竜王越え | 峠の我が家

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2月27日(日)竜王越えツア~へ


昨夜の11時過ぎまでの宴会でちょっと2日酔い気味ですが6時過ぎには起床。

ホテルの朝食を食べてツア~の準備をし、待ち合わせの竜王スキー場に向かいます。


本日のメンバーは、スキー講習参加のみいさん、まっちゃん、むらちゃん、そして昨夜駆けつけたみやさん

ツア~参加のこばちゃんとゆきむし夫妻、昨年も一緒にこのコースを行った中島氏とお仲間のY岸氏

今日も一日お付き合い頂くガイド役の木島校長と私の総勢11名の大所帯になりました。

*本当に大勢の皆様が参加してくれてありがとう(感謝です)


天気も今日一日は好天の様、きっと楽しいスキーツア~になるでしょう。

と思ったらリフトが故障で、朝から辛い歩きで2本目のリストへ。

これで2日酔いもすっかり治りましたが。


****この間の写真はカメラをザックにいれたのかゼロです*****


ロープウエイ山頂駅でパトロールに登山届け、校長の顔で竜王越えの許可を貰う。

用意した届書では駄目で規定の用紙に書くのにちょっと時間がかかりました。


やっとこさ、メンバーが待つ竜王のゲレンデトップへ到着、お待たせしました。

竜王越えは焼額山がスタートになります・・ので面倒でも焼額山までハイクします。

鞍部まで滑り降り、雰囲気のある針葉樹の林をユルユル登っていきます。

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登りきると、そこは稚児池のある山頂台地です。

青空が雪原に映え何とも美しい、のどかな風景が拡がります。
雪で覆われた稚児池を横切って、奥志賀スキー場のゲレンデトップへ移動します。
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北信越県境の苗場山等が見える場所でテーブルを作り、楽しいランチにしましょう。

今日は風もなく穏やかな春山の様でのんびり出来そうです。

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楽しい会話とお腹も満たされたので、予定時間よりかなり遅くなりましたが下山にかかります。

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戻る前に奥志賀トップから写真を一枚。志賀高原の多くのスキーゲレンデの中でも私は此処が一番お気に入りです。今期は滑りにこれるのかな~?(右側の大きな山は岩菅山)

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再び稚児池を横断してドロップ位置に戻ります。

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鞍部までは悪雪で各々好きなルートを滑ります。

ノートラックを拾って左の斜面に行き過ぎました。

仲間の笛の音を聞きながら、右トラバースしながら仲間に復帰(お待たせしました)

鞍部から再びシールで竜王山に戻ります。
さて竜王を越えたので、いよいよ小丸山へのツア~コースの始まりです。

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ゴンドラ駅から木落としコースを少し滑り、禁止のロープをくぐりツア~コースの入り口にきます。


前方に高社山が見える景色の開けた場所で暫し撮影タイム。

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スタート地点の竜王スキー場も見えてきましたが、此処からが以外と長いです。

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コースは尾根上の切り開きを辿って行き迷う心配はありませんが、思わぬ段差と藪で苦労します。

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いよいよ核心部の蟻の戸渡りです、横滑りでなく階段歩行で下ります。

木島校長の指示で後からやってくる人の為に出来るだけ雪を削らない配慮と安全の為です。

両側が切り立った崖でちょっと緊張しますが、全員無事通過しました。

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30m位下りて、スキーを担いで今度は雪を踏み抜かないようツボ足で登り返します。

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登り返して暫く行った所が小丸山の山頂です。

ここから小丸山スキーまでは、もうすぐですが最後の急斜面が待ってます。

長~い長~横滑りで急斜面を下りると、旧ハイネのスキー場跡にでます。

生き返ったようにスキー場跡を滑り、横切る林道をひたすらスキーを漕ぐと

小丸山スキー場を横切り、もう夕方の気配が強い竜王に戻って来ました。


ゴンドラ駅のツア~入り口から約2時間程の長い行程になってしまいました。

参加の皆様お疲れ様でした。クラシックコースは如何だったでしょう?

ガイド役の木島校長には2日間本当にお世話様でした。

小丸山スキー場近辺には、閉鎖されたゲレンデとかオフピステの場所が幾つかありそう。

山スキーとまではいかなくても自然を楽しむ良いフィールドになりそう。

何時かゆっくり、そんな場所を回り巡ってみたいですね。


(参考) 昨年行った竜王越えレポ→「クリック


                          終わり
























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