2019 九州コンベンション ④ | 紙ふうせん

2019 九州コンベンション ④


北条高史さんの「GAIKOTSU PLANET」を中村和也さんが巨大な作品につくりあげ、ステージ横を華やかに演出していました!
コンビニが近くにないそうで、1本100円のペットボトルが準備されて熱中症予防対策ばっちり!

5月18日土曜日、午前中は全体会とゲスト布施知子さんの講演。昼休みのあと、3コマの講習がありました。3コマ?4コマではなく?と思ったら、昼休みが1時間10分、1コマは1時間ありますが、コマの間の移動時間は20分とってありました。ゆったりしたスケジュールですねぇ(^^)
まずは ICOAの若い方々の作品が並ぶ会場へ。
この九州で1年間のコンテストは最終回。結果は8月の東京コンベンションで発表されるそうです。

作品展示会場にはゲストの布施知子さんの作品展示コーナーが!

可愛らしい靴!箱も折られたそうです。
革のような紙、エナメルのような光沢の紙、様々な紙で小さな靴が折られています。

布施先生の靴の実物は見たことがなく、貴重な展示でした!仕切りの入った素敵な箱、和服のウサギも可愛らしいですね!
会場設営の方は無限折りを展示されるのでは?と大きなスペースを準備してくださいました。
でも、布施先生は 無限折りは一部だけ展示しても そのスケール、世界観を伝えることが難しいので、ほかの作品を展示することにしたそうです。
ゲスト講演のあと、実物が見られる!と思った方、いらっしゃったでしょうね💦 私も同じです!

午後の1コマ目はクリスティンさんの「クリスタル」を受けました。 黒・グリーンの紙が配られたのですが、使ってしまうのが もったいなくて。

ピンクと黄色、3枚ずつで完成。面白い折りでした!

2コマ目は一般展示の写真を撮る時間にして、3コマ目に山口真さんの「連獅子を正しく折ろう」を受けました。

きちんと山口さんのクラスを受けたのは もしかしたら初めてかもしれません!
とても丁寧に一人でずつ 見て回ってくださいました。「正しく」というのはポイントがあり、和紙で折ると形が崩れやすい連獅子を正しい形にキープする裏ワザを教えていただけました。

これなら、何年でも正月にはカッコよく飾れますね(^^)


続きまーす!