父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

神世界へと行ける光の道を、神の姿を書き現して、神宿る文章をお届けしています。



どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

電気ウナギは「サンダーボルト」という魔法が使えていて、ホタルは「光魔法」が使えていて、クモは「糸魔法」が使えていて、まるで、マンガの世界みたいに魔法が使えている。
これらの魔法の正体は、「神世界の技術力」だ。
クモが糸を作り出すために何をしていたのかというと「エサを食べていただけ」で、電気ウナギが電気を作り出すために何をしていたのかというと「エサを食べていただけ」だ。
電気ウナギは、電気を生み出す仕組みすら理解していなくて、その仕組みを理解しているのは神であり、電気を発明したのも神なのだ。
電気ウナギの願望が実現して「魔法が使えるようになった」のではなく、神の願望が実現して「魔法を使わせている」、ということになる。
カメレオンが、体の色を周りの色に合わせて変化させる「隠れ身の術」が使えているのも同じことで、人間も例外ではなく、目で「映像化の術」が使えて、口で「音声化の術」が使えているそれらの「術」の全てが「神の技術力」、ということになる。



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Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

著者のホームページ:http://www002.upp.so-net.ne.jp/kami/

2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)


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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

カンガルーのお腹には子供を入れるための「ポケット」が付いていて、蚊の口先には毛細血管を探り当てて採血することができる超高性能な「注射器」が付いている。
夜行性であるフクロウの目は「暗視スコープ」みたいに暗闇でも見ることが可能で、夜中に目が光るのは目の奥にあるタペタム(輝板)という集光装置がわずかな光りを反射して増幅して明るくしているからで、同じく夜行性である猫とネズミの目にもタペタムが付いているから、薄暗い屋根裏でも平気でドタバタと追いかけっこをしている。
目が退化してほとんど見えないモグラは主に土の中で生活していて、クモは体内から粘着性のある糸を出して網を張り巡らして獲物を捕らえることによって羽がなくても空中で生活できていて、ほ乳類であり空気呼吸が必要なマッコウクジラは、全身の筋肉に酸素を蓄えてから水深1kmにも達する深海へと潜っていって、最長で1時間ぐらい潜り続けて大量のエサを食べてから水面へと戻ってくる。
動物に踏まれてグシャグシャになったチョウチョの幼虫は死んでしまうのに、自分で自分の体をグシャグシャにしたサナギ状態の時には生きているし、クマは冬眠して何ヶ月も飲まず食わずで過ごしても生きているし、トカゲのしっぽは切れたら再生してはえてくる。
もう、こんなことができるのなら、何だってできるのだ。
「生」と「死」というのは、神が「この条件なら死ななくて、この条件となったら死ぬ」と決めているだけで、どのようにでも変更可能なことなのであって、熱帯魚であるグッピーが赤道付近の水温25度くらいの川や湖を好んで住みついて極寒の海では生きられないことや、ペンギンが氷点下60度以上にも達することがある南極の氷の上でも生きていられることに、深い意味はないのだ。
草食動物が草を食べて、肉食動物が肉を食べるのも、同じこと。
人間だって、例外ではない。
毎日毎日「暗闇では動きづらくて不便だな」と思い続けて、学校の授業で黒板の文字が見えづらくなって「視力が良かった頃の方が過ごしやすかった」と思い続けて、気球に乗って地上を見渡して「タカみたいに上空1kmから地上にいる獲物を捕らえられる目だったら良かったのに」と思い続けて、老いて歯が抜け落ちては「乳歯から永久歯に生え変わった要領でトカゲのしっぽみたいに消失を感知したら何度でも再生できる歯だったら良かったのに」と思い続けて、はかない希望を、ずっと、心の中に抱きながら生きている。
もし、ダーウィンが進化論で主張したように「環境に適応するために体は進化してきた」ということならば、こんな問題はとっくにクリアされているはずなのに、今だにそうなっていないのは、「頭を使って創意工夫して道具を開発すること」を神が人間に求めているからなのだ。

不便な体だったからこそ、それを解消しようとして、様々な発明品は生まれた。

暗闇でも生活できるように「蛍光灯」で部屋を明るく照らし、視力が落ちたら「メガネ」をかけて、遠くを見たい時には「望遠鏡」を使用して、歯がなくなれば「入れ歯」で代用する。
人間の体は、自然淘汰によって「環境に適応できる形へと進化してきた」というよりも、神によって「魂を教育するのに最適な形へと作り変えられてきた」という表現の方が正しい。
直射日光から頭皮を守るための帽子、太陽光線から目を守るためのサングラス、足裏を防護するための靴、防寒のための服やズボン、雨風を防ぐための家、これらを生み出すきっかけを与えるために、人間の体は「わざと不便に作られている」のだ。
苦しみを解消しようとする時に、絶大なパワーが生まれる。
このパワーを利用しつつ、尚、あなたの魂に気付きを与えるために不快なものは体に追加されているのであって、目くそ、鼻くそ、シワ、シミ、おしっこ、おなら、ウンコ、こんなものは、本来、生きるために、全く必要ないものなのだ。
あなたの魂が立派に成長して、神世界へと旅立ったなら、これらは消えてなくなるものなのだ。



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どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神の作品を参考にして、人間は独自の作品を完成させていく。
人間が神の子だからなのか、神が「人間の脳」をそのように設定したからなのか分からないけど、何故か、人間は、神が描いたテンプレートに沿ったものしか「美しい」と感じ取れない。
人間が、自由に発想して作り出したはずの「空想上の生き物」において、幻獣であるペガサスは馬の体に鳥の羽を付けただけだし、ミノタウロスは人間の頭を牛に変えただけの牛頭人身の怪物で、クラーケンはイカを巨大化させただけの海の怪物で、全然、自由に発想できていないのだ。
マンガやアニメの世界なら、いくらでも自由に新たなキャラクターを作り放題なはずなのに、必ずと言っていいほど、出来上がったキャラクターは「神がデザインした地球上のいずれかの生き物に似た」生き物となっている。
自由に発想しているように見えて、実は、人間は、「発想」や「好み」ですらも神によって誘導されているのだ。
もちろん、これは、人間だけじゃなく、他の動物にも同じことが言えて、動物の種類ごとに「何を好むのか」を定めたのも神、ということになる。
クジャクのオスは、広げた羽にある目玉模様が多いほどメスにモテる。
ツバメのオスは、尾羽が長いほどメスにモテる。
同じく、人間のオスは、イケメンであるほどメスにモテる。
人間から見たら、ツバメの尾羽が長くても短くても大差ないように思うけどツバメにとっては大違いで、ツバメから見たら、人間の顔がイケメンであってもイケメンじゃなくても大差ないように思うけど人間にとっては大違いで、いずれにせよ、神から見たら、そんなに、たいして、変わらない。
「ドングリの背比べ」なのだ。
人間のメスが、クジャクの美しい羽を見て「美しい」とは思うけど欲情しないように、神も、人間の美しい顔を見て「美しい」とは思うけど欲情はしない。
そう、「欲情する対象」ですらも神が定めた「設定」なのであって、人間のオスは、設定通りにオッパイを見て興奮しているのだ。
そもそも、神世界では、男と女、オスとメス、という性別を強制されていないし、それがつまらない世界かというと、そうでもない。
男女の快楽以上の快楽が無数に存在している世界なのだから、人間世界みたいに「快楽を簡単に得られない」という苦行の世界ではないのだから、快楽不足で悩んではおらず、むしろ快楽が有りすぎて困っているくらいで、快楽で溢れている神世界に住む神が、人間世界を見てうらやましがることは、一切ない。
それぐらい、人間世界と神世界では隔たりがあり、神世界の方が、比べようがないくらい勝っている極楽世界なのだ。
「美」に関しても同じようなことが言えて、神世界の方が、人間世界よりもはるかに「美」で溢れている世界なのだけど、神世界に存在する「神レベルの美」は将来に学ぶべきことで、まず、その前に、足元を固める「初歩的な美」を人間世界で学んでおきなさい、ということなのでしょう。
神から与えられた素材で「何が完成するのか」を考えてみれば、何を学ぶべきなのかが分かってくる。
綿やポリエステルや不織布で作られた白くて長いコック帽をかぶり、客が来ると声帯を振動させて「へい、らっしゃい!」と威勢よく言い放ち、顔の筋肉を伸縮させて「よくぞ来てくれました」という感じの表情を作って出迎え、六角柱の木材の中心に黒鉛と粘土の混合燃焼物である芯を埋め込んだ鉛筆を使用して植物繊維から作られた紙に文字を書き入れることで注文をとり、鉄製品のフライパンにオリーブやゴマの実から摘出した植物性油をしいて野菜と肉をジュージュー焼き始め、調味料を加えて目と耳と鼻と舌と長年のカンで一番美味しい頃合を見極めたら、粘土をロクロで回して手で円形に整えてから窯で焼いて作った皿に盛って1品出来上がる。
休日には、南国の美しいサンゴ礁を見るためにスキューバダイビング、波に乗ってサーフィン、夕食には仲間と砂浜でバーベキューを楽しんで、夜にはキャンプファイアーでワイワイガヤガヤと盛り上がる。
何気ない休日だけど、よ~く考えてみると、随所に、感謝すべきポイントが沢山存在しているのだ。
さりげなく砂浜に落ちているキレイな貝殻、まさに南国という感じのヤシの木、海へと沈んでいく美しい夕日、キャンプファイアーの燃え上がる炎、そこには人々の心を魅了して離さない圧倒的なデザインセンスが凝縮されていて、画家は、神の作品を見て参考にして独自の作品を完成させていくのだ。
発明品も同じ。
人間が「飛行機」を発明する前に「トンボ」という作品が存在するし、周波数でキャッチする「ラジオ」を発明する前に「耳」という周波数で聞き分ける可聴装置がすでに存在しているし、ラジオ局によって周波数を変えて選局できるようにしたテクニックも「人間と猫では聞きとれる可聴周波数が異なる」という形で選別されていた。
「テレビ」以前に「目」という映像装置が存在するし、「電線」は「神経」の模倣、「コンピューター」は「脳」の模倣で、神が作った作品の方が、よっぽど高性能なのだ。
猫の耳は人間が聞き取れない周波数の音声をキャッチできて数十メートル離れている小さな音さえも聞き分けて音源の位置と距離を正確に把握できるから、ネズミが発する高音域の声やガサゴソと動き回る物音を瞬時に察知して素早く捕獲することができるのであって、犬の鼻は人間の臭覚の100万倍~1億倍もの精度でにおいをかぎ分けるから、警察犬として犯人が残した遺留品のにおいを追跡できたり麻薬捜査や災害救助の時にも活躍できているのであって、コウモリはノドから発した超音波のはね返りを感知して障害物までの距離をはかれるから暗闇でも飛行できて、これは魚群探知機などのソナーやレーダーを人間が将来使用することも示唆しているし、さらには「エサを探しに来たコウモリが出した超音波を感知して逃げる」という昆虫さえも存在していて、まさに、この世は、神の設定次第でいくらでも作り変えられる遊び心が満載の世界なのだ。
大空高く舞い上がるタカの目は上空1kmから地上にいる獲物を捕らえ、大草原を地上動物最速で駆け抜けるチーターの足は獲物を見つけ始動してからわずか数秒で最大時速100km以上に達する。
敵に対してタコはスミを吐いて目くらましをしながら逃げていき、電気ウナギは自らの体内で作り出した電気を放電して撃退する。
テッポウ魚は水面上の葉っぱに虫がいるのを発見すると口に含んだ水を噴射して「水鉄砲」みたいに虫を狙い撃ちして水中へと落として食べ、ムササビは前足と後足の間にある皮膜を広げて「グライダー」や「パラシュート」みたいに木から木へと飛び移り、食虫植物なんかは、植物なのに、葉っぱから出ている毛に虫が触れると約1秒で葉っぱを折りたたんで閉じ込めたり、葉っぱから出した粘液で虫を動けなくしたり、葉っぱを袋状にして底に水をためておいて虫が落ちてきたらおぼれさせたりして、人間が考案した「ネズミ捕り」や「ゴキブリホイホイ」や「落とし穴」の手法を葉っぱで実現して見事に虫を捕獲しちゃったりする。
暗闇に生きる深海魚のチョウチンアンコウは、背ビレが変化して頭から伸びた突起物の先端にある擬似餌を発光させることで獲物をおびき寄せて食べ、これは、人間がルアーでブラックバス釣りをしている姿や、イカ釣り漁船が夜にライトを照らして魚やイカを集めて操業する漁法そのもので、さらには、ホタルの美しい光は人間の心までも引き寄せちゃったりする。
この世は「人間がやっと使えるようになった高度なテクニックを人間よりも知能が低いはずの生き物たちが軽々と使用できている」という不思議な世界。
明らかに、重力、浮力、張力、圧力、抗力、飛行技術、潜水技術、発光技術、発電技術、動物の習性、人間の消化器官、味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚や行動パターンなどの様々な法則を熟知した存在によって作られた世界なのだ。

 


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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

高画質なテレビゲーム画面において、何百万画素という膨大な数の小さな点「ピクセル」の全てをコンピューターが一括管理して表示しているように、宇宙において、神の脳が、膨大な数の小さな点「原子」を一括管理していて、座標と時間を完璧に把握した上で1つ1つの原子を出現させている。
神の脳は、原子単位、細胞単位で処理を行っていて、あなたの体の何十兆個ある細胞の1つ1つに遺伝子が組み込まれ、その遺伝子情報を参照する形で神の脳が人体の全細胞を一括管理し続けているのだから、その内の1つの細胞が「何年何月何日の何時何分何秒にどこにいて何をしていたのか」も、はっきりと記録されて残っているのだ。
宇宙は「神の脳が処理できる範囲内で広がっている」のだから、宇宙に存在している全てを神は記憶することが出来ていて、人間の記憶も例外ではなく、あなたは「神の脳が有する記憶容量の1部分を借りた状態で記憶できている」ということになる。
神の脳が映像化、物質化して目で見える形になっている人間の脳は「記憶に関してこのような制限が加えられてますよ」という説明書みたいになっていて、死んで魂が肉体から離れた状態でも記憶できるのだから、神が目に見えない世界における記憶の仕組みを絵で分かりやすく解説してくれているのであって、むしろ、神以外の脳は、100%記憶できる所を何%かに抑える「制限装置」の役割を果たしている。
この世の全ては「神の脳を経由してから」実現しているのだから、あなたが見た映像、聞いた音声、その時にどんな感情が発生してどんな思考をしたのか、という記憶も、「神の脳」という巨大な記憶媒体に100%記憶されて残っているのだ。
神が消去しない限り、その記憶は永遠に残り続け、神があなたを裁くならば、その時は、人間がやるような不完全な捜査ではなく、完璧に裁かれることになる。
宇宙が丸ごと防犯カメラみたいになっているのだから、その映像を参照して「あなたのこの細胞はこの時この場所にいましたよ」という物質的な証拠を見せられて、「その時あなたはこんな思考をしてました」という記憶的な証拠ですらも提出されて、犯人はお手上げな状態となる。
神の支配下である宇宙において、神に対して隠し通せることは、笑ってしまうぐらい、何1つとしてないのだ。

 


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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間が作ったテレビ画面だと、たまに、映像にノイズが走ったり、停電して映像が見えなくなったりすることがあるけど、神が作った宇宙画面においては、全く、そのような事象が起こらない。
目を通して見る映像において、目の方に支障が出た場合を除くと、全く、故障したり、人間的なミスが発生したりする気配すらない。
神々の世界には、よっぽど安定したエネルギー供給源が存在していて、技術的な故障やエラーが発生しない完全無欠なシステムが構築されている、ということなのでしょう。
人間が「こうだろう」と思うはるか上の完璧。
この宇宙の創造主である神は、最低でも宇宙が誕生してから今まで、100億年、何百億年、いや、それ以上、生き続けているかもしれない御方。
人間の高齢である100才よりもはるか上、1億才、1兆才、1京才、さらには、1無量大数才という神ですらも当たり前のように存在しているかもしれない神世界において、「神々の知恵」の結晶である技術力を駆使して作られたのが、今、あなたが住んでいる宇宙なのであって、考えて、考えて、考え尽くして作り上げられている世界なのだから、人間に思いつける「修正点」は、もう、すでに、とっくの昔に、取り除かれている世界なのだ。
神々の世界は、自分の意志で「自分がなりたい容姿」へと自由自在に変身することが出来て、食べ放題、作り放題、遊び放題、何でもやり放題で、永遠の命と若さと美貌、無限の記憶力と処理能力、無償の愛、抜群のデザインセンスを持つ者同士がアイデアを出し合って形成している、魂の卒業試験をクリアした者だけが住むことを許された、まさに、そこは、「楽園」と呼ぶにふさわしい極上の世界。
今、あなたが住んでいる世界で、周りを見渡してもたいした人間がいないのは「そういうレベルの魂が生まれてくる世界」だからなのであって、この世界で学ぶべきことがない者は生まれてくる必要がないから、みんな、何かしらの課題を持って生まれてきている。
「死ぬまで」が修行期間であり、「終末まで」がテスト期間であり、いくつかのテストを乗り越えて神から1人前(1神前)の魂になったと認められたら、あなたは神々の世界の住人(住神)となれるはずなのだ。
神が「絶対的な決定権」を持っているから、神が直々に人間世界を見渡して「この者は神世界行きだ」と認めれば、「天国行き」を飛び越して、いきなり「神世界行き」となるケースも有り得るかもしれない。
神の決定は絶対であり、神が作った宇宙内に存在する何者も、その決定に逆らうことは出来ない。
神が決定したことは、神以外が決定したことを全てなぎ倒し、神の決定が最優先で現実となる。
だから、神が「この者は神世界行きだ」と決定したなら、その者は、間違いなく、神世界へと行ける者となるのだ。
自分が望まぬ体を望む体へと変更すら出来ない人間とは違って、神は、自分が望む体へと自由に変更できている。
この世は、人間の願望が実現している世界ではなく、神の願望が実現している世界なのだ。
「教育者」として君臨している神が与える苦しみには、それなりの意味がある。
この世に存在しているほとんどの苦しみは「未熟な魂だから」与えられている苦しみなのであって、苦しみが魂に気付きを与える重要な役割を果たしているから存在しているだけの話で、天国へと行けば、かなり軽減されるし、神世界へと行けば、それら全ての苦しみは消えてなくなることとなる。
人間が思っている以上に、人間は、苦しみだらけの体を与えられていて、苦しみだらけの世界で生きている。
「教育」を最大の目的とした刑務所的な世界に、今、あなたは住んでいるのだ。
刑務所に入っている間は、最低限の衣食住だけ与えられている状態で、衣食住が有り余るほど存在していて、自由な体で自由に楽しめる世界は、刑務所の外にある。
刑務所の中(人間世界)で出来ることは、刑務所の外(神世界)でも出来る。
人間世界で出来ていることの全てが、神世界の縮小版。
もちろん、人間世界で得られる知識は神世界でも得られるし、神世界の方が圧倒的に知識量が多くて簡単に覚えられる世界であるのは、言うまでもない。
何のために刑務所の囚人に苦行をさせているのかというと「更生させるため」なのであって、だからこそ、人間世界でやるべきことの第一は「更生」であり、仕事や勉強も大切だけど、「心を育てる」ということが「上の世界」へと辿り着くためには不可欠で「最も大切なこと」となる。
自分の人生をふり返れば、自分がどのタイプの「悪魔の誘惑」に弱くて、どのポイントを直せばいいのかが分かると思うし、それは、あなたの魂に足りない部分を改善できるように神が上手に運命を組み立ててくれたから気付ける有難い経験なのだから、神の期待に応えるために、死ぬまでに何とかして、今からすぐにでも自分の魂の「悪いクセ」を直し始めなければいけない。
魂レベルの改善は1日や2日で直るほど簡単ではないから、毎日毎日、自分の過去を反省して、少しずつでもいいから前進していく必要があるのだ。
悪いことをすると心がざわめき出すのは、現世で「親にしつけられたから」「先生に叱られたから」という理由もあるけど、それ以前に、「前世までにおいて自分が信じ続けていた神の教えに背いている」という強い罪悪感が心の奥底から湧き出ているからなのだ。
神の教えに従って生きたことがある人には、魂に「良いクセ」が付いている。
この世に生まれ出てから初めて読んだ書物であるはずなのに、聖書や仏典など、神の教えが記述されている聖典を読んで、すぐになつかしさを感じる人は「前世までで熱心に読んでいた人」。
だから、久しぶりに会った恋人みたいに心がときめいて、読み進めていくと心が落ち着いてくるのだ。
信仰心が篤かった人は、読んだらすぐに神の御心に立ち返ることができる。
できないないなら、今から、頑張って自分で築き上げていけばいい。
やるか、やらないか、だけの話。
やらない人間は、いつまでたっても天国へと辿り着けない。
まず、聖典を子供の頃からずっと読み続けて、ずっと神の存在を信じ続けて神と共に歩んで死んでいく時代を経験して、それから、神の存在が隠された時代において、聖典なしでもちゃんと神の教えを守れるかどうかを試されることになる。
神の存在を隠すために「ダーウィンの進化論」は必要だった。
間違った理論であっても、重要な役割を果たしていることがある。
「間違い」から「正解」へと引っ繰り返す時に驚きと感動が生まれ、より「正解」が際立って人々の心に印象強く残されることになり、その結果、絶対的な存在である神への畏怖が生まれ、魂を正しき方向へと強烈に導いてくれる大きな指針と成り得る。
「必要ないように見えるけど将来を見据えると必要だった経験」というのも、ある。
苦しみが、苦しみを乗り越えた先の自分に、良い結果をもたらすことがある。
自分自身が苦しみを体験したことによって、苦しんでいる人の気持ちを思いやれる優しい魂へと成長できる、ということなのだ。
テレビの中で大失恋して廃人みたいになっている女性タレントを見て「大げさだなぁ」と鼻で笑っていた薄情な人間が、自分も同じ体験をして苦しんだら、「その気持ち分かる」とシミジミ思えるようになって、情がある「人の心の痛みが分かる」人間へと生まれ変わる。
ガラクタだと思っていた辛い思い出が、実は、後の自分を輝かせる原動力となっているのだ。
苦しい経験をしたからこそ、優しくなれた。
もちろん、十分に苦しんでいる人の気持ちを思いやれる魂になったならば、もう、苦しみを経験する必要はない。
死後に、そのことを考慮した上で、運命の組み立てが行われているのだ。

 


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様々なシナリオやマップが用意された壮大な世界を旅するロールプレイングゲームにおいて、ゲーム画面内に無限に広いマップを作ることは可能だけど、実際には、プレイヤーとコンピューターが対面してやりとりをしているのであって、プレイヤーは自分が担当するキャラクターを操作したり決定ボタンで選択したりしているだけで、話はコンピューターがシナリオ通りに進行させていく。
そして、ゲーム内で複数のプレイヤーが取った選択と行動の全てをコンピューターに記録して残しておくことも可能だ。
これが、そのまま、人間と神との関係につながり、違う点は「コントローラー」ではなく「人間の思考」を神の脳が受け取ってから宇宙全体を作り変えている点で、さらに、神は、「人間が思ったこと」ですらも記録して残しておくことが可能なのだ。
「こう動かせ」という手足を動かす命令系の思考だけじゃなく、「うれしい」「悲しい」などの感情系の思考も神の脳は受け取っていて、それらは「顔の表情」という形で表現されるようになっている。
なんとなくボンヤリと思っている「退屈だな~」だとか「困ったな~」だとかの思考ですらも神の脳に伝わっていて、だからこそ、「退屈顔」や「困り顔」などが、神によって用意周到に準備されているのであって、神からは「人間が思っていることの全てが」丸見えなのだ。
人間は、「神から与えられた表情」を、そのテンプレートに沿って使用しているだけで、俳優が見事に表情を使い分けて演技しているけど、それは、テンプレートありきの話で、鳥や昆虫や魚など、多彩な表情のテンプレートが用意されていない生き物の場合は、人間みたいに喜怒哀楽を上手く表現できていない。
「表情のテンプレート」ですらも、神によって決められていることであり、生き物の種類ごとにテンプレートを変更して選別したのも神、ということになる。
「創造主」なのだから、この世の全てのテンプレートが神によって作られていて、「全知全能」である神は、この世の全てを記憶して残すことが出来ていて、だからこそ、その知識を元にして全ての人間に対してアドバイスできる存在となっているのであって、この世に存在している様々な選択肢やシナリオも、全て神が熟考して用意してくれたものなのであって、作り手の実力が違いすぎるから、人間はこのことに気付けなかっただけの話なのだ。

子供が親に質問する。

「ねぇねぇ、お母さん、なんでテレビゲームのキャラクターは十字キーを押すと画面の中で動き回るの?」
「それはね、プログラマーさんがそういう風にプログラムしたからなんだよ」
「じゃあ、キレイな絵や音楽やお話もプログラマーさんが作ったの?」
「いや、それはね、グラフィックデザイナーさんとサウンドクリエイターさんとシナリオライターさんがプロの技を駆使して作ったものなんだよ」
「ふ~ん、ねぇねぇ、じゃあ、お母さん、なんで地球には空気と水と土があって、太陽がずっと輝いていて四季があって風が吹いて、美しい空と海と陸があって、ジャンプすると地面まで落ちて風船を手放すと空高く飛んでいって、夏には海水浴を楽しめて、冬の雪、秋のモミジ、春には桜の花見を楽しめて、美味しい果実、山の幸、海の幸があって、カエルがゲコゲコ鳴いて、あと、牛乳もおいしく飲めるし、友達との会話も楽しいし、恋愛やオシャレやスポーツも楽しいし……え~と、それから、なんでキリンさんの首とゾウさんの鼻は長いの?」
「ああ、それはね、宇宙のことなら何でも知っている神様が、ぜ~んぶデザインして用意してくれたものなんだよ。みんなのために無償の愛でもって与え続けてくれているの。ちゃんと感謝して生きようね」
「うん、わかった、ありがとね、お母さん」

これで、いいのだ。

分かってしまえば簡単なことなんだけど、なぜ、今まで、人間がこの答えにたどりつけなかったのかというと、それは、ひとえに、神が封印していたからに他ならない。
「知ってしまったらテストにならない」こともあるし「知ってしまったら教育にならない」ことも多くて、だからこそ、神は、自分の存在をはっきりと現すことなく隠れた所からずっと温かく見守って、あなたの魂の成長をずっと手助けしてくれていたのだ。
この世に生まれてくる前の記憶がないのも封印されているからなのであって、そのことを知らせるためにちょっとだけ解除したり、特殊な人間が生まれてくることもあるのだけど、記憶は一時的に神に預けてあるだけで、順調に歩んでいけば、いつの日か、全てを知る時が訪れるのだと思います。
プログラマーでありグラフィックデザイナーでありサウンドクリエイターでありシナリオライターであり全知全能である神には、宇宙が誕生してから今まで、これから人類がどのような体に進化していくのか、そして、最終的には神々の世界に旅立つまでの道程がはっきりと見えている。
プログラマーは、ありとあらゆる選択肢とシナリオを頭の中に思い浮かべてからプログラミングを始める。
ストーリーが進行している途中で、ちょっと手直し程度にプログラムを変更することはあるだろうけど、だいたいは「最初から」全ての未来を見通せている存在なのだ。



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たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)


どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間は「神の子」であるから、人間がやっていることの延長線上を予想すれば、神がやっていることが見えてくるようになる。
神は、将来を見据えて「立派な神」とするために子供である人間を教育しているのだから、今の人間が使用している技術の未来形を考えれば、神が使用している技術が見えてくるようになる。
有限である「人間」という器で培った常識をかなぐり捨て、無限である「神」という器で何が出来るのかを想像して、「できるはずがない」という人間特有の思考的リミッターを解除すれば、驚異的で圧倒的な技術力を誇る「神々の世界」の片鱗が見えてくるはずなのだ。
自然現象の「奇跡」を「技術」に変換すれば、その一端が出現し始め、現実味を帯びてくる。
人間が作った「テレビゲーム画面」の中で人型キャラクターが動き回っていて、壁があると通れなくなったり、ジャンプすると地面がある所まで落ちていったり、水中では浮力が働く設定になっていたり、さらには、その背景に美しいグラフィックが描かれていたり、様々な音楽が鳴り響いていたりするのと同じで、あなたは、神が試行錯誤して各種設定をした世界である「宇宙画面」の中で暮らしている存在なのだ。
最小単位の「異なる色の点」を集合させることで絵が出来上がり、違う絵を1枚1枚表示していくことで動いているように見せかけているように、神が使用している技術はもっと高度な技術なのだけど、コンピューターグラフィックスの世界における「ピクセル」が宇宙における「原子1つ」に相当する感じで、神が「こんなものを作ろう」と思い立ったからこそ、数々の星や生物が誕生したのであって、その後も神によって管理し続けられた結果が、今現在の状況へと到っている。
作り手である神からは宇宙に存在しているものの全てが丸見えで、神が設定した範囲内でしか人間は行動できないし、思考も例外ではなく、ニワトリが人間の言葉を話せないように、神が封印した内容は人間がどんなに頭をふりしぼって考えても思いつくことが出来ず、神自身が解いて啓示しない限り、人間が知ることはなかった内容なのだ。
神は、人間の魂の成長に必要な分だけ少しずつ知識を与えてくれる。
なぜなら、いきなり子供に大人用のレーシングカーとサーキットを用意して「プロのF1レーサー達と一緒にレースをしなさい」と命令しても、それは無理な話で、まずはカートなどの子供用の乗り物で練習する必要があるし、いきなり素人にプロ野球選手の中に混じって試合をさせて「ヒットを打て」と命令しても、それもまた無理な話だからなのだ。
神は、あなたの魂に見合った人生を考えて、運命的な人との出会いや家族構成、あなたの魂に足りない部分をどうやったら補えるのかを考慮してから、あなたをこの世に送り出してくれている。
ちょっとした想定外の出来事も発生するだろうけど、だいたい、どんな人生を歩むのかは「生まれる前から」決められていて、神は、あなたに最適な舞台を用意してくれるのだけど、それをどう生かすかは、あなた次第なのだ。
今、あなたの目前に広がっている世界は教育用のプログラムなのであって、一通りの教育を終えたら役目を終えて目前から消え去り、新たな世界へと生まれ変わる。
順調に成長していけば、段々と神に近い体と世界を与えられ、最終的には、神の体を与えられて神世界で暮らせるようになる。
今、あなたが所有している「人間の体」は100%できることを何%かに抑えた「制限装置」なのであって、「神の体」を所有した時のための練習用の体なのだ。
目に見えているものの全ては神が映像化したものであり、目に見えないものを分かりやすく解説するための教科書的な役割も担っている。
「人間の体」は「神の体」を知るための模型みたいになっていて、「遺伝子」というメモ書きも存在するし、「走馬灯」というヒントも用意されていて、これらは「天国への道標」として神が残しておいたものなのだ。
偶然に発見されたと思われているアンモナイトや恐竜や原始人などの化石も、後に人間達が「歴史の教科書」を作成することを想定した上で、さりげなく残しておいたもので、それを人間達が「大発見だ!」とか言って大騒ぎしているだけなのだ。
潜水技術が進歩して人間達が深海にたどり着いた時のために、ビックリさせてあげようとグロテスクな深海魚を用意して待ち、大自然を旅する冒険家のために、アマゾンなどのジャングルの奥地に未知の生物を沢山作って用意しておいてあげる。
神の支配下である宇宙において、人間は、どこまで行っても神の掌の上で踊っている存在にすぎないのだ。



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Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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2018年4月からブログ記事を書き始める前の、2009年5月からホームページに書き始めた記事が載っているので、もし、よろしかったら、読んでみてください。
たいした人間じゃないのにビッグマウスで書いてる理由とかも書いてあるので、口調が凄く気になって平常心で読めない人は、是非、一読してみてください(^^;)

 

 

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

「神が宇宙全体を管理している」ということを悟らせないために、わざと、宇宙は、広大に作られている。
実際、その広さ故に、「神は宇宙を体として所有している」なんて答えに辿り着く者は、いなかった。
そして、人間達が「アカシックレコード」と名付けた「宇宙全体を記憶し続けている」巨大な神の脳が存在していて、宇宙内に存在する知的生命体の全ては、その脳の1部分を借りた状態で記憶することが出来ている、なんて壮大な話も、神が教えない限り、誰も、分からなかったことなのだ。
例えるなら、手袋だとか、靴下だとか、バンダナだとかを人間が軽々と着用しているように、神は、軽々と、宇宙をまとっている。
人間から見たら、宇宙は、壮大で計り知れない存在だけど、神から見たら、自分で手作りして着飾っている1つの衣にすぎないのだ。
人間は「神の子」であり、「お子様ランチ」みたいに子供用に作られたのが、人間の「体」であり「脳」なのであって、大人用の体が「宇宙」で、大人用の脳が「アカシックレコード」ということになる。
子供である人間は、神の1部分として生かしてもらっている存在で、所有しているものの全てが「お子様用」なのだ。
「神の体」である宇宙に、太陽、地球、火星、金星……という星々が存在しているように、小宇宙である「人間の体」に、心臓、大腸、胃、肝臓……という内臓が存在している。
将来、大人用の体である「宇宙」の管理者となれるように育成しているからこそ、子供用である「人体」の管理を怠ったら、「ペナルティー」として体が壊れていくように設定してあるのだ。
「大事の前の小事」という感じで、「教育的な指針」が重視されているからこそ、そう、設定されている。
地球は、まるで人間の内臓みたいに脈打ってる。
大腸を住処としてる大腸菌の身長は約1マイクロメートルで、地球を住処としてる人間の身長は約150センチメートル。
1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の1で、人間の身長は大腸菌の身長の1500000倍(150万倍)に相当する。
大腸に住んでる大腸菌たちは、自分達の身長が世界共通の平均的な身長だと思って暮らしていて、まさか、人間の体の外側には、自分達の身長の150万倍の身長を平均サイズとして暮らしている人間世界があるなんて、夢にも思わずに暮らしている。
同様に、人間は自分達と同じくらいの体の大きさが世界共通だと思ってるけど、それよりもはるかに巨大である宇宙を1つの体として所有している神々が住む神世界が存在している、ということなのでしょう。
太陽と地球と月の絶妙な位置関係など、出来ている結果から推測して、神が宇宙規模で設計監理を行っていることは間違いがない事実なのだから、普通に考えれば、そういう結論になる。
人間が火星に移住しようとしてるのは、大腸菌が「大腸」以外に「胃」という惑星を発見して、「ちょっと改造すればあそこにも住めそうだ」と言ってるのと同じで、どっちも食べ物を消化する器官なんだけど、ちょっと違う。
地球上に存在する何十億いる人間の全てに胃と大腸が存在していて、これは、明らかに設計図通りに作られたのであって、同じ要領で、火星と地球も設計図通りに作られたのだ。
最初から「地球と火星はちょっと違うデザインにしよう」という人間的な意思が働いている。
誰も管理していないのに、地球に適温を与え続けるちょうどいい火加減で、太陽が燃え続ける訳がない。
地球が、太陽の周りを、ずっと、ちょうどいい距離で、グルグル回り続ける訳がない。
これらは、偶然そうなった訳ではなく、神が考案した設計図通りに作られているのだ。

 


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どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

この世は、子を想う「親の視点」で作られている。
神の愛は「人生一度きりで終わり」という考え方では理解できず、「体を変更して何度も命に限りある一生を繰り返す」という「永遠の視点」で考えると理解できるようになる。
神は、永遠の命であり、神の体は、自由に何度でも作り直せる体であり、それ故に、「人間が人間を教育する視点」と「神が人間を教育する視点」は、かなり違っていて、教育方針も、かなり違った角度から見た方針となっている。
人間みたいに病気やケガなどで「元の体の状態にすぐ戻れない」ということは、本来、ないことなのだけど、神世界では有り得ない話なのだけど、体を大切にするクセを身につけさせるために、人間の体は、わざと、体の管理を怠ると壊れて簡単に治らなくなるように設定してあるのだ。
一生を共にする無二の体だからこそ、乳歯から永久歯へと一度しか生え変わらない歯だからこそ、人間は、毎日毎日、お肌のお手入れや歯みがきをして大切に扱おうとする。
そして、老いてヨボヨボのシワクチャになり、健康と美を失ってから死んでいくことで、次、生まれてきた時に、より健康と若さの有難さを実感できるようになる。
そして、最終的に、神から「神となるにふさわしい」と認められた時には、「永遠の命」を与えられ、「壊れない体」を与えられ、最高の喜びをともなって光り輝く存在となり、「神々の世界」へと生まれ出ることになるのだ。
甘やかすだけが愛ではなく、時に、神は、「かわいい子には旅をさせよ」的な愛でもって人間に接することがある。
恐かったり痛かったりすることが世の中にたくさん存在しているのは、そのためなのだ。
「失敗したらケガをして大失敗をしたら死ぬ」という恐怖感があるからこそ、緊迫感が生まれ、感性がとぎすまされ、技を「達人の域」へと急速に引き上げてくれる原動力となりえる。
「何度も何度も失敗をして回避方法を体にしみ込ませた」その経験が、後の大きな成功へとつながるのだ。
今現在、高度な体である「人間の体」を使いこなせているあなたは、前世までに何度も何度も違う体に生まれ変わって練習したからこそ、生まれてすぐ、抵抗なく複雑な構造である人間の体を難なく扱える存在になりえているのだ。
そして、ちゃんと魂に「神の教え」を浸透させることが出来ているかどうかをテストするために、前世までの記憶を神に預けて記憶喪失の状態で生まれてくる。
前世までで身に付けた能力は、神が封印を施さない限り、そのまま継続して現世にも持ち込まれる。
音楽の才能ある者は、生まれた時に、すでに、才能がある。
現世で1から学び始めた人間とは、スタートラインからして、違っているのだ。
「前世までの記憶は神に預けて忘れてしまっているのだけど体で覚えている」ということ。
特別なケースでは、現世で運命的な難しい課題をクリアするための手助けとして特殊な能力が神から与えられることもあるけど、だいたいは、前世までに自分が努力して身に付けた能力。
自分の魂に付いている良いクセも悪いクセも、現世だけじゃなく前世までも含めて「自分で」付けたクセなのだ。
もちろん、「神の教え」に従って生きてきた魂には、良いクセがいっぱい付いている。
そうやって順調に成長していって、いずれ、神世界に住むにふさわしい魂となった者は、神世界へと生まれ出ることになるのだ。
「人間を中心にして」考えるから真実が見えなくなるのであって、「神を中心にして」考えれば、全ての真実が見えてくる。
科学を追及していくと「こういう法則になっていることが分かったけど、なぜ、こういう法則になっているのかは分からない」という結論に達する。
これは当たり前の話で「数学的な法則」は除いて「人間的な法則」というのは、神の「美しいから」「こんなものが存在したら面白いな」「どうしたら子供の魂を成長させてあげられるだろう」という発想から生まれたものなのであって、時が来たら変更される法則なのだから、ある程度までの知識は必要だけど、それ以上に深追いしても、あまり意味がないことなのだ。
「遺伝的に父親似か母親似の顔になりやすい」とか「マグロは海にしか住めない」とか「春に桜が花開く」とかは、あなたが神の立場となったら自由に変更できる「作り手に依存している」法則なのだ。



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支配下である宇宙において、神は、絶対的な存在だ。
全生物の過去の記憶を自由に閲覧可能で、現存する様々な素材の完成形を考え尽くしている御方だから、知識において、有限の存在である人間が、無限の存在である神に対して意見できることは、何1つとして、ない。
今の人間がやっていることは、神からしたら、とうの昔に習得済みのことばかりで、全てにおいて人間は教わる立場なのだ。
そして、「借り物の体だから人間は自分の体を自由に変更できない」ということになる。
病院に行って医者からレントゲン写真を見せられて「へぇ~、自分の体ってこんな風になってたんだ~」と矛盾する冗談みたいなセリフを真顔で吐き、「先生、一体、自分の体のどこが悪いんでしょう?」とまるで他人の体みたいに言っている時点で、あなたはあなたの体の作り手ではないのだ。
自分で自分の体を作ったのならば、「鳥になりたい」と思ったら、次の日、鳥となって空を飛べているのが、ごく普通の自然な流れなのであって、「サナギからかえって醜い姿のイモムシから美しい姿の成虫になる」チョウチョには出来ていることなのだから、人間だって、整形手術なんかしなくても自分が望む姿へと生まれ変われるのが、ごくごく当たり前のことなのだ。
これが出来ないことの方が、おかしい。
卵子1つから自分の体を作ったのだから、病気やケガをして損失した部分は、自分で作り直せるのが当たり前。
死ぬ直前に走馬灯を見て自分の過去を鮮明に思い出せるのだから、暗記テストの時に走馬灯を見て、みんなが100点を取れるのが当たり前。
苦しみは「ない」のが自然で、「ある」ことの方が不自然なのであって、記憶力や命というのは「無限」であるのが正常で、「有限」であることの方が異常なのだ。
そもそもからして、自分の体なのに「自分で作り直せない」「自分で調整できない」「自分で選択できない」のは、どう考えてもおかしい。
視力が落ちたならば、目という映像装置を自分で調整して正常に戻せばいいだけの話で、脂肪を蓄えすぎて太って活動に支障が出てきたならば、原因が分かっているのだから蓄える量を自分で減らせばいいだけの話だ。
運動しなければ不健康になり、食事の量を制限しなければ体形を維持できなくて、頭を使い続けなければ思考力が衰えていってしまう。
これら人間に与えられている「苦しみ」というのは、魂の成長に必要だから、神が「ペナルティー」として課しているものなのだ。
歯みがきをしないと虫歯になったり、栄養バランスが良い食事をしないと病気になったり、規則正しい生活をしないと体内時計が狂って体調が悪くなったりするのは「体を管理することの難しさ」を学んでいるのであって、掃除もせずに自分の部屋を放ったらかしにしているとホコリだらけになるのは「自分の身の回りぐらいキチンとしなさい」ということなのであって、勉強やテレビゲームばかりしていると目が疲れたり近視になったりするのは「同じ所ばかり見ていないで、たまには外に出て運動をしたり自然を観察したりして、もっと広い視野で世界を見なさい」ということなのだ。
そして、今のルールでは「努力した分だけ報いる」という設定になっていて、勉強すればするだけ賢くなれるし、運動すればするだけ筋肉が付いてたくましくなれる。
ガーデニングで植物に肥料を与えてあげたり、添え木をしてあげたり、音楽を聞かせてあげたりすると発育が良くなるのは「愛と努力と工夫が大切なんだよ」と神が教えてくれているのだ。
そして、魚や昆虫などは「みんな同じような顔」をしているのに、人間は「1人1人特徴がある顔」をしているのは「個性を大切にしなさい」ということなのだ。
これらは、周りにいる人々みんなが自由に変更できない体だったからこそ、努力した分だけ報われる設定になっていたからこそ、身をもって体験できた貴重な経験なのであって、苦労して手に入れたものであるからこそ、自分にとって価値がある宝物となりえるのだ。
自分で自分に足りないものを見つけ出して自分で補い、自分でやるべきことを取捨選択し、自力で解決できるだけの能力を育て上げ、自分の手で自分を成長させていく。
この世は、そのための舞台なのだ。

 


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