それぞれ、親鳥が近くで見守る中、ついに生き残った子供は巣立ちの時を迎えました。

悲しいこと、嬉しいこといっぱいあった今年ですが、全部で11個卵が産まれ11羽がヒナになり

襲われたのが6羽、巣立ちを迎えた子達が5羽でした。

これからもっと大変な渡りと言う過酷な試練が待っています。

来年も無事に日本にたどり着いてほしいです。渡っていくのは秋ごろでしょうか

( ^ω^)・・・ファイトー地球

真ん中の写真が巣立ち前日に撮った写真です

来年も会えるといいな(笑)

 

仮の巣だと低い位置にあるので襲われる可能性があるため、

新しく巣を作ることにしました、しかし初めてなので作ってもツバメが使ってくれるか

わかりませんが、せっかく奇跡的に1羽助かったので、巣立ってほしいと思い

巣作りに着手しました。

①材料 板、桶、ワラ敷物(ウサギ用)    ②桶を巣の形になるように、ノコ切りで切断し底板をネジで止めます

      

③桶の形を調整し、フン除けを兼ねた底板に接合します ④壁に取り付けるための板にさらに取り付けます

  

ここに、ウサギ用のワラのマットをヒナが登れるように取り付け完成です。壁に取り付け

巣に戻してあげたらこんな感じです

初めは親鳥が警戒しなかなかエサをあげず、無理なのかな~と思っていたら

なんとちゃんと巣に止まりながらエサをあげていました。あ~良かった!(^^)!最高です

カラスに多少襲われても壊れにくいとは思いますがどうなるのかわかりません。

あとは無事に巣立ってくれるのを祈るばかりです。

                                                                                                     

 

昨日巣に戻したのですが、やはり下に落ちて今朝方

親鳥が必死にエサをあげていました。

濡れていたので応急処置でタオルで巣箱を作り入れてあげましたが

怖がって声も出しません。親鳥は周囲を飛んで警戒していますが

どうなることやら、あー大きくなってほしい                                    

   

昨日仕事を終えて家に戻ると、見たくない光景が・・・

また、カラスによる巣の破壊とヒナ達の略奪でした。

もう悲しくて悲しくてやりきれない思いでした。

しかし、フンで床面が汚れないよう、段ボールの箱を下にひいてあるのですが、その中に

生きのこった1羽が身を隠すように隅っこに生きていました、おーっと思いましたが

力がなく、鳴き声も小さく、1度すに戻したのですが壊れていて30分もしないうちに

また落下していて再度巣に戻しましたが、親鳥がえさを運んでくるのですが

警戒してか、壊れた巣にとまらずエサを上手くあげられていませんでした。

ツバメの子の食事はかなりの量が必要らしいのですが、あとは自然に

任せようと言う事になりました。今日も帰った時に無事でいてくれれば

良いのですが はぁ~(*´Д`)自然の厳しさ摂理を思い知る今日この頃です

7月2日に撮った羽化したばかりのヒナ5羽です

      

(7月12日 巣に戻した写真ですが頭を隠しおびえています)

   く

なんと、なんと今年は、巣立った後に別のカップルがまた

たまごを産んでくれました。奇跡だーもう少し癒されます。

みな無事に大きくなりますように