佐渡山スキー2 | 峠の我が家

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山仲間のむらちゃんのリクエストに応えて佐渡山へ

先週の飯縄で体力とスキーの勘が鈍ったのを痛感して

むらちゃんのリクエストというより我が身自身の為です。

結論的には、まだまだ修行が足りませんでした。


8時半に大橋で待ち合わせると、駐車場は工事用の資材置き場で一般封鎖です。

仕方なしに路駐駐車すると、「あれ!何故かゆきむしさん夫妻」

黒姫SAでむらちゃんと逢い、黒姫東尾根狙いが此方に誘惑されたらしい。

男2人の寂しい道行きが、これで賑やかな楽しい道行きになりました。


今日は天気も好天なので、すでに多くの山スキーヤーが入ってます。

*右端が自分、6年程使用したアウターのジッパーが壊れ先日買って頂きました。

  ゆきむしさんの奥様に「たかさん後ろから見ると若くなったよ」と褒められました。

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4人でペチャクチャ喋りながら、黒姫分岐までやってきました。

このメンバーでは昨年連休の金山沢以来です。

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コース取りを任せて頂いたので、本日は2番目の支尾根と3番目の尾根の間の沢筋を選択します。
この沢筋を滑る予定ですが、やはり温度が上がり表面がパック気味です。
途中から右の尾根に登り上げ、ここでランチパックにかぶり付く仲良し3人組です。
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1番目の尾根を登ってくる4人組みに先行して貰い、尾根通しに向かいます。
シールの管理が悪く、スリップして2回転びました。
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ゆきむしさんが見つけたブナの木の古い文字(模様)、曰くマタギの道標とか?

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前方に名物の雪庇も見えてきました。このところの温度の上昇で割れが入ってます。


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先行したパーティが居る山頂へ(本日はこのパーティと後からきた2人組だけかな)


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山頂景色です、気温があがりスカッという青空は期待できませんでした。

高妻(左)と右奥に乙妻山。
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東に眼を転ずれば黒姫山(今日は向こうが大勢行ったのかな?)

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そして昨年行き損ねた火打山と焼山、真っ白です。

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のんびりタイムで吹き溜まりに潜ってランチタイムします。


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お喋りしながら、楽しい時間を過ごしました。

この3人の会話はとても愉快です。本気だか冗談だか良く分らないが楽しいです。

さて、滑りは最初は洗濯板のような尾根上を行きますが、私は苦手で2回程転倒します。


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それが嫌で早めに右側に逃げたら素晴らしい斜面です。

気が付いたら小沢が出てきました。「あれ降り過ぎたな?」

この辺で止めなければ、登り返しが待っています。

「もうシールはいらないよ」と言ったのに、プチハイクアップで佐渡山のコルを目指そう。

暫くのトラバー気味のハイクで見覚えのあるコルが見えて来ました。

此処から本日登った尾根上部に行くつもりが、高度を下げ過ぎ3番目の尾根に出てしまった。


もう登り返しは嫌なので、トレースの一杯付いた此の尾根を滑ります。

重くなった雪でどうしても腰が引けてしまう。

ゆきむしさん夫妻は、なんであのように軽々と滑り降りて行けるのだろう?

多分道具のせいだと無理に自分に納得させながら転びながら後を追います。
黒姫分岐で一休みして、しっかりトレースの付いた林道をアッという間に大橋に戻ります。


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大橋には20人程の関西の某大学ワンゲル部員が、これから山に入るそうです。

隊列を作って、デカザックで黙々と歩いて行きました。

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夕方から用事があるので、本日は温泉無しで戻ります。

毎年一度は訪れる、数少ない私が案内できる山域です。

今日は天気も良く、愉快な仲間と楽しく滑れてありがとう。

       終わり


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