根子岳登山 | 峠の我が家

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連休の貴重な一日、我が家全員で菅平の「根子岳」に登山に行ってきました。


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初めて婿さんも混ざっての登山、子供達とは実に20年振りになります。

天気も良く、楽しい一日になりました。

後の写真は後日、明日から地区の用事で追われます。

9月21日(晴れ)


 次女のユウカが、「オトーさん、連休に何処か山に登りた」と言い出した。

 もと姫と相談の結果、どうせ登るな長女夫婦も誘ってみようという事になり

 連休の数日前、連絡を入れると「ウン、行ってみたいね」の返事。

 場所は飯綱山も候補に入ったが、昔全員で登ってるので菅平「根子岳」に決定。

 我が家にとっては、20年振りになる登山、思い起こすと最後は八方尾根になる。

 あの時は長女もまだ小学6年生で、リフトを乗らずに歩かせたけど

 「オトーさん、何で私達リフトに乗らないの?」と聞かれたけど

 もう騙せられる年齢でなくなった今、果して山頂までたどり着く事が出来るのか。


 
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 今回は長女の婿殿も参加で、僕を含めて5人です。

 朝早くから、もと姫はオニギリとお稲荷さんを作り

 我が家を8時の出発で、菅平牧場を9時スタートの予定です。

 前の日が仕事だったユウカも、寝不足ながら言いだしっぺの責任で無事参加。

 
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登り始めは、まだまだ元気で姉妹はおしゃべりで煩い程。

「2時間ならカルショウよ」と・・・訳の分からない言葉。

「カルショウ・・・楽勝じゃあないの?」と婿殿。


そのうちだんだん言葉数が少なくなり沈黙が続きます。


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「まだ休まないの・・オトーさん」の声を無視して40分程歩いて一回目の休憩。

身体が休んでくると姉妹で又おしゃべりが始まり

普段静かに登ってるもと姫は、さすがに煩わしそう。


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白樺の綺麗な林を抜けると、潅木帯になり景色が開けてくる。

クロマメノミを摘まみながら、霞む北アルプスを見ながら

「オトーさん、あれが槍ヶ岳?」「富士山は見えないね」と

もういい年なのに、まるで子供に還ったみたいに騒いでいる。


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やはりこの娘が遅れ気味になり、婿殿がしっかりサポート。


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最後の登りは全員揃って、山頂の鐘を鳴らして祝福。

(コースタイム通り2時間程で登りました)


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当初は此方(四阿山)まで足を延ばすつもりでしたが

せっかくやる気になった登山を、楽しさだけでエンドにしたいので


*実は昔、北八ヶ岳を一泊で縦走して無理させてしまい、下山して

 熱が40度近く出て、それ以来長女は山にあまり行かなくなってしまった。
 それまでは、家族で白馬や栂池、火打とテントで我が家の夏の遊びでした。



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山頂で記念写真を撮り、のんびり食事。

もと姫の味噌漬のおむすびと豚汁でお腹も一杯

姉妹は心地よい陽射しで、お昼ねタイムに突入。

1時間程のステイを楽しみ、まだ大勢の登山者が登ってくる

山頂を後にします。
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「一番弱いネエーちゃんが先頭よ」とユウカに言われ、

自信をもった妹が下りの主導権を握る羽目になります。


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登山道脇にさく、リンドウや

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マツムシソウに眼を奪われながら
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牧場上部にたどり着き、やっとホッとします。

もう登山口も近いので、またもや姉妹のおしゃべりが始まる。

滑ったとは言って笑い、まるで子供の遠足状態になってしまった。



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秋の気配が漂うススキの向うに烏帽子、湯の丸を見ながら

4時間程のミニ山行が終わります。

ユウカ提案の20年振りの我が家全員参加の山行

お互い忙しい毎日だけど、年に何回か計画して

体力にあった山登りをしたいですね・・・・


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山頂から降りたら食べたいと言っていたソフトクリーム

牧場の木陰で食べる我が家。



(後日談)

昨日、長女は歩きもままならずヨタヨタだが、ユウカは変わり無し。

もと姫は、オトーさんと2人よりお疲れの様子だが・・・

従兄弟より、連休に一家全員で「槍ヶ岳」に登った電話が入り

「え~、セッちゃんも!」と(セッチャンは従兄弟の奥様)

メラメラとライバル意識を燃やし「来年は槍・穂高縦走」

いきなり根子から穂高にレベルアップするかも知れない我が家

その前に一回戸隠に連れて行けば、女衆全員心が変わるかも・・。

ま~気長にやる事にします。









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