今回は絵本を投稿します。

 

今回投稿する作品はコチラ

「みどりのわくせい」

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ホルストの名曲「木星(ジュピター)」をもとに、他の惑星に棲む小さな怪獣たちのお話です。

 

「木星(ジュピター)」を聴きながらどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 絵本「みどりのわくせい」を最後までご高覧頂きありがとうございます。今回の作品は、作曲家グスターヴ・ホルストの代表曲「惑星」の中でも特に有名な「木星(ジュピター)」をもとに、探検家クリストファー・コロンブスのアメリカ大陸上陸をイメージして描いた作品です。コロンブスの場合は、先住民であったインディアン達を奴隷として扱い、2度目の航海では反発したインディアン達を大量虐殺したという話ですが、本作では怪獣達と人類が接触したところで終わらせました。この接触により、人類は怪獣との共存の道を歩むか、はたまた侵略の道を歩むか、という未来への分岐点を描きたかったからです。

 

 ストーリーの世界観やキャラクターデザインは、ディズニー映画「バンビ」を参考にしています。

 

 あと、ストーリーだけ描くのでは物足りないと思い、画面を二つに分け、宇宙船が惑星へと飛んでくる様子をアニメーション方式で描いてみました。

 

 今年の9月頃に絵本募集に応募した作品ですが、いまだの連絡が来ないので、おそらく落選しました(汗)

 

 現在も新しい絵本を執筆中なので、次こそ賞がとれるよう頑張ろうと思います!

 

 

 

以上で今回はここまでです。

 

ご感想のコメントよろしくお願い致します。