テツヤンのブログ

テツヤンのブログ

神棚に関するクエッションを載せています。神棚の方向とか位置。
お札は何枚必要か。水・お米は必要?榊は?などなどわからない点をブログしてきます。


テーマ:

神棚ショップ便り 平成31年1月 神社散策 VOL99 

 

北陸のイメージはと言いますと海・寒・雪だそうです

 

今回は冬の金沢

1300年の歴史をもつ延喜式内の古社大野湊神社を

訪ねました。

 

 

金沢駅からは金沢港方面に車で約20分

住所は金沢市寺中町ハ163番地

 

反り増しがある明神系鳥居をくぐると長い参道

隋神門をくぐり右手に手水舎、左手に能舞台

(400年に渡り、神事能を行っている)

 

正面には旧拝殿が位置する

 


再び大きな鳥居をくぐると右手に神馬舎、

左手に絵馬堂がある。

 

正面に石川県指定文化財である本殿が鎮座し

その横に社務所を構えている。

 

 

御祭神は

主祭神三柱

八幡社が護国八幡大神(ごこくはちまんじん)

 応神天皇(誉田別命)と同一視されている。

 源氏の氏神として武運の神とされる


神明社が天照皇大御神(あまてらすおおみかみ、

 あまてらすおおかみ)

 国家の最高神であり皇室の祖先神、日本人の

 総氏神様として崇められている


佐那武社が猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

(佐那武大神)

 この神は道の神、道案内の神、旅人の神とさ

 れている

 


境内社は

 春日社・西宮社・白山社・荒魂社が存している

 


由緒

神亀4年(727年奈良時代)陸奥の人,

佐那が航海中に猿田大神の出現を感じ海辺の

大野庄真砂山竿林の神明社の傍らに一祠を

建立し歓請した事をその創紀とする延喜式内

社です。

 

神明社即ち天照皇大御神を奉斎した社の創立

年代は不詳ですがおそらく飛鳥朝時代である

と考えられています。

 

加賀藩主前田家の崇敬篤く、大野庄の総社と

して社殿、神器の修築や寄進を受けている

                              (大野湊神社しおりより)

 


   皆様にとって新しい1年が、素晴らしい年と

   輝くような素敵な笑顔であふれますように。

   心を込めてお祈りいたします。


神棚ショップ 石村商店
http://www.rakuten.co.jp/shuehiro-kamidana/

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス