かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
星を追う子ども

公式HP

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言



名古屋の劇場(109cinemas )でみてきました。

 新海誠監督、いや~~、やってくれました。

あえて予習無しで見に行ったのですが、映画館には入り口に大きな垂れ幕が。


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


「星を追う子ども ~それは、”さよなら”を言うための旅(予告PVでは~さよならを知るための旅)」

公式の予告編PV

 サブタイトルの意味を考えながら館内に入ると、中には舞台挨拶の時のサイン入りポスターが展示されていて、気分がどんどんと盛り上がってきました。


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


 まだ上映中なのでネタバレはできませんが、この作品、笑わせる演出は一切ありません。また、泣かせる演出も一切ありません。
でも、鬱になるような演出でもありません。
なんというか、見えない矢がぐさっぐさっ!と心に突き刺さるというか・・・

 タイトルの「星」が実は隠語で、登場人物が何を追っているのかは遅かれ早かれ100人見たら100人わかります。
そして、それを追う人間のパワー(執念)と、エゴ、わからなくて追っかけてた子どもが何を追っていたのかわかったときの気持ち。
そこがすごいです。

一気に引き込まれました。

 ストーリーは、2,3強引なところがあるのですが、そんなことはお構いなしです。
見ていると、登場人物達の合い交えることのできない気持ちが、どんどんと自分の心に入ってきます。
みんなの心を受け止めて見るのが大変で・・・途中自然と涙が出てきたり、のどが詰まったりします。

 エンディングに至っては何も絵が無く、黒い画面にキャストロールだけなのですが、
この歌がまた物語にマッチしすぎていて、それがとどめをさしに来て・・・
終わった後金縛りにあいました。そこから動けないんです。

劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack/熊木杏里
ED 熊木杏里 hello goodbye & hello

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私だけでなく、平日の午後で30人ほどの方が見ていたのですが、最後まで誰も立たないどころか、
エンドロールが終わり、部屋が明るくなっても30秒ぐらい誰も立ちませんでした。
いや、立てませんでした。
それほど終わった後、身体が固まります。
たくさんのアニメ映画を劇場で見て来ましたが、自分は、こんな光景初めてでした。

 主役のアスナ役である金元寿子さんですが、上映前の私はイカちゃんよりソラノヲトのかなたをイメージしていたのですが、両方違います。
声は間違えなく金元さんの声なのですが、全く新しいイメージが金元寿子さんにできました。
イカ娘の役決定がこの後だったというのなら、新海監督がツイッターで「すごい」と言った意味がわかります。
金元寿子さんは末恐ろしいですね。

 でも、圧巻はモリサキ役の井上和彦さん。
ぞくっとしましたよ。背中が凍り付くというか・・・。

 是非見て欲しい作品ですが、誰かと一緒に行くなら、夫婦とか、本当に仲の良い友人・カップルで行った方が良いでしょう。
ラブラブデート気分で行くと、終わった後、テンション戻すのに大変かも・・・・

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