shelter peopleさんへ

テーマ:
「TOMMY'S BY THE PARK」さんの後は
「shelter people」さんへ向かいます。
 
以前 マシュマロのマスターに教えて頂いた
お店です。
PUZZさんも訪問されてますね
日ノ出町駅の方が若干近いようですが
仲町台駅からは市電1本で
伊勢佐木長者町駅を下車して
日の出町方面の
大通りを数分歩き
 
長者町8丁目を曲がります
(曲がる交差点の写真撮り忘れました)
 
※グーグルマップ
実は途中で地図を見ずに
歩いていたら
視界の隅に
違和感を感じて
「ん?」 と振り向いたら
このエイトセンターが
そびえていました。
これ程 昭和感満載のビルも
久しぶりに見たなぁ(^_^;)
普通なら足を踏み入れる事も
躊躇する魔窟?でも
「JAZZ」のキーワードがあれば
踏み出せる!
 
とはいえ
この辺の界隈は表通りを外れると
怪しげな?お店が多いので
変な寄り道をしないように
御注意下さい・・・
 
 
地下1階へ下ります。
 
この通路の一番奥です。
 

店名を示すものがありませんが

天井近くの行灯には
テントのシルエットが
小粋です。

ドアの隙間から音楽が聴こえてきたので
ドアを開けてみます。
壁の写真を入れ替えるタイミングもあって
清々しいほど物が無い
 
マスターに挨拶
すると私の事を知っていて下さったので
写真とブログの許可を得ます。
 
マスターが
「ボーカル物からかけましょう」と
Lee Willyを
スペースの都合もあって
10インチ盤を日ごとに入れ替えているようです。
 
ラス・フリーマン トリオ
 
アート・ファーマー
  
選曲もジャケットも
味わい深いですね。
 
飾りらしい飾りと言えば
スピーカーの間の小さな花と花瓶
わび さび の世界ですね。
 
昔のお酒のCMの
「なにも足さない なにも引かない」
というをセリフを思い出しました。
 
マスターはオーディオマニアという訳では
ありませんが
どこのお店でも
見た事のない個性的なオーディオです。
スピーカーは
ドイツ製のユニットに
欧州のエンクロージャー
(何処製か忘れましたm(__)m )
 
定番に走らず
御自分の感性でセンス良く
まとめていますね。
 
音の大きさも
小さすぎず大きすぎず
丁度良いし
このニアフィールドに
適した良い特性だと思います。
 
カウンターに置かれた雑誌は
こちらは横浜の歴史や
飲み屋さんの紹介を纏めた雑誌で
このお店の広告も入っています。
 
一見 「夜」のお店の様ですが
13時から19時まで開いている
「昼」のお店です。
 
こういう時間帯に営業してくれるお店は
本当にありがたいですね。
 
コーヒーはもちろん
ビール、日本酒もあります。
その中で気になる銘柄が・・
川鶴

昼間から日本酒も良いかな(^_^;)
 
注ぎやすい器
結構たっぷりはいってます。(^_^)
 
お酒の種類は多くはありませんが
お酒の好きなマスターが
選んで置いているので
 手作りのつまみと
一緒に楽しんでみて下さい。
 
横浜に良いジャズスポットが
増えました。 
 
お店のHP

https://shelterpeople-yokohama.amebaownd.com/

今はまだ不定休の為

訪問前にHPの一番下の

営業日をご確認の上

訪問して下さい。

 

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