竜馬がゆく

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連日の猛暑で外出したくないので(猛暑でなくても出不精)

折り紙と読書で過ごす。

 

司馬遼太郎「竜馬がゆく」全8巻

竜馬と共に一気に幕末を駆け抜けた気分になった。

あまりにも有名なので知ったつもりで、積んでおいたけど

改めて読んでみたら・・・

尊王だ攘夷だとイマイチ分かり難い時代のうねりが

司馬さんにかかると簡潔でかっこよく書かれていて読みやすい。

 

天に意思がある。

としか、この若者の場合、思えない。

天が、この国の歴史の混乱収支するためにこの若者を地上にくだし

その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召し返した。

この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。

若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。

 

いやぁ~~~面白かった☆  

最後の一行がいつまでも頭に残る感じ。。。。。

またじっくり読もう!

 

 

 

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