2018折紙探偵団コンベンション!⑤ | 紙ふうせん
2018-08-25 05:59:01

2018折紙探偵団コンベンション!⑤

テーマ:ともぴ~
8月11日土曜日午後から いよいよ講習が始まりました。
1コマ目はアメリカのジェイソン・クーさんのクローバー。今回の折り図集に折り図が載っていますという説明中。
ジェイソンは日本語も話せますが半分くらい英語での説明。「日本語で説明できないときに手伝ってくれる人は?」と聞かれ30名ほどの受講者のうち10名くらいがパッと手を挙げていたのにビックリ!
このクラスに限って?それとも今の日本人の三分の一は英会話がスムーズにできちゃうんでしょうか??
美しいクローバーができました!
★★ですが、しっかりと段折り、沈め折りがあってコンプレックス要素満点!見た目のシンプルさでは分からない奥深さを感じる作品です。折り図集を持っている方は ぜひ折ってみてください(^-^)
2コマ目はイギリスのポール・ジャクソンさんの「ドレイドル」というコマです。
15cm紙を3枚使用。ドレイドルはイスラエルのコマだそうです。ポールさんの奥さまはイスラエル出身。イギリスでは教育の場面で折り紙が取り入れられているそうですよ。
大きな4つの面があり、ここにユダヤの言葉で「大きな奇跡がここで起きる」と書いてあるのだそうです。
頑張って回してみましたが 最高記録は3回転でした。
ポールさんのジョークを交えた講習は楽しくて あっという間でした。
最後は招待作家イタリアのパウロ・バセッタさんの「八面体スケルトン」を受けました。通訳はマルシオ・ノグチさん。
英語中心で説明されていたようですが、イタリア人の受講生の方が「英語じゃわからないの」らしいことを言っていて、パウロさんはイタリア語でも会話されていました。すごいなぁ。
12枚の紙とスケールとする紙を1枚用意。
グレーのスケールを作り、それに合わせて3色の紙を折っていきます。
15cm紙で大きな作品が完成しました。持ち帰る時は外して、家でまた組みました。
スッキリしたデザインが かっこいいですねー!
講習の終わりに ご自身の著書を数冊ですが販売してくださり、1冊購入しました。ラッキー✨
今回のコンベンションの記念バッジのデザインにも使われたユニットを含め、講習作品の折り図もおさめられた本です!
こちらは オマケ!手書きのAからZの文字になるモジュールが掲載されています。

土曜日は海外作家さんの講習を存分に楽しみました〜(^-^)

美しい連続あじさい折り✨
番外編。こちらはエスパー斉藤さんの あじさい折り裏バージョン!!
説明を お聞きしても まだよく分かっていませんが、表を見ると「あ、あじさい折りの花の部分を変化させたのかな?」と思うのですが、なんと!裏を見るとぜんぜん違う!!エスパーさん「裏をね、こちょこちょっとね、やったのよー」と おっしゃいますが、どう「こちょこちょ」したら こうなるんですかー?!
毎年、すごい進化を見せてくれるエスパーさん!今年も ありがとうございました✨
じゃーん! 初音さんに こちらの作者不詳のサンタさんを教えてもらいました。
数年前に見せてもらって一目惚れ!
いつか教えてくださいと お願いし、ようやく叶いました✨
とっても素敵なサンタさんです(^-^)
ありがとうございます❣️

次回は土曜の夜の懇親会、8月12日日曜日の講習作品をご紹介しまーす!

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