皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。

 

昨夜はTomix製東北本線旧客セットおよびKATO製急行「きそ」セットのカプラー整備を行いましたが、Tomix製オハフ61へのボディーマウントナックルカプラー搭載は失敗してしまいました。

 

↑Tomix製のダミーカプラーパーツと端梁パーツを取り付けた状態でKATO製のナックルカプラーを取り付けようとしましたが、ナックルカプラーが浮き上がってしまい、また端部の表現とナックルカプラーが干渉するため後ろ寄りに取り付けたものの、今度はナックルカプラーと台車が干渉してしまいます。

 

しかも、ダミーカプラーパーツ・端梁パーツとも色々な干渉部を削ったり切ったりするうちに割れたりしてしまい、使い物にならなくなってしまいました。

 

セットにダミーカプラーパーツは1つしか入っておらず、これの分売パーツが品切れ入手困難なため次回再販されるまで待つしかありません。

 

そのため、このまま台車マウントのナックルカプラーにしてしのごうと思っていましたが、ボディーマウントナックルカプラーを付ける夢は捨てきれず、簡易でも良いので取り付けを試みました。

 

まずは、ダミーカプラーパーツを付けた状態だとナックルカプラーは浮いてしまうので、ダミーカプラーパーツを付けないでナックル化できないか試みました。

 

↑既にナックルカプラーの取り付け穴を開けています。床板はTN化もしくはダミーカプラー取り付けを考慮し凹んでいます。なのでこのままここへボディーマウントナックルカプラーを付ければ浮かずに済みそうです。なお、端梁パーツを一部切ってゴム系クリアー接着剤で貼り付けておきました。連結器周りはありませんが、最低限でもディテールを良くできればと思いました。

 

↑ボディーマウントナックルカプラーをあてがってみましたが、うまくいきそうです。

 

↑ビス止めしました。

 

↑台車を取り付けてみました。以前はボディーマウントナックルカプラーに干渉し台車が嵌りませんでした、今回は良さそうです。

 

↑台車を首振りさせましたが、ギリギリ干渉しない位置になりました。

 

↑ボディーマウントナックルカプラーの浮き上がりは、1枚目の写真よりかなり改善されました。

 

↑高さは問題なさそうです。

 

↑正面から見ると、連結器周りのパーツが少ないので奥のボディーマウントナックルカプラーの押さえ板バネが目立ってしまいます。端面のパーツが手に入るまでは黒く塗って済ませましょうか。

 

↑斜めから見ればとりあえず大丈夫そうです。

 

↑反対側もまぁ良さそうです。

 

↑ただし、ボディーマウントナックルカプラーが台車と干渉しないように前寄りに取り付けざるを得ず、その分カプラーの出が長くなってしまいます。

 

↑Tomix製の6連もとりあえずの整備完了です。

 

↑やはりボディーマウントナックルカプラーを付けた一番左のオハフ61はカプラーの出が長いです。

 

↑Tomix製のオハフ61とオハ35の連結ですが、問題ありません。

 

↑Tomix製とKATO製のオハフ61のKATOカプラー側を繋げてみました。異メーカーですがカプラー高さには問題ないようです。

 

↑車掌室側を繋げてみました。やはりTomix製にボディーマウントナックルカプラーを付けた左側はカプラーの出が長く、車間が広くなってしまいます。どうしましょう?

 

とりあえずこれでTomix製東北本線旧客セットの整備もとりあえず終わりです。やはりボディーマウントナックルカプラー化はなかなかハードルが高そうです。端面のパーツが手に入ったとしてもカプラーの出は直せそうにありません。引き続き改善策を探ることにします。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは次回もお楽しみに!!