「折り紙教育を考える会」続き | 紙ふうせん
2018-09-24 05:54:14

「折り紙教育を考える会」続き

テーマ:ともぴ~
ご無沙汰しました。
前回の続き「折り紙教育を考える会」のホールの看板からスタート!
こちらの会の代表、北海道の加藤渾一さんです。1日目の夕食は会場のホテルのレストランを借りきって賑やかに歓談しました。それぞれの支部からの活動報告もありました。
北海道からの参加者は加藤さん含め3名。「北海道は涼しいわよ。遊びに来てね。」と話されていました。皆さん、この度の地震で被害に遭われていませんようにと祈るばかりです。
さて、2日目は8つのテーブルに分かれてサロンを受講です。好きな内容のサロンに参加します。
案内の表と「こういうものをやりますよー」とそれぞれの展示もありました。
たとう折りも好きなんですよねー!
悩みました!
重ね箱!美しいですねー!
みやびな和歌の世界ですねぇ!
様々な箱です!いろんな変化が楽しめますね。
テトラフレクサチューブと折り紙六角形。
これは楽しそう!!
こちらも たとう!気になります!
視覚障害がある方の便利な折り方について。宮本眞理子さんは 全盲の折り紙作家 加瀬三郎先生との出会いから、視覚障害のある方へ折り紙の楽しさを伝える取り組みを続けておられ、点字での折り紙本も作られていると聞きます。

全部で8サロンあり、折り紙ミニブックなど興味深いものばかり。悩みました!
そして広島の永山良樹さんの「テトラフレクサチューブと折り紙六角形」を受けました!

テトラフレクサチューブとは牛乳パックを筒状にカットしたものを折って折って最後に裏返すという頭の体操です。いくつも方法があるそうで、永山さんに1つ教わり、参加者の中で1つご存知の方がいて、2つの方法を教わって帰りました。それから いろいろ こねくり回していますが、Ritsukoさんが1つ、次女が2つ新たな方法を考え出し、自分は発見できず。今も牛乳パックと頭をひねっております。
折り紙六角形というのは「ヘキサフレクサゴン変化」シリーズ。3面、4面、5面、6面、7面、8面まであります!サロンでは3面と5面を作り「あれ?4が出ない」とクルクルまわしておりました。
そのあと、余った時間で三角形の厚紙に切り込みを入れ、4枚組み合わせて正四面体を作りました。20枚で正20面体ができます。

こちらが それぞれの作品。六角形
は このように絵を描いて絵合わせても楽しいですね!20面体の見本、いただけました!永山先生、ありがとうございました✨ 
作って遊んで、とても楽しいサロンでした。

最後は 「プレゼントコーナー」
事前にプレゼントにする作品を持って行って良いと お知らせがあったので、私はNobuko Okabeさんのスターフェスティバルを25個作って受付けへ お渡ししました。たくさんのプレゼント作品が並び、受付け番号で呼ばれた順に好きなものを持っていくというシステムで、私が呼ばれた頃には残り少なくなっており、スターフェスティバルは1つも見当たりませんでした。
ミウラ折りをいただいて来ました。
初日の朝、時間があったので、こちらの一枚折り手裏剣をいくつか追加しまして、空いているテーブルで折っていましたら、何人かの方が「これ、1枚なの?!」と興味を示され、3〜4回 に分けて一緒に折りました。みなさん折り紙と数学に造詣が深い方なので、この作品の素晴らしさに一緒に感動してくださったのが嬉しかったです✨
最後に幕張メッセ近くのホテルの50階でランチ。30年眺めてきた景色ですが、なぜか いつもと少し違って見えました。
初めての会に参加させてもらい、折り紙の新しい視点に触れられたことは 楽しい経験でした。
何より久しぶりに布施先生にお会いできて、長野で お世話になった懐かしい方と再会することもできました。
折り紙を続けてきて、少しずつ世界が広がってきているなぁ。人生って楽しいなぁ。と実感した2日間でした。

他にも たくさんの素晴らしい作品展示があったのですが、これで「折り紙教育を考える会」初参加の報告を終わりまーす!

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