こんな感じです。なんでいきなりこんなことするかというと、自分が元高校球児だから。

それと占いを始めたからこんなことも占えたらスポーツライターになれるかもと思ったから。

少しだけ答えを言うと優勝は二松学舎、ベスト8は二松学舎・東海菅生・盛岡大付・前橋育英・秀岳館・興南。

 

 

戦力についての知識はあまりないから環境からすべてを求めました。

つまり予想に使ったのは、

高校の場所→暑さから真夏の甲子園に強いか、人口が多いか(入学選手の精鋭度とスカウトの能力「やはり東京・大阪がベスト」少年や中学硬式チームもやはり多い)、地区大会参加校数(多すぎると好選手が複数校に分散60~90校の地区で二強の状態がベスト「前橋育英」&「健大高崎」等)(人口に比べて参加校数が多すぎる地区の勝ち上りは難しい「東京・大阪以外の首都圏→埼玉千葉神奈川や兵庫」戦力が分散してボロボロの状態で地区優勝?潰しあい状態?)(逆に20~40校で一強状態のチームは全国レベルではない「明徳義塾」「開星」)(「智弁和歌山」は少数精鋭のスカウト方針と猛練習でスイングスピードは甲子園でトップレベルだがやはり参加校数が少ない和歌山県で一強という環境が良くない。県内で切磋琢磨できる環境なら毎年優勝できるレベルのスカウトや育成レベル)

高校の知名度→県外から選手が集まるか、集まる選手のレベルが高いか(甲子園好成績を目指す選手、プロを目指す選手)、古豪であるか(選手が猛練習を覚悟して入る、近年成績が悪くても好選手が集まる、結果練習や雰囲気が1年で途切れず必ず3年に一度は強い「作新学院」「天理」等)

高校の予算→日大や東海大付属校は予算に余裕があり全国から好選手を集め最新の理論に基づき練習をしている(つまり練習量は減る傾向か?春は勝てるが夏は弱い?)。国際大付属もしくは県下随一の私立進学校の場合予算に余裕があり無名や初出場であっても突然野球に力を入れ始めて成功している場合がある。

 

 

こういった外側のことだけで大体勝敗は分かります。しかし今回は台風前後の大会で雨天決行も考えられるので直射日光による地面(グラウンドの土)の温度上昇や体感温度上昇は避けられそうですので北関東以北の高校に多少有利になりそうです。それに雨天時の投球を考えると何枚も好投手を用意してきたチームが狐に化かされた状態になり、精神的支柱と呼べる雨でも投げれるエースがいる高校がかなり有利になります。基本野球は雨では中止になりますから雨での投球を経験している投手はほぼいないかと思います。もしかしたら沖縄でスコールを、突然の雷雨が多い群馬・栃木で雨を経験しているかもしれない興南・前橋育英・作新学院がダークホース(劇的優勝)になるかもしれません。

ただ上の予想は天候については晴れで試合を行った場合のみを考えています。では注目カードのみ勝敗予想を見ていきます。

 

 

まず作新学院対盛岡大付は3-4で盛岡大付。一目見て身体が太く柔軟な選手が盛岡大付の方が多い。それに北関東周辺の最近強い古豪に集まる選手より東北周辺の今ノッてるスター輩出校に集まる選手の方がテンションが高い。これが勝因。

 

広陵対中京大中京は4-3で広陵。広島広陵は100前後の参加校数で古豪で一強状態が続いており弱体化しているが好投手を育成するイメージは続いており今回のエースにもその気がありとても良い状態。バントや盗塁で何とか得点する試合。対して中京大中京はそこそこの打力でヒット数は上回るが得点できない試合に。愛知県で二強状態で他の高校の弱体化が著しく中京大中京も現状維持状態が続く。

 

横浜対秀岳館は6-8で秀岳館。横浜はスイングスピードはトップレベルだが動きが硬い。秀岳館の太く大きく柔軟な動きが上回る。また、神奈川周辺各地から集まったトップ選手よりも九州各地から集まった選手の方がまとまりがありテンションが高い。秀岳館には監督最後の年という勝つための理由もあり優勝候補である。

 

興南対智弁和歌山は2-1で興南。一年生エースが躍動する。暑さに強いし激戦の経験は圧倒的に興南が多い。ワンチャンスをものにして勝つ試合に。 智弁和歌山は快音が響くが惜しくも野手正面という当たりが多発する。残念ながら初戦敗退。

 

大阪桐蔭は難なく初戦を勝ち上がり興南対大阪桐蔭。3-2で興南が勝利。勢いづいた興南の一年生エースが辛くも2点に抑える。この試合で始めて二枚目の投手が登板するがこちらも好調。スクイズも絡めた得点を守って勝利。

 

他は順当に上の赤線通り進むでしょう。

 

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