこの山です。

従兄弟と親交のあったこばちゃんにお願いして同行して貰ったのが懐かしい。

当時は私とこばちゃんは親交がなく、従兄弟を介しての初めての山行です。

あの時もゆっくり登る従兄弟の後を追いながら2人で竹の子を取り

山頂で竹の子汁を作り、従兄弟の復帰を願ったけ。

謂わば私とこばちゃんが最初に登った、そして従兄弟の復帰第一歩の山です。


その時のレポは→こちら (こばちゃんのレポを借用しました)


今回はこばちゃんの復帰へのお伴が出来、当時を振り替えながら思い出深い山になりました。


そんな願いを叶えてくれる素晴らしい景色が待っていました。


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高度を上げるにつれ視界が開け、糸魚川の海も見えてます。

この朽ちたベンチのある展望台で、3人で眺めて記憶が。。。

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爽やかな空気の中での集いは本当に楽しい。

ちょっと虫もいたけど、暫くすると遠慮して居なくなってくれた。

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途中でとった竹の子を竹の子汁と焼き物、そして天ぷら、各々持参した肴も加わり

豪華絢爛の食材で、お腹ももう一杯、これが幸せでは無ければ一体何が幸せ・・。
2時間も食べてはしゃべり、話しては食べ、爽やかな空気と素晴らしい景色に酔いしれました。

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端正な雨飾山(左)と天狗原山、金山方面、空と雲と残雪が目に眩しい
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白馬乗鞍から白馬岳方面、梅雨が明ければいよいよ夏山シーズン。

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サンカヨウも咲き

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ツバメオモト
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こばちゃんきっと近いうちには完全復帰になるでしょう。

山には時には手痛い仕打ちを洗礼される時もあるけど

それ以上に傷ついた身体と心を癒してくれるのも山だからこそ。


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