スキーよりスパ | 峠の我が家

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我が家から峠に峠から峰に、そして帰るべき我が家を中心に足跡を残そう。


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冬期はまったく運動しないもとひめの減量作戦の為

温泉でつれば、少しはやる気になるかとヤマボクに行ってきました。


途中撮影スポットの山田温泉口の高井橋により写真を一枚


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急に決めた温泉宿はこちら↓


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山田牧場に幾つかあるペンションに頼んだが空き無し

でも、七味温泉紅葉館は一度は泊まってみたかった宿

昨年りニュアールしたとか綺麗になり、お値段もリーズナブル(一泊10,000円)

早速露天風呂へ、エメラルドグリーンの湯船に一人でのんびり


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持ってきたお酒が木曽の七笑だった(地元の酒蔵さん、すみません)
大きな浴槽の他にお一人様用の湯船があり源泉が違うらしい。

入って身体を見るとあちこち真っ黒、鏡で見たら顔も真っ黒になっていた。

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今日は温泉だけなので、ゆっくりして夕飯

お値段の割には食べきれないほどです。


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                       岩魚のお刺身

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                             岩魚の塩焼き

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岩魚の刺身はコリコリ、塩焼きもでたので熱燗で岩魚の骨酒にしました。

無理に頼んで骨を焼いたので、部屋中煙が大変な事になりました・・・お世話かけました。

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もとひめもちょこっと口をつけましたが後で酔ってえらい事になりました。
お猪口3杯で酔えるなんて、経済的で助かりますが
後片づけはすべて自分に命令されます。

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宿の女将修行中の娘さんとツーショット気さくに応じて頂けました。

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食事の後は、名物の洞窟露天風呂へ入ります。
この露天風呂は男性は泊まらなければ入れない。
内湯から10m程のトンネル(洞窟)を通り抜けて行く
途中源泉が湧き出ている場所があり、思わず熱さでデジカメを落とすところだった。
洞窟を抜けると広々とした乳白色の石積みの幻想的な露天風呂。
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何人か泊まっているはずなのに、まるで貸切状態
露天はエメラルドから乳白色に変わり、辺りに硫黄の心地良い匂いが漂う。
誰もいない露天風呂で至福の一時を過ごしました。
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さて翌日はスキーどうなるやら・・・、部屋に戻ると真っ赤な顔で寝込んでるもとひめ見ながら不安になった。

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翌日曜日 予感した通りもとひめは二日酔いでスキーはキャンセル。
幾ら起こしても起きそうもないので仕方なくヤマボクへ行って来よう。
今日は大会があるとかで主要コースは閉鎖、右側斜面のみだそうだ。

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それでもゲレンデトップにあがると雲海の彼方に北信5岳や北アルプスが見える。

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タコチコース入口まで来たが、ここからゲレンデ方面は閉鎖、仕方なく大会のスタート地点を通り滑り下る。
右斜面の非圧雪斜面でオフピステの練習をして
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ゲレンデに戻ると、小学校の部の表彰式が行われていた。

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チョコレートフォンデュのサービスがありました。子供達に混ざって2つ程頂きました。

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最後にもう一本を決めるつもりが大転倒、したたか後頭部を打ち暫く起き上がれなかった。
これ以上は怪我のもとと潔く、もとひめの待つ紅葉館に戻る事にする。

宿の女将に延長滞在の礼を言って近くの日帰り温泉施設の「恵み湯」で再度温泉三昧。
新しく違う源泉を引いた様でかなり熱い、広々とした露天風呂でのんびりしました。
この施設も新しく開放感があり500円と安い入浴料。
特に広々とした貸切湯があり家族かカップルで入れば最高です。(1,000円だったような)
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さすがにもとひめは朝から2回も入浴したみたいでここはパス。
若い頃は2人で良くスキーに行ったのに、今ではスキーよりスパが良いみたいだ。
これじゃ~減量どころか増量して帰る事になるのでは。
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最後の駄目押しは帰宅途中寄った「高山亭」のお蕎麦でした。
温泉で釣ってスキーの楽しさを思い出させようとした自分が甘かったかな。
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