GW中 以前から気になっていながら
なかなか訪問出来なかったお店
国立市の「EAST SIDE」さんへ
お邪魔しました。
 

JR国立駅
南口を下車し
 
 

駅を背にして左手の道を
数分歩きます。
 
赤いラーメン屋さんの先の
 

床屋さんの角を右へ曲がればすぐ
 
 
お店のHP
 

入り口近くに
並んだスピーカー
アルテック
タンノイ
ランサー
アビーロードスタジオで
使用されたものと同じ型のSP

4つのスピーカーは
全てアンプの下のセレクターで
切り替えて聴けます。
 
 
入店時、クラシックが流れていました。
マスターがすぐに
ボリュームを上げてくれました。
もうそれだけで
あ これは良い音響だ
と感じます。
 
そして注文とともに
どんなジャンルが好みか
聴いてくれました。
まさに「音楽喫茶」です。
 
ジャズをお願いすると

「Soul Summit」

Gene Ammons & Sonny Stitt With Jack McDuff
! これはかなりの音量です。
演奏もゴキゲンですね。
 
住宅街の中なので
ここまで大きい音で
聴けると思ってなかったので
これは嬉しい。
もっと早く訪れれば良かった!
 
後で お聴きしたら
入口の扉をはじめ
防音の処理がしっかりされているそうです。
 

コーヒーはコスタリカとマンデリンを
いただきました。
飲みやすく美味しい。
 
ジャズ喫茶巡りをしている旨を伝え
私の冊子を見て頂いたり
オーディオの事をお聞きしたりしました。
 

プレーヤーがまた凄い
年代物です。

これは見た事がありません。
しかもモノラル盤の音の力強さが楽しい!
 
 
真空管アンプ
 

デュークエリントン
ローズマリー・クルーニー
トニー・ベネット等が収録されている
珍しい盤
 
レコードは全て合わせると
6千枚!にも及ぶそうです。
 
マスターは普段 他に
どんな音楽を聴きますか
と お聞きすると
テレサ・テン等の歌謡曲から
ジョーン・バエズなどのアメリカのシンガー等
First Ten Years First Ten Years
992円
Amazon

First Ten Years

Joan Baez
良い歌声ですね。
 
他にも
カスケーズの 「悲しき雨音」を
聴かせてもらましたが
透き通った雨粒が見えてきそうな
素直な音色

せっかくなのでYOUTUBEを

 

帰り際に聴かせていただいた
ジュリー・ロンドン
クリス・コナー
録音状態が良いのか
この盤はとても瑞々しい音が聴けました。
 
流す音楽の幅広さと
レコード再生に適した
ヴィンテージオーディオが魅力の
とても楽しいお店でした。
 
ジャズ喫茶では
ありませんが
月の第二土曜日は
「闇市」というジャズの
持ち寄りの会があるそうです。

いつか参加させていただきます。