常夏から極寒の山スキーへ | 峠の我が家

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我が家から峠に峠から峰に、そして帰るべき我が家を中心に足跡を残そう。


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3泊5日の短い日本脱出も、これ以上は駄目ともと姫に言われ

28日の夕刻には、後ろ髪引かれる想いで帰国しました。

例のごとく遊んだ後は、仕事が山のように溜まり土曜は処理に追われる。


で・・行った先はと言うとインドネシアのバリ島です。

でも仕事仲間のオッサンばかりで色気のない事・・・・

ホテルのプールでオッサン8人が・・・想像しても気色悪い!


1日目はセントレアから出国、殆ど移動で終わります。


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2日目は市内観光して、国内線でジョグジャカルタに移動して市内のホテルへ

ジョグジャカルタは日本で言えば京都の様なインドネシアの古都です。


3日目は市内近辺の世界遺産を見物します。


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シンヴゥー教のブランバナ寺院の遺跡群、ジャングルの中から瓦礫で発見され現在も修復中だそうです。

200近くもある寺院群、現在ではまだ5つ程しか修復されてません。


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猛烈なスコールでアッという間に道路が川の様になる中、郊外の世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群」へ

仏教のお寺だそうですが、その存在は謎に満ちているとか(何の謎か聞き忘れた)

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この遺跡も修復中です。あちこちに首のない仏像がある。

壁画は一つ一つ物語があり、説明を聞いていると面白い。

興味ある人は一日いても飽きないだろう。

我々は時間がないので、一つの壁画の説明を聞いてパス。

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しっかりお参りして参道に出ると観光客目当てのお土産売りの猛攻撃。

うっかり立ち止まると、10人程に囲まれ身動き取れなくなる。

「シェンエン、シェンエン」と手に一杯品物を持って売りつける。


「ノー、イラナイ」と言ってたけど、ふと顔を見たら、まだ子供のような幼い少女。

眼があってしまい「オネガイ」とたどたどしい日本語で言われつい買ってしまった(笑)

家に帰って娘達のお土産にしたら「オトーさ~ん!」と怒られた。

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4日目は再びバリ島に飛んでフリータイム。

30度の暑い中、市内やビーチをブラブラ、中華料理のランチ。

時間を費やして、夕刻からのナイトクルーズへ。

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インドネシアは調度雨季に入り、天気がパッとしない。

どんよりの曇り空で、サンセットクルーズもご覧の通り

それでも一瞬、真っ赤な太陽がインド洋の彼方に沈んだ。

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下船してそのままデンバザール国際空港へ直行します。

夜半の1時のフライトまで時間があるので、空港内の足モミマッサージで時間を費やす。

来る時と同じく合計18時間かけて我が家に戻ります。

感想は・・・・とにかく忙しい旅でした。

出来れば、バリ島のリゾートホテルで連泊でのんびりしたかった。

今度機会があれば、もとひめ連れてマイビーチ付きでのんびりしたいです。

(もとひめが絶対水着で人前に出たくないと言うので・・・誰も見てないのにね!)


                                         続く(帰国後の極寒山スキーへ)






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