写真

 

令和初めの 歌会始。。。 お題は『望』

 

 

 

 

天皇陛下

学舎(まなびや)に ひびかふ子らの弾む声 さやけくあれとひたすら望む

 

皇后さま

災ひより 立ち上がらむとする人に 若きらの力 希望もたらす

 

 

 

新潟県 篠田朱里(18歳)最年少。かめ子県の子だった。

助手席で 進路希望を話す時 母は静かに ラジオを消した

 

 

 

 

《君と見る波しづかなる 琵琶の湖さやけき月は 水面おし照る》

そして。。。 これが27年前に 雅子さまが初めて 詠まれた歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、病んでるな~。(だいぶ、元気にはなってきた。)

 

 

 

 

 

今日も 剣道部は 大会。

 

彼を車で 送った。

帰りの車のテレビで この歌会始のことが取り上げられていた。

 

 

 

雅子さまの 17年ぶりの出席と この歌。

 

そして、 18歳の篠田さんの歌。

 

 

 

 

 

涙が溢れていた。。。

目から ぽろぽろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜も 彼と戦い、 手が出てしまった。

 

3時すぎまで、起きていて 朝、起きられず 引きずられるように

学校へ行った昨日。

 

 

 

学校へは 一人で 歩いていった。

 

 

 

 

 

えらかった。。。

今年、初だった。

 

 

 

 

でも。。。 思い通りに行かないことがあって、

昨晩も 暴れ出した。

 

家中の物を 蹴りつける 勢いだ。

 

 

目覚まし時計を 投げつけた。。。

壊そうとしていた。

思わず 右手で ・ ・ ・ 叩いた。

 

手が痛かった。 心も痛かった。

 

 

 

「大好きだけど、叩いたから、手も心も痛い。。。」

彼も

「大好き」と、言った。

 

鼻血が出た。

 

そのまま、寝不足だった 彼は 寝落ちした。。。

 

 

 

 

 

朝、まぶたが 腫れていた。

泣きながら、 寝たせいだ。

 

でも、部活の時は 早く起きれるんだ~。

昨日、お風呂に入らなかった 彼は シャワーを浴びて行った。

 

歯も磨いていった。

 

 

 

 

病気で あることが、 さらに 病気にさせているのだろうか。。。

 

 

 

実行機能障害。


計画的にものごとを 進めるためには どう援助するべきか。。。

 

 

 

 

 

 

パソコンで YouTubeが見たい。

 

目的は 明解。

ちょっと、片付けをしてから。

ひとつ 終わったら、 片付けて 次のこと。

 

 

 

いつまでも、ゲーム機で YouTubeを見ていた 彼から 夫は 実家へ 

持って行ったのだ。

 

 

 

没収。 取り上げたのだ。

 

 

 

 

一カ月は帰って来ない。

 

こうすることで 本当に よいことがあるのか。

 

 

 

 

 

 

小児科の先生に ゲーム機を離せないことも 言った。

思春期は 身体が夜型になることについても、聞いてみた。

 

カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル

 

カエル  夜更かしは 私もしたし、 遅刻もたくさんした。                      カエル

   宿題もしないで学校へ行った。  誰でも あるんだよ。

カエル                                                     カエル

    パソコンだって、 インターネットだって これからの時代 欠かすことは

カエルできないものだから、 きちんと約束事を 作って、 守って上手に付き合っていけば カエル         

    いいんだよ。

カエル                                                     カエル

    紙に書いて、 約束事を目に見える所に貼りつけて 

カエル 目標を守れるようにして行こう。                                カエル

 

カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル  カエル

 

他人さまの 言葉は 耳によく入る。

少しずつ 少しずつだ。

 

 

 

でも、 すぐに 病名をつけて。

 

 

 

 

 

 

そのことが 私のこころに 引っかかったのだ。

 

 

 

 

 

 

つづく。