古都の馬券師ほたるん

古都の馬券師ほたるん

~人生は直線一気~

今日はお話が3つあります。 

長くは書かないので、それぞれ簡潔にいきます。

やりすぎると着地点を見失ったりしますしねw


■1つ目:予想記事について


昨日のAJCCですが、

実は予想の段階で本命は2頭に絞れてました。


ポタジェ、キングオブコージ


どちらを取るかを悩んだ結果、ポタジェにしたんですが、

パドックを見たところ、明らかにポタジェよりキングオブコージの方が良かったんですよ。


記事で本命にした手前、何も言わずに変えるのもなぁって思い、

ポタジェからいってハズレたんですが、

次回からパドックを見て本命を変える時は記事を再更新します。


※本命変更【AJCC 2022】


みたいに。


何かっていうとね、調教推奨のマイネルファンロン、

買ってたんですよね、しかも11番人気・・・


私は特大万馬券を取り損ねました。

暫く頭を抱えて動けませんでした。



■2つ目:5号機打ち納め


大学生の頃にパチスロを覚えたのが4号機の時代。

その後、趣味が高じてパチスロメーカーに就職したり、

独自の目線で数々の伝説を残してきたりしましたが、

どうやら1月の5号機の終焉と共に冬眠することになりそうです。




最後に打ったのがクソ台ディスクアップだったのが謎ですけどね。
まぁ、見渡す限り6号機だらけの店だったので、
仕方ないと言えばそれまで。

ディスクアップって、今の時期だからこそ打てた機種だと思います。
甘くもなんともない機種でしたが、今の時代なら甘いと言えるでしょう。

私がこういう節目に立つ時は負けないと決まってるので、
今回も無事に勝利で終わることができました。

パチンコ店さま、いつもいつも馬券代をありがとうございました。
次に入店する時は便器に着席することになります。
キレイに除菌しといてくださいね。

今後、雪解けがあるとするならば、
それは4号機ノーマルタイプのような規則になったときでしょう。

それまで、お別れでございます。
本当に、ありがとうございました。
そして、機械に対してこんなこといっても仕方ないですが、、、

お疲れ様でした。


■3つ目:人生初!

年始に今年の競馬に対する向き合い方みたいなことを書きました。
重賞競走以外は買わない!みたいな。

ついに禁を破ってしまいました。←わかってました

いやねぇ、小倉競馬ってさー、万馬券の宝庫ですやん?
万馬券って狙って当てるものだと思ってるんですよ、私は。


祝!人生初の単勝万馬券!
しかも16頭立て16番人気!



単勝万馬券ってなかなか取れないですよね。
小倉競馬はオッズや新聞を見ずにパドックだけで買うのがいいと思ってます。

だって、小倉競馬をまともに予想して当てれますか?
新聞とにらめっこしてわかりますか?

私には無理ですww

この日、5レースの新馬戦で12番人気の単勝を持ってましてね、
頭差で涙を飲んだんですよ。。。
その悔しさを晴らしてくれました。

これで今年2本目の万馬券です。
目標まで残り28、先は長いけど頑張ります!


次回、TCK女王杯の予想をお楽しみに。

東海ステークスの予想はこちら 


から。


こちらは無事に地方馬が登場しますね。

こういった挑戦はワクワクします。


雑草魂で中央の高額馬を負かすシーンがあれば、

それは馬券の結果などどうでもいいくらいに興奮します。


どうでもよくはないか、そうですよね。

気持ちが熱くなっても懐が寒くなっては本末転倒です。


しっかり予想していきましょう。



AJCC G2
中山 芝2200m

キャッスルトップについて語りたいと思います。

前以て言っておきますが、思い入れがあるとか好きとか、

そういうことではありません。


この馬は昨年の統一G1であるJDDを制しました。

その後は勝利どころか、掲示板もありません。

このため、あの勝利がマグレだったと言われています。


負かした馬のその後も散々ですし、

メンバーレベルが低かったとも言われています。


同じメンバーで枠の並びを変えれば、

結果が変わるのが競馬だと思いますし、

並びを変えなくても結果は変わるとも思います。

勝った馬がそのレースにおいて一番強かったというのは疑いようがない事実です。


一頭の馬が勝つためにはいくつかのパターンがあり、

強い馬ほどこのパターンが多いのだと思います。

キャッスルトップのJDD勝利が、

たった1つ、或いはほんの少しのパターンに、

たまたまハマってしまったので勝てた。

それが世間で言われてるマグレ勝ちという背景だと思います。


が、果たしてそうでしょうかね?


盛岡のレースを見れば、

この馬が化け物クラスの馬である可能性を示してることがわかるんですよ。

勘違いかもしれませんよ?私の着眼点が甘いだけなのかもしれない。


でもやはり、私にはこの馬がこのまま終わってしまう馬には思えないんですよね。

ここのところパドックを見ても覇気が感じられなかったので、

メンタル部分の影響もあるのかもしれません。


個人的には強い馬だと思ってますし、

鞍上の仲野光とともに頂点へもう一度駆け上がってもらいたいです。


そして本当は強かったんだということを証明して、

私の相馬眼が正しいことも証明してほしいです(ぇ


何せ私は、かつてグルメフロンティアを追い掛け続けた男ですよ?

古くてわからんかもしれませんけど。


玄人の意見、お待ちしています。



出走馬仕分け

またしてもルメールさんが人気です。

ここんとこ人気馬を重賞で飛ばしまくってますからね。

まだ正月休みモードが抜けないわけではないでしょうが、

穴党の方々にとっては嬉しいでしょう。


私は穴党ではありませんが穴は大好きです。



勝ち負け・安定型

オーソクレース


デビューから全て馬券圏内の安定株。

毎回しっかり走りますし、半信半疑だった菊花賞でも2着。

ただ、唯一の3着が休み明けで掬われる形でしたから、

今回も全幅の信頼とまではいきませんね。

悪くても掲示板は間違いないと思います。



危険な人気馬

なし


ここはなしとします。

オーソクレース以外は混戦ですからね。

不安要素もそれぞれです。



展開次第で圏内

キングオブコージ

アサマノイタズラ

ポタジェ

アンティシペイト

ボッケリーニ

ラストドラフト

スマイル

マイネルファンロン


キングオブコージは骨折明け3戦目でそろそろな気配。

この舞台でオーソクレースを並ぶ間もなく差し切ったアサマノイタズラは、

直前まで出否未定でしたが、追い切りの動きから出走。

万全とまではいかないかもしれませんね。

安定感ならポタジェも圏内ですし、

冬は走るラストドラフトも侮れません。

他も展開1つで食い込める馬たち。



苦戦必至

キャッスルトップ

クレッシェンドラヴ

エヒト

ダンビュライト

ソッサスブレイ


年齢的にも厳しそうな馬たち。

エヒトはこのメンバーではさすがに手が出ません。

キャッスルトップもここはメンバーが強力です。

今後の糧になれば。



調教からの注目

マイネルファンロン


太目が抜けない状態らしく、中間がビシバシ追い切る猛稽古。

それにしても動きが目立ちますね。

舞台も悪くないですし、状態の良さが本物なら一発の雰囲気がありますね。



展開予想

キャッスルトップと仲野が魂の逃げ。

恐らく楽に行かせてもらえるでしょうから、

スローの流れにはなりそう。

後続に脚を使わせながら自身も踏ん張るのがキャッスルトップの勝ちパターン。

ただここは芝のレース、受けるプレッシャーは相当。

ある程度、先行馬が可愛がった後で小回りを活かし、

力のある馬が押し寄せる競馬になりそう。

狙いは楽にこれをやってのけるタイプの馬。



結論

◎ポタジェ


一気の連勝でオープン勝ちまで決めた後は果敢に重賞挑戦。

金鯱賞ではデアリングタクトと接戦を演じるほどの実力を証明。

その後は新潟でサンレイポケットとタイム差なしの接戦、

休み明けの毎日王冠はシュネルマイスター、ダノンキングリーに次ぐ3着。

天皇賞(秋)では歴史的名馬の上位3頭を除けば4着とは接戦。

そこから2キロ減の別定戦で休み明けながら川田騎手が駆け付ける時点で、

この馬への期待度の高さがうかがえますね。

勢いに乗る馬主さんですし、半姉ルージュバックがオールカマーを勝った舞台。

初の2200mでも問題があるとは思えないですね。


キャッスルトップの応援馬券は買おうかな!


中央競馬の調子はいいんですけど、

地方競馬が散々です・・・


なんとかせんといかんですね。

変に気合を入れても仕方ないので、

力まずに頑張ります。


かかり気味になると終いの伸びに影響しますからね。



東海ステークス G2
中京 ダ1800m

元JRA所属の地方馬サルサディオーネが登場するはずが、

直前になって回避となってしまいましたね。

どうやら選定された川崎記念に行く模様。

個人的には出て来てほしかったです。


地方所属ながら交流重賞勝ちの実積があり、

年齢はおばさんですが、昨年後半は今がピークなんじゃないかと思えるほど。


左回りが得意ですし、展開のカギを握る馬だったんですが、

楽しみが少しだけ減ってしまいました。



出走馬仕分け

天気が崩れて馬場が悪くなれば面白かったんですが、

どうやら何事もなくレースを迎えれそう。


雪予報が出てますが夜からですし、

力のいるパサパサのダートなら面白くなくなると思います。



勝ち負け・安定型

オーヴェルニュ


中京コースは4戦3勝で、負けたのは暮れのG1のみ。

同じ舞台の昨年が強い競馬でしたし、

100m伸びた平安ステークスも圧巻の内容。

ただその2戦は何れも重と不良で脚抜きのいい馬場。

今回は良の力勝負ですから、そこだけですね。

実積から57キロを背負いますが斤量泣きするタイプではないですし、

問題はないでしょう。



危険な人気馬

アイオライト


古くは全日本2歳優駿の2着馬。

前走が漸くオープン初勝利で軌道に乗りました。

今回も逃げ馬にとってはいい枠を引けましたが、

うるさい馬もいて先行勢に力のある馬が多数。

道中のプレッシャーは相当キツくなりそうですし、

持ち時計からも強気にはなれませんね。



展開次第で圏内

スマッシャー

グレートタイム

デュードヴァン

ハヤヤッコ

ケンシンコウ

ブルベアイリーデ

サンライズホープ

プリティチャンス


決め手のある馬たちがいますが展開待ちのところもあります。

確実に圏内を賑わせてくれると思いますが、

ポカもありそうですね。

一番安定してるのはサンライズホープだと思いますが、

どうでしょう、追い切りからはまだ少し重い印象。

他馬が付け入る隙は十分。



苦戦必至

スワーヴアラミス

ミヤジコクオウ

カデナ

ゲンパチルシファー

イッツクール

シャイニービーム


実積なら芝馬のカデナですが、

初ダートでこの骨っぽいメンバーなら様子見でしょう。

スワーヴアラミスは消耗戦に強いタイプですが、

中京が向いているとは思えません。



調教からの注目

スマッシャー


動きが目につきますね。

休み明け3戦目でそろそろ走り頃かも。

色々言われているJDD好走組ですが、

ここで格好を示せるか。



展開予想

枠的にも主張したいのはアイオライトですが、

イッツクールが黙ってはいないでしょう。

オーヴェルニュやサンライズホープも先行策に出るでしょうし、

他にも前で競馬をしたい馬が揃ってます。

消耗戦に持ち込みたいスワーヴアラミスは、

松田なら早目に仕掛けて前を潰しにかかりそう。

仮にそうならなくても、前の組は人気馬の圧力を受け、

楽な展開にはならないとみます。

直線に待ち構える坂を上りきってお釣りがあるかどうかを見極めるのが、

的中への近道となりそうですね。



結論

◎プリティチャンス


思い切って、ただ一頭の牝馬の差し脚にかけます。

前がやり合うことはないでしょうから、

ハイペースになってズドン!というわけにはいかないでしょう。

ただ、ここ最近の走りに安定感が出てきており、

2走前のみやこステークスでは勝ち馬を猛追して上がり2位タイ。

しかもスローペースでしたし外枠も好走の要因であり、

今回も自分の競馬ができる外枠を引けました。

前走は初ナイターを克服して強敵相手に3着。

地力強化が著しいですから、ここは狙いたいと思います。


先ずは前回の回顧から。


日経新春杯の本命はフライライクバードでしたが、

パドックはこれでもかというくらい平凡でしたね。

道中は力んでるように見えましたし、

4角を曲がる時にステラヴェローチェと併せ馬になった時には、

もはや抵抗する力は残っていないように見えました。

この時点でハズレを確信したので、

後はレースを見てるだけでした、残念。


勝ったヨーホーレイクはしっかり仕上がっていて、

パドックの気配が目立つ1頭でした。

さすが友道厩舎といったところでしょうか。


京成杯は調教推奨のオニャンコポンが1着。

やはり追い不足の前回からの変わり身がありましたね。

ビックリしたのは6番人気まで落ちていたことでしょうか。


人気のアライバルは4角で置かれていく形でしたが、

あそこからエンジンがかかると猛追して4着と、

力のあるところは見せましたが中山向きではなさそうです。


そして私の本命であるロジハービンが2着!

外目の枠からスムーズに運べることを期待してたのですが、

どうやらこの馬は馬群に入れた方が良さそうですね。

最後に止まってしまったのは道中で引っ掛かっていたのが影響したのでしょう。


馬単の裏表で購入してましたので、

今年初の万馬券となりました、ありがとうございます。


嫁にお小遣いを上げました(照



ニューイヤーカップ S3
浦和 ダ1500m

昨年はトランセンデンスが優勝して、

後の羽田盃を制しています。

去年はそのトランセンデンス頭固定で的中させたので、

今年も当てたいところですね。


今年も面白いメンバーが揃いました。

この時期は馬柱がキレイな馬が多いので、

迷う馬が出てきそうです。


浦和1500mはスタートして緩やかに4コーナーへ。

やや外が不利ですが、浦和1600mほどではないので、

気にするほどでもありません。



出走馬仕分け

力の比較が難しいかなとも思いましたが、

もはや一強ですかね・・・


他馬の成長がどれくらいなのかを見極めないと、

取り逃してしまうことになりそうです。


ここは所謂、銀行レースでしょうね、恐らく。



勝ち負け・安定型

ノブレスノア


さすがにJRA相手の全日本2歳優駿は崩れましたが、

地方馬限定ならクラシックに向けて負けられない一戦。

枠も最高の1枠を引いて浦和は全勝。

勝ってくださいと言わんばかりの状況。

逃げ馬にしてはそこまでスタートダッシュが速くはないので、

普通に出て促して行けば問題ないレベル。

まず勝ち負けでしょうね。



危険な人気馬

なし


上位人気の馬は安定してますし、

これといって崩れる要素は見当たりませんかね。



展開次第で圏内

リヴィフェイス

ミゲル

フレールフィーユ

カイル

バイザウェイ

ナインバイパー

ダイナソー


リヴィフェイスは平和賞で初めて土がつきましたが、

持ち時計は大幅に更新しました。

強敵相手と戦った経験が活きそうです。

ミゲルはノブレスノアと3着に大差をつけるマッチレースを演じた舞台で反撃。

フレールフィーユは徐々にノブレスノアとの着差を詰め、

前走はカイルに勝ちました。

成長度ならこの馬かもしれませんね。

門別から注目していたダイナソーは移籍初戦。

初の左回り&小回りの浦和に対応できるかがカギ。

矢野騎手を確保して勝負気配が漂います。

そしてカイルは強敵相手に善戦してきたのはいいんですが、

なぜこの騎手になるんでしょうかね・・・



苦戦必至

マルカンブロンド

モンバイト

エンタクノキシ

フレッシュグリーン


さすがにここではキツそう。

今後の糧になれば。



調教からの注目

なし


またしても映像が見当たりませんでした。

ここは厩舎コメントから吸い上げて参考にします。



展開予想

絶好枠のノブレスノアがスタートを決めて迷わず逃げ。

力のある馬ですから、後続から突っつかれても行くでしょう。

ハイペースになるでしょうが、むしろ望むところ。

今の浦和は前がなかなか止まりませんからね。

こうなると付いていく先行勢は苦しくなり、

差し馬の台頭を促すと思います。

先行馬が崩れたところへ、どさくさに紛れて食い込む馬に注意。



結論

◎ノブレスノア


逆らえませんね、かなりの確率で頭だと思います。

浦和で無敗、ハイペースでも渋太い、絶好枠。

逃げ切り以外のビジョンが見えません。

付いていく馬も相当力がないと無理でしょう。

力のある先行、好位差しができる馬や、

決め手を持つ差し馬が相手に相応しいと思います。

ノブレスノアを負かすのは至難の業だと思っていいんじゃないでしょうか。

相手も1頭でいいんじゃないかと思えるくらいです。


飛べば高配当にありつけますけどね、どうなるでしょうか。

日経新春杯の予想はこちら 


をご覧下さい。


昨年までと違って競馬の予想は本命のみの公開にしています。

その分、分析内容をいくつかのテーマに分けて公開することにしました。


競馬っていうのは他人の予想に丸乗りするのではなく、

自分で考えてこそだと思うのでこの形にしてます。


馬娘ブームやコロナの巣籠もりの影響、更にはパチンコ業界がダメになっちゃってることもあり、

地方競馬もかなり売り上げがあります。


競馬ファンがそれだけ増えた、或いは戻ってきたということでしょう。

入口は人それぞれですし、興味を持つのはいいことです。


ただ、やはり同じ競馬ファンとしては努力をしてほしいんですよね。

なので馬券の買い目は一切公開しませんし、

なんなら「苦戦必至」に仕訳した馬を買い目に入れることもあります。


そこは当日の馬場状態や傾向にもよるので、

より馬を見ることを重点的に予想はしてほしいと思います。


人ばかり見てると競馬は上達しませんし、

何れ面白くなくなると思うんですよね。


馬券を買う立場の人間も立派なホースマンだと私は思っているので、

素人なりに馬を見る目を養っていくことをオススメします。



京成杯 G3
中山 芝2000m

ホープフルステークスに続いて皐月賞と同じ舞台の重賞競走。

ここからクラシックに直結することもなくはないですが、

過去にはダービー馬がここをステップに誕生しましたからね。


今年のメンバーにそこまでの馬がいるかはわかりませんが、

この時期だからこそ狙ってみたい馬もいて難解。



出走馬仕分け

関西から輸送するこの時期の3歳馬は直前の気配は大切にしたいところ。

その点、輸送のない美浦所属馬が活躍する時はそういう理由なのかも。


昔は西高東低でしたが今はそうでもないですしね。

ジョッキーは関西の方がお上手な気はします。



勝ち負け・安定型

なし


ほぼ、どこからでも入れますかね。

力の差はあまりない気がします。



危険な人気馬

なし


一勝馬の集まりですからね、どの馬も危険と言えば危険。

明確に切れそうな馬は見当たりませんかね。



展開次第で圏内

ヴェールランス

アライバル

タイセイディバイン

オニャンコポン

テンダンス

サンストックトン

ホウオウプレミア

ロジハービン

テラフォーミング


スケールの大きさを感じさせるヴェールランスは、

レコード決着のタイム差なしの2着は評価できます。

勝ち馬がホープフルステークスで敗退していますが、

これはタイトなローテーションがこたえたのかも。

見限ることはまだできませんね。

最近調子が悪いルメールさんが乗るアライバルは、

朝日杯2着馬に迫った新潟以来で初距離がどうでるか。

レースぶりかは距離延長はOKでしょう。

仕上がりは良さそうですし、父ハービンジャーはこの舞台に合ってそう。

それはロジハービンにも言えますね。

国枝、戸崎のコンビでの激走があるかも。

岩田父が鼻息を荒くしてるホウオウプレミアは中山はこなせそう。

わざわざ栗東から調整に駆けつけてる時点で、

期待度の高さがうかがえますね。

オニャンコポンもメンバー的に巻き返せそうですし、

テンダンスも中山で反撃してきそう。

他も素質的に圏内十分。



苦戦必至

ニシノムネヲウツ

トゥーサン

フジマサフリーダム

ルークスへリオス

ヴェローナシチー

オディロン

トーセンヴァンノ


まだキャリアが浅い面々だけに、

ちょっとしたことで覚醒する馬がいても不思議はないですが、

個人的には魅力を感じないので今の段階では様子見。



調教からの注目

オニャンコポン

テンダンス


ホープフルステークスでは中間に一頓挫あった影響で、

追い切り本数が不足していたオニャンコポン。

今回は明らかに前走以上の動きに映ります。

巻き返せるデキにあるとみてよさそう。

そしてテンダンスが目立つ動きを披露していました。

初戦はヴェールランスに破れましたが、

次戦できっちり巻き返しての重賞挑戦。

長い直線での決め手勝負では分が悪かったですが、

快勝した阪神と似た中山に変わって反撃必至とみます。



展開予想

内のニシノムネヲウツとタイセイディバインの先行争いですが、

無理にやりあうことはなさそうです。

これを見ながらテンダンスも早目に行くでしょうし、

先行タイプが多いので折り合いに苦労する馬が出てくるかも。

中段からしっかり脚を使える馬が上位を賑わしそうな気がします。



結論

◎ロジハービン


未勝利を勝ったばかりですが、

コーナーを内で回って直線は半ばで外へ持ち出すロスがありながら、

坂の手前からの一気の加速は素晴らしいの一言。

小回り向きの決め手を重視したいのと、

外からスムーズに運べるこの枠が好走の手助けをしてくれそう。

ハービンジャーの血がこの舞台で輝くとみて、

先物買の気持ちで買いたいと思います。

相手は手広く、現時点で光る走りを見せている馬に流したいです。