というわけで、バウ家の趣味であるカヌーを体験させていただくことに。
乗ってみたかったんだよな~、とダンナ様はウッキウキ。
空はいつの間にか快晴に。
静かな川と見事な紅葉を貸切。
体から悪いものが全部出て行っちゃうような感覚。
あんまり仲良くないアノ子達もウッキウキで一時休戦?
まずはバウくんちのパパにお手本を見せてもらいます。
もれなくついていく仲良し風なアノ子達。
パパ!待って!という思いが強いのか、バウくんのほうが泳ぎが速い。
そして次はCOZI家。
もれなくついてくる仲良し風なアノ子達。
今回は、おい!待てよ!という思いが強いのかCOZIのほうが速い。
バウくん泳ぎが上手~。さすがニセコっ子。
結局、写真を撮ってばかりで何も役割を果たさなかったCHIMO。
進まないから今度は手伝ってね、と言われる。
寒かったらしく、今まで見たことないくらい震える彼。しかもキュンキュン鳴きながら・・
でも川に入りたい!でも寒い!というジレンマが見え見え。
今度はバウ家のパパママが二人で出航。
とっても静かに待ってるあたりが本物のオトナなバウくん。
うちのアイツだったら絶対どこまでもついてくる・・・
最後に、バウ家パパと、ダンナ様、CHIMOの三人で出航。
バウ家ママにアノ子達を預けて、カヌーが水の上を滑り出したら・・・
COZIがつながれていたリードもろとも川に向かって走ってきた!!
バウママごめんなさい・・そいつをナントカしてください・・と願いながら優雅に水の上を進む三人。
ゆったりとした流れ。周囲は紅葉。水を切る音だけが聞こえて。
男の人は漕ぐのが楽しいらしく、女の人はボーっとしてるのが楽しいらしい、とバウパパ。
うん、たしかに。ボーっとしてると心底癒される。
漕ぐのは、、よくわかんない。手漕ぎボートも無理な女ですから。
そんな時間を楽しんで帰ってきたら、バウママ、事態を収拾してくれていて・・
なんだか仲良さそうに並んで待ってるアノ子達。
え?仲良くなったの?と思いきや、やっぱり一定の距離を保ってた。
そんなこんなで、結局打ち解けることはなかったアノ子達だけど、
一緒に泳いだりしてお互いを認め合った?みたいな連帯感が生まれててくれればうれしいね、、無理?
人間たちは、最高に平和なイイ~時間を楽しんで、程よくお腹もすいて、月曜日を乗り切れるエネルギーを充電。
それにしてもカナディアンカヌー、かっこよかった!
ダンナ様が買っちゃわないかとハラハラ。
深い緑色と綺麗なフォルム!
バウ家のみなさん、ほんとにありがとうございました!!
今度は、ふっかふかのパウダースノーと戯れに行きます!
次回のつぶやき編で完結。











