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終演

舞台「OZMAFIA‼︎Sink into oblivion」全8公演、無事終演しました。


今まで色んな舞台に出演しましたが、過去一で1番仲の良いカンパニーでした。
表面上ではなくてちゃんと心と心が通っていたというか。
なにか固いもので結ばれている。
そんな印象を受けました。

演出の伊勢さんが作り出す空気と、キャスト1人1人の明るさが相乗効果を発揮した結果、そういうカンパニーになったのかなと思います。


明るく楽しくだけではなく、やるときはやる。
悩むときは悩む。
苦しむときは苦しむ。
だからこそ千秋楽のスタンディングオベーションを見たときのみんなの顔にはグッときました。


みんなの明るさに支えられながら僕自身もやり切ることができた。
そんな明るさにまみれたみんなを紹介します。




グリムファミリー。

なにをしていても癒しの存在で独特の笑い方を提供し、みんなのことも笑わせてくれる諒。


クールな中に熱いものも持ち合わせたタクくんはお菓子を売りに行ったのかな?


なにがあっても弱音を吐かずに、何事にも真摯に向き合って1番グリムを愛したあやな。


ちなみにグリムにボスはいないから紹介はしな、、、
ちっ、笛の音が聞こえてきましたわ。


グリムのボスとしてファミリーの3人をまとめて3人を支え続けた優作。
愛に溢れた男。俺のことも支えてくれてありがとう。


アンデルセンファミリー。

完璧な子どもを作り上げ、熱量全開でアンデを演じ切ったさーなー。
ったく、子どもだからすぐいなくなる。


初舞台できっとわからないことも多かったはずなのに、一生懸命になんでも吸収したスポンジのような男よっちゃん。


ハイジファミリー。


出るたびにお芝居で空気を一変させ、アドリブでオズを苦しめながらも楽しませてくれたことりさん。


最強の女に苦しみながらも全ての壁をぶち壊して己に勝ったえまちゃん。


みんな個性的で素敵なキャスト。
色んな色が混ざって、より綺麗になる。
とても不思議です。


と、ここまで文字打つの疲れたから癒しを求めにいこう。




いざ、オスカーワイルドへ。


しょうもない話が弾み、そこから仲良くなってたくさんしょうもないLINEもしたけど実はすごく気遣いさんな風ちゃん。

舞台上では自分がゾクゾクしてたけど、その猟奇的な目でキャストをゾクゾクさせてくれたこーちゃん。プレイ中かな?

背が高いだけではなく広い視野で稽古場でも舞台上でもバランスを取り、僕が個人的に買ったブロマイドにも登場してくれたるいるい。
フーカを連れて街を回ってるのでしょうか。



とても癒された。
この3人も個性の塊。
オスカーワイルドのような独特な3人だったからこそ一緒にいて楽しかった。
普段はしょうもないのに、「アクションいっぱいあって大変なんだからちゃんと休んで」と言ってくれた風ちゃんに胸を打たれた日もありました。

そう、アクションもたくさんありましたね。
初めてのガンアクションは難しかったけど楽しかった。
ただ、千秋楽終わって鏡に映る自分の体を見たら痣だらけでした。
勲章だなと思いつつも痛いから病院行ってきます。





ロビン先生ー!!!いるかーーー!!!!!


寝てるし。
個性と言ったらこの男。
カンパニー1の変わり者であり、カンパニー1の努力家、ダニエル。
なぜダニエルというのかはぜひ本人に聞いてみてね。笑


こんなにキャスト1人1人のことを書くことも珍しい。
1人1人に対して書くとロスで寂しくなるから書きたくなかったんだけど、これも操ってるのかな?丘?


黒幕としてラストシーンは悩んで悩んで悩み抜き、緊張する出方だったと思うけどプレッシャーに勝った。
次、黄色いジャージを来た時も常勝丘でいてください。


そんなテニス繋がりで、おそらく1番最初にしっかり話した。人に話す時、人の話を聞くときにしっかり相手の目を見る人間性が好きです。慕ってくれてありがとう、またすぐに共演したい秀。シューザー。




そして

タンクトップ姿で毎公演最高の笑顔を見せてくれたあっきー。


3度目の共演、気づけば成人。会うたびに成長してる。次もよろしく、ゆうと。


ダンスリーダーとして年少組でありながらみんなを引っ張ってくれたゆうき。

謎の貫禄を持ちながらもかわいい髪型で、毎回ボケるとツッコんでくれた関根。

抜群の身体能力でアクションシーンでは彩りを与えてくれたはっしー。

アクションリーダーとして、キャストの気持ちを汲み取り、的確に指示やアドバイスをしてくれた和にいやん。

この6人、やることは僕らよりもめちゃくちゃ多い中で集中力を切らさずに全8公演乗り切りました。
「アンサンブルが素敵な作品はいい作品」
と、いろんな方が言います。
だから僕は率直に思いました。
「オズマフィア、いい作品だったな」と。
本当にお疲れ様でした。ありがとう。



さて、



最後にオズファミリー。


誰よりも舞台上にいて、たくさんの人とお芝居をして肉体的にも精神的にも大変な役。
最後のシーンはみんな毎度涙目になりながら舞台袖から見てた。
誰からも愛されるフーカだったなとカラミアお兄さんは思います。
本当にお疲れ様でした。たくさん寝てね。
ありがとうすーちゃん。



3分も会話すればおバカちゃんだとわかるくらいに変なやつ。
毎公演、アドリブにビビりながらもオズファミリーもお客さんも爆笑させる爆発力と発想力。
この男には敵わない。と思わされました。
稽古場では常に隣に座り、アクセルがカラミアを慕うように、1番神永に近いところにいてくれました。実は後輩気質でしっかりするところはしっかりフォローしてくれる。
とても居心地がよかったなぁ。
ありがとう遊馬。



おバカだらけのオズ男子の中の芝居バカ。
シーンや演出の意味を誰よりも理解して、悩んでるキャストにわかりやすく伝えてくれたりする。
でもお芝居以外のときはどうしようもないノリにも乗ってくれる。
ギャップがすごいところがまた魅力的。
わがままかもしれないけどできることならもっと稽古初期からそういう顔を見せ合いたかった。
一緒に過ごした濃い時間をもっと濃くしたかった。
そう思うくらい素敵な先輩でした。
この人がキリエじゃなかったら僕は座長として最後まで頑張れなかったと思います。
谷やん、ありがとうございました。


時間が無くて写真を撮れなかったキャストがいるのが少し残念。。
謎な一言がある人はその関係です。笑


ありがちな言葉になってしまいますが、一人一人本当に大好きでした。
みんなとたくさん喋ったけど、喋っていても笑顔を見た時間が1番長かった。
みんなを思い出すたびに寂しさを感じるな。。
完全にロス。


きっとまた一緒に笑い合えると、
きっとまた必ず舞台上で会えると信じています。




そんなオズマフィアでしたが、次の日からマジ校ライブの稽古へ行ってきました。
中々休む時間がなくておじさんは疲れてきま、、、






おっと。いけね。






せっかく幸せな時間を味わえた作品のブログなんだから、ネガティヴなこと言ってないで

ハッピーエンドで終わらなきゃ。



カラミア役   神永圭佑

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