こんばんは
さやのです![]()
現在、断捨離中で過去の書類の山を片付けていたところ
双子の妊娠出産入院中の書類が出てきました。
捨てたい気持ちもあるけれど
何となく思い出深くて捨てづらいので
アメブロに記録して捨てることに!
私の場合は
双子を大学病院で帝王切開手術をして出産予定でした。
管理入院は義務付けられたものではなかったのですが
結果的に2か月以上入院することになってしまい
その間に手術についての説明と同意書5つを書くことになりました![]()
①麻酔
予定されている麻酔は場合により2通り
・全身麻酔
・脊髄くも膜下麻酔
私の場合は予定帝王切開でしたが
万が一、緊急で手術をすることになったら全身麻酔になります!
と言われていました。
脊髄くも膜下麻酔は背中の方から打つ
局所麻酔で下半身の手術によく用いられているらしく
帝王切開もお腹の手術なのでこちらを使うとの説明でした。
意識があるなんて怖い―
でも赤ちゃんの誕生を間近で感じられるから
できたらこちらで進めたいなと考えていましたね![]()
その他関連する処置として
・観血的動脈圧測定
・輸血や血液製剤の使用
というのもありました。
②血漿・組織成分製剤を使用した治療
外科的手術をする方はサインする感じの内容で
手術により出血した際に、患者さんの生まれつきの特性で血液凝固に至らないときに
凝固をサポートするものを使用します。って感じでした。
普段のケガで
特に血が止まらないってことはないと思っていたのですが
そんなこともあるんだ…
と怖かったですね![]()
③輸血
こちらも②と同様で手術する方全般に説明されると思います。
もし手術中や事故などで大量出血があったときに
命の危険が生じる際に輸血しますよ、という内容。
これらは出産・手術予定日の前々日にサインしました。
④帝王切開術
帝王切開になる理由としてはいくつかあるらしいのですが
私の場合は多胎妊娠が入院時点での理由。
副作用として
大量出血、感染、至急周辺臓器の損傷、腸閉塞 etc.…
たくさんあって何だか怖くなりました![]()
どれも確率的には低い数値が書いてありましたが
その1%未満にもし自分がなってしまったら…
なんて考えると恐ろしくて![]()
しかし、こちらの大学病院では選択肢はなく
多胎妊娠は帝王切開一択!
ということでしたし
先生からも説明を受けましたが、これが最善の方法だろうということで
覚悟を決めてやるしかない!
長男の時は
何か起こったら帝王切開ということだったのですが
双子となると最初から帝王切開なんだーって
けれど誰かが悪いわけでもなく
そういうもんで
昔の人って双子ってどうしていたのかな?
私は医学の進歩を信じることにしました![]()
⑤分娩処置
基本的に帝王切開での出産を予定していたので
こちらは予備的に同意書を求められました。
内容は下記の通り
・会陰切開および縫合術
・吸引分娩
・鉗子分娩
・子宮頸管裂傷縫合術
長男の時は経膣分娩だったので
同じような感じかなーとあまり気にせずサインしたように記憶しています。
④⑤については
出産方法が入院前には決まっていたので
入院してわりとすぐの8月末に記載していました。
まぁたくさん書かないといけないんだな、とか
同意書にサインすることで
いよいよ本当に出産するんだという嬉しい気持ちや
リスクに対する不安な気持ちが芽生えたり
そんな複雑な気持ちだったことを思い出しました![]()
本日もお読みいただきありがとうございました。
Merci♡さやの
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