爺ヶ岳 | 峠の我が家

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8月8日 爺ヶ岳に急遽行ってきました。

 8日予定の諏訪社の午前中の祭具の虫干しが他の総代の予定で

 前日の土曜日に行い、ついでに夜に予定の会合も虫干し中の時間で。

 せっかく空いた日曜日、たまにはソロでアルプスへと思ってたら

 もと姫に「オトーさん、私を涼しい所に連れて行って!」と脅迫される。


 もと姫同行となると、場所も選定され一度も行った事がないという手軽な爺ヶ岳に

 此の時期相当な登山者の数は覚悟で扇沢の登山口へ向かいます。

 時間が遅いせいかすでに駐車場は満杯、扇沢の市営無料駐車場の隅に停め

 am7:00のスタート、途中10人程の団体さんにつかまり超牛さん歩き

 でも、これがもと姫に幸いして身体がだんだん慣れてきたらしい。

 水平道手前ではついに「遅い!追い越せ!」と切れた。

 待ってましたとばかり広くなった登山道で先に行かせて頂きペースをあげる。
 後ろから団体に追われるように、黙々と歩き雪渓を渡り休み無しでお花畑に着きました。

 後ろを振り返ると先程の元気はどこえやら、真っ赤な顔で肩でゼイゼイ。

 何とかコースタイム通り3時間30分で種池小屋に着きました。

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 種池小屋でトイレ休憩ですが、以外に風が強く肌寒い。

 下界は猛暑だというのに、雨具の上着を着け取り合えず山頂へ向かう。

 チングルマの群生をみながら先ずは南峰へ。

 期待していた景色も今日はあいにくの曇り空だ。

 周りの景色も濃いガスで望めない、時々近くの景色が見えるが又ガスの中に消える。

 中峰へ行こうともと姫を誘うが、すっかりガスに覆われたので下山と決める。

 帰りは種池小屋から休み無しの2時間少しで登山口へ戻ります。

 下界に帰ると主婦に戻るのか、「早く帰って爺ちゃんの夕飯を」と急がされました。

 

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