又しても狭き門 | 峠の我が家

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10月23日は長野マラソン申し込みの日でした。

一日中パソコンの前にいられない仕事を持つ身にとっては本当に狭き門になりました。

もっともネットで半日頑張っても、エントリー出来ない人も大勢いたわけだけど。

ジムのランニング仲間もエントリー出来た人と駄目だった人半々位でした。

そう言う自分は、受付と同時位に仕事にトラブル発生で電話でのエントリーを妻に頼んで現場へ。

だがこの時点ですでに諦めてしまいました。縁がなかった長野マラソンと。。。。。。

2年続けて駄目だと不思議とサバサバして、悔しさも湧いてこない。

怪我人を病院に運び、大事に到らなかった事で安堵する頃は、マラソンの事は忘れていた。

自宅に戻り「電話通じなかったよ」と言う妻に「いいさ、これからは2人で気楽に走ろう」と礼を言う。

確かに長野マラソンは一つの励みになるけど、これからの自分にはハーフ位が手頃かな

全国各地のハーフマラソンを温泉付きで妻と回るのも良いではないか。

歯を食いしばって頑張るのはマラソンでなく、今は仕事の方かも知れない。


以外とあっさりした自分にホッとしたような顔の妻を誘い、午後の遅いドライブで鍋倉山まで行く。

こんな時は静かな山で紅葉を楽しんでみたい。


関田峠手前の茶屋池のブナの紅葉は真っ盛りです。

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午後の秋の昼下がり、風も無く穏やかな秋の山の湖。

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燃えるようなブナの紅葉が水面に移り、浮かんでは消えていく気持を和らげてくれる。

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峠の横の湿原地も後1ヶ月もすれば雪で覆わられることでしょう。

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展望台から見る志賀の山々が遠くに霞み、鍋倉の短い秋が終わろうとしています。

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田園のあちこちで野焼きが行なわれ、紫煙に夕陽が当たり幻想的な風景が浮かび上がります。

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フルマラソンはここ数年の励みになりましたが、年を重ねると現実的には厳しいものがあります。

特に11月から3月の激しい長野の気候の中での練習は、経験した者でないと分らない精神力が必要です。

現役での仕事と地区の役員、年度末にかけて忙しくなる身としては実はホッとしているのが真実かな。

走る事は止めないでいれば又何時か挑戦の日もある事でしょう・・・オイオイ自分の年考えろと言われそうだけど。




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