日本人作家のライトノベルをハリウッドが映画化
謎の生物がによって存亡の危機に陥っている地球、トム・クルーズ演じる兵士があることをきっかけに同じ日を繰り返し生きるようになり、兵士として成長していく物語
パワードスーツによるアクションシーンの見せ場と、同じ日を繰り返しながら、少しずつ経験を積んでいくことにより、物語自体も進行していくという構成も面白いです
一歩あるくだけで、振り返る向きで、運命が変わるという、人の運命はほんの些細なことに左右されているということを視覚的に表しているところもなかなか面白いと思いました
4DXで鑑賞したので、派手な動きと水飛沫の飛ぶアクションシーンが多い今作は、まさに4DX向けの作品
物語の面白さと、アトラクション的な面白さ、両方を楽しめた作品でした
■鑑賞データ■
2014年7月26日 中川コロナシネマワールド 12時55分の回(4DX)
