あの夏で待ってる 第5話迄 感想 | かめのラスカル~趣味の記録&感想

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アニメ・カーレース・ウォーキング・鉄道など、趣味で体験したことの記録や感想を綴ります。

夏休みが、始まろうとしていた

一生、忘れられる事のない

忘れられない、夏

きっとそれは

みんなも同じだったと思う

喜びや悲しみ、痛み

そう言うの全部ひっくるめて

たった一度の、あの夏が、始まる
たった一度の、あの夏が、始まる


4話の終わりに海人イチカが回想のように語る。
やっとPV のセリフが来ました。

 このセリフ、本当に引っかかているんですよね(最初に聴いたときから)。
もう何もかもが終わっていて、過去を振り返る回想のように語る二人。
でもって、あまり良い雰囲気に聞こえない。

 前回はおねがい☆ティーチャーに入りはそっくりといいましたが、とんでもないですね。
やはり黒田脚本、やらかしてきました。
 自分はあまり得意ではない、どろどろ・・・いや、切ない恋愛劇に発展しそうな感じがします・・・


※おねティーというと、この週末ニコ動でおねがい☆ツインズの一挙放送 がありますね。
自分がおねがい☆ティーチャー初見もこの前のニコ動一挙放送。
もちろんおねがい☆ツインズもまだ視ていないです。なので、週末が楽しみなり。
お忙しい方はタイムシフトにも対応しています。

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あの夏で待ってる 2ndインプレッション 5話迄

ファーストインプレッション 3話迄
3rdインプレッション 6話
4thインプレッション 7話
5thインプレッション 8話
ラストインプレッション 12話

↓公式HP
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OP主題歌が発売になりましたね。
「sign」 Ray


 Ray さんは新人。
アニソンシンガー新人というと最近ではAチャンネル の主題歌「Morning Arch」を歌う河野マリナ さんや、アスタロッテのおもちゃ 主題歌「天使のクローバー」を歌う愛美さんを思い出します。

最近はスフィアのような声優ユニット、喜多村英梨さんや堀江由衣さんのようにキャラ名ではなく声優名で歌う声優アーチストも増えた(特に女性)ので、
純粋なアニソンシンガーは厳しい環境になっています。
 アツミサオリさん、marbleさん、CooRieさん、麻生夏子さん、栗林みな実さん、麻生夏子さん、KOTOKOさん、川田まみさん、のみこさん・・・・なにも調べなくても、私の好きなアニソンシンガー、
ぱっと考えただけでこれだけ出てきます。
アニソンシンガーさん達の歌も好きなので、最近押されているとはいえ、声優アーチストさん達に負けないで欲しいですね。
 共存共栄が一番です。


さて、、、「なつまち」、本編の方は6人が共存共栄とはいかないみたいで・・・・
思春期の高校生達の心の中はとっても切なくて痛くって・・・

4話でプロローグが終わり、5話から始まる映画制作。

谷川柑菜は霧島海人を・・・・・

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公式ページ に自分で書いた相関図のやじるし。

なんという一方通行の片思いばかり・・・・。
そこからうまれるぎくしゃく感。
そして矢印の最後、イチカは。

イチカ先輩はどのくらいここにいるんですか?半年とか?1年とか?・・・・


●あらすじ

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あまりに鈍い海人とイチカ。
二人は共に地雷を踏みながら、当初の目的?どおり海人はイチカが好きだと言うことを告白?する。
(?マーク多すぎ・・・・笑)

戸惑う二人。
しかし、海人とイチカでは、戸惑う理由が違います。

海人は答え無しで逃げられたイチカにどう接して良いかわからない。

一方イチカは告白にOKしたいが、そうはいかない。
何故かというと・・・

A美ちゃんは・・・いずれこの町を離れてしまうからです。

宇宙人である以上、海人の思いに応えてはいけない。
でも・・・・戸惑うイチカをみる檸檬は、海人と柑菜をみて、

A美ちゃんには・・・C子ちゃんというライバルがいるみたいね。


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 そんなぎくしゃくした状態のままで突入する夏休み。
いよいよ、海人たち6人による自主制作映画の撮影が始まった。

檸檬の作ったシナリオは・・・・イチカが宇宙人で、脚本は全てアドリブという構成。
まさに今の自分とかぶり、動揺するイチカ。

動揺はそのままアドリブにも影響し、結構リアルに自分語りをして演技をしてしまう。

りのん は宇宙船の生態端末とな???
やはり檸檬は設定を知っていそうですね。イチカと同じ宇宙人?
それとも、イチカの目的である行きたい場所との関係や事実を知っている地球人か。

仲良くしているイチカと海人、そしていつの間にかカメラが海人から檸檬になってしまい、
海人は出演者の一人になっていく。

それをみる、海人を好きな柑菜。
表面上はみんな仲良く映画制作を応援しているようには見えるが心の中は穏やかじゃない。
雨で撮影が中止の時に気が気じゃなくなった柑菜は、海人の家に押しかけてしまう。

そして言ってしまうこの言葉。

イチカ先輩はどのくらいここにいるんですか?半年とか?1年とか?・・・・

自己嫌悪に陥る柑菜をみて、柑菜を好きな哲朗は海人に告げ口してしまう。

「谷川柑菜は霧島海人を好きなんだ」

外でそれを聞いてしまうイチカだった・・・・・


●感想

5話アバン・・・・海人よ、おまえのカメラ脳はさすがだな!!

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この角度で最初の胸はまだしも・・・

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おへそは絶対にこの角度で見えないはずなのだが・・・サービスサービスぅ(笑)

・・・・そんなことをネタにしないといけないぐらい、本編どろどろしてきましたね・・・

一方通行ばかりの片思い。

相手の思いを知らなかった海人、柑菜
相手の思いを知っていて、それでも好きな哲朗、美桜

そして、海人のキモチを受け入れることができない境遇のイチカ

もうね・・・切ないですね。
今はまだキモチは爆発していない。
でも、既に柑菜・哲朗の気持ちのメーターはピークにまで達してきている。

だからこそイヤミを言う柑菜、告げ口する哲朗。

昼ドラのどろどろ展開や岡田磨理脚本の何もかもぶちまけて女同士の殴り合いバトル!展開と違い、
こういった中高生の初恋らしく切ない展開は、行動した後に自分自身が嫌いになる。
自己嫌悪に陥る事が多く、個人的には心が痛くなり、これは苦手な展開です。

 来週は海・水着回みたいですが、キャラクター達の心の中はもう既にぎくしゃく度マックスで、
楽しい楽しい水着回にはなりそうにないですね。

6人が最後、笑って最終回を迎えて欲しいなって思うのですが・・・・


 さて、その自主制作映画ですが、

・・・これ、シナリオのある映画っているより、リアルドキュメント映画になるんじゃない??
結局そういう事なのでしょうね。

 檸檬は映画を通じてイチカをどうしたいのでしょうか。

 2話アバンでイチカは地球に行く旅をしていた。行きたいところがあるから。
 ところが途中でハプニングに遭い、地球には不時着する。
その時に海人にぶつかり、怪我(死?)をさせてしまう。
今はそれを治すためにイチカは海人に近づき、事実上は海人完治まで看病をしている・・・と思います。
海人完治すれば、イチカは海人の前から離れていくのでしょう。

 問題はそのハプニング、本当に宇宙船の故障だったのでしょうか。
檸檬も宇宙人で、イチカとぶつかったとか、もしくはイチカが地球に来るのを止めるために地上からなにか攻撃したとか。
 もしそう言うたぐいのものだったら、ラスボスは檸檬になるのでしょうが・・・・

だとしたら檸檬は映画を通じてイチカが行きたがっているところを思い出させないようにしていると考えられるし、
・・・・逆も考えられる(わざと映画で行きたい場所を思い出させようとしている)。
そして、そもそも海人はイチカと過去関係があったのか無かったのか???

今がいろんな謎の??部分がピークなのでしょうね。。


 さてこの作品、
 本編中でのイチカや海人の語りが過去形になっています。
「あの時・・」みたいな表現で。(このブログ出だしに書いたPVのセリフもそうでした)

これは、イチカと海人二人同じところで回想しているのか、それとも別のところなのか。

意図してやっている脚本演出なのでしょうが、ストーリーに関係ある事なのか、
たんに視聴者である我々が、イチカや海人と一緒に映画館で彼らの撮った自主制作映画を鑑賞、
海人やイチカが隣で解説してくれている・・・という演出上の技法だけなのか・・・

わたし、この過去形語りが1話からずっと気になっています。
なんとなくこの作品を客観的に視てしまっている・・・そんな感じで。

あまりに物語の中に入り込むとキャラクター達の切なさや苦しさが重すぎて・・・なのかもしれませんね。
ハッピーエンドが一番なのですが・・・・さて、この後どうなるのでしょうか。。。。


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