満喫の木曽御嶽山 | 峠の我が家

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我が家から峠に峠から峰に、そして帰るべき我が家を中心に足跡を残そう。


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長野県は南北に長いせいか、北信育ちの私には御嶽山は何故か馴染みが薄い。

富士山と同じで信仰の山のイメージが強く、どうせ人が多いだろうと敬遠していたのも事実。

そんなこんなで、今まで登ろうという機会なく未踏峰の山の一つです。

そんな折にカモシカ永井さん言いだしっぺで、木曽育ちのさとさん企画で「御嶽山行」が決まった。

このところご無沙汰の吉井さん(山画新内太夫)を呼んで、長野で縁のあるカモシカさん、さとさん

こばちゃん、rommyさんと私の6名の、オヤジ4人とうら若き乙女2人の人も羨む混成メンバー。


中国遠征から、体調を壊し家族慰安会等々をキャンセルして白い眼でみられてたけど、この日に

全の照準をあてていた甲斐があり、喘息も無理しなければ発作の兆候は無し。

先ずは北信組3人で集合して、1台の車で登山口の田の原高原に向かう。


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天気予報は今一だけど、思ったより良さそうだ。
さとさん先導で、元気にスタートですが・・・・・
少しボケ気味のオヤジ達、何も無いわけではない

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アクシデント当然有りで、上の真ん中のオヤジ登山靴を忘れ
今回は↓の通販で買った?「高齢者用ウヲーキングシューズ」で歩く事に
此の先何にも無ければいいけどね・・・・・先が思いやられる。

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9合目から、横道にそれ奥の院を目指します。
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ガスの中に幻想的に石像が浮かびあがります。

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此処が奥の院、後ろに回ると壮大な御釜が見れますが、あいにくのガスでゴ~と蒸気の吹き上げる音が聞こえてきます。

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王滝山の戻る途中の天然記念物の「月の門」
穢れないrommyちゃんはすんなり通りすぎるけど
散々悪い事してスネに傷を持つオヤジ達は無事通り抜けられるのかな?
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その後「日の門」を通り、無事大滝山に到着、このコースはお花畑有りで人も我らだけで最高です。
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休憩後、ガスで見えない御嶽主峰の剣ヶ峰を目指します。

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初登頂の自分の為に先に行ったメンバーが待っていてくれ、一番のりで山頂神社へ(階段が長かったな~)
せっかくなので、2千円のお札(家内安全)を頂きました。

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カモシカさんにお祝いされましたが、記念写真は失敗したな・・・これしかないのだ。

山頂から人の少なくなった濃いガスの中二の池小屋を回ります。

天気が良ければ絶好のビューポイントなんでしょうが(又何時か来ます)

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あれ!お風呂もあるんだ~。

この付近はお花畑で素晴らしい、ライチョウさんもヒナを連れて出てきてくれました。

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此処は何処だっけ?賽の河原付近かな(後で調べる)

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此処は何処かな~魔利支天の分岐かな?
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30分程で今夜の宿「五の池小屋」に着きます。本日の行程7時間程そんなに雨にも降られず私には手頃でした
さ~後はお楽しみのビールが待ってます。
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小屋で受付をすませると、早速各々持ち寄った酒と肴で宴会が始まります。

ワイン3本(一本はお持ち帰り)、酒2本、梅酒一本、ウイスキー(持ち帰り)ビールと

殆ど真ん中の酒豪2人で飲んでしまいましたが・・・・。

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こばちゃんのジンギスカンはrommyさん初めて・・・これに釣られて我が仲間になると良いけどね~

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窓の外には暮れゆく五の池と下りてきた稜線が見える。

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しっかり飲んで、6時頃からの夕食ですが・・・

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この人ご飯を口に入れるか入れないうちにウツラウツラ・・・

まるで私の娘が小さかった頃の様に食べながら、お隣の膝枕で寝てしまった。

もちろん夕食はは無し・・・お疲れ様!

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外に出てみると西の空に日が沈む、明日は何とか晴れるのかな?

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だけど、この後もオヤジ達の宴会は続くのであった。

rommyちゃん健気にもオヤジ達の酒の相手をしていました。


後半に続く

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