多分、わたしは子供のころから、


潜在意識下で、

"自分はずっと幸せでいられる!"


となぜか知っていました。



なぜそう思えたのか?

いまならわかる気がします。


いままでの人生の中で起こったことを思い返してみると、


辛いことや、

人から見ても、かなり大変で不幸そう、、と思われることも、体験してきました。


でも、潜在意識では、

「わたしはいつでも幸せ!」


と無意識に思っているせいか、


時が過ぎてしまうと、嫌だったことや、

苦しかったことなどは、

あまりリアルな感情としては、覚えていないのです。


月日とともに辛く、悲しい思いはみるみる薄くなっていく感じです。


なので、"思い出"というと、

楽しかったこと、幸せだったことばかりが出てきます。


ネガティブな出来事やおもいなどは、

""だったのではないかと、

おもうほど実感がないのです。


だからといって、その時に、

能天気でいられたのかというと、

そうでもなく、

激しく落ち込んだり、

毎日泣いていた時もあります。


その時に感じたネガティブなおもいを

とことん味わいきると、


あとは潜在意識が、なんとかしてくれる。

助けてくれる。


という感覚で、


絶対的な安心感があったのです。


だから、どんなことが起こっても、なんの根拠もないのに、


大丈夫!とおもえるのだなあと。



人が感情的に、

話してるのを見ても、あまり動揺せず、


きっと、大丈夫だよ♪


と軽やかにおもえるのは、


共感力が乏しいわけではなく、

冷たい人。なのでもなく、


様々な気持ちをわかったうえで、


ひとのことも自分のように、心の底から

信じてるのだなあと。。。



今日は、中秋の名月ですね。

涼しい風にあたりながら、

ふと、出てきたことを書きました♪



きっと、お月様のエネルギーをもらい、


"あなたはそのままで大丈夫!"


を素直にだせた瞬間だとおもいます。



ありがとう。今日も感謝でいっぱいです❤︎