好きっていいなよ。 | Tumbling Down

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人気少女マンガの映画化作品は、定番の学校イチのモテ男子と冴えない女の子のピュアなラブストーリー


高校生の物語なのですが、キャラクターやセリフ、舞台設定が、全て現実離れしており、一種のファンタジー作品として楽しむこととなります


この手の作品は邦画では少女マンガを原作としたものが多く作られている昨今ですが、どうも地に足が着いていないような印象を受ける事が多いです


今作の売り物の一つであるキスシーンですが、最後以外が不自然なのがまた残念


シーン的に女の子は完全受身のはずなのに、自分から動いていっているのは不自然だと思うんですよね


女の子の夢の具現化としての作品の為、男目線では、色々細かいところが気になり、素直に楽しむ事ができない作品でした


love

■観賞データ■

2014年7月13日 中川コロナシネマワールド 13時30分の回