FS247ロシア語ニュース情報局さんが、来季以降の新ルールに関わる各国の提案について知らせて下さっています


一番衝撃的だったのが、こちら

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つまり、繋ぎと曲の解釈の2項目を排除しようという提案です(驚)

まさかのロシアからの、まさかの提案に衝撃が走っていますが、どういう意図なのでしょう?


ちなみに、

TRとINでは、何を評価するかというと

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Transitions(要素の繋ぎ)

要素と要素の間の、ステップなどのつなぎに多様性があるか。要素への出入りの特所など


Interpretation of the Music(音楽の解釈)

音楽を理解し、それに合った動き・表現がされているか。音楽の性質と感情の表現ができているか

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ものすごく大事です

でも、採点項目からなくなれば、そこを強化したり 努力しようと しなくなりますよね

....ということは、極端な話、

後ろにBGMのように曲が流れる中、曲想を無視して単調な動きをしつつ、ジャンプだけをひたすら跳び続ける演技が続出する可能性もあるわけですが....

それ、フィギュアですか?


羽生選手のフィギュア観と、真っ向から対立している ↓↓↓



音楽とフィギュアスケートは ほぼイコールだと僕は思ってますと、羽生選手は語っています

私も、そんな羽生選手のスケートが大好きだから、後に続くスケーター達にも、そこを目指して欲しいのに....
採用されませんように
採用されませんように!

それでも、もし採択されて、繋ぎも曲の解釈も軽視されたとしても、この人は
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音楽と一体となったスケートを見せ続けるだろうと思っています

たとえ、最後の1人になっても....




次の提案です

 

これなら コンポーネンツにだけ集中できます


2項目を排除する理由が、ジャッジの負担を軽減するためなら、こちらを採択する方が合理的だと思います



次の提案です

 ↓↓↓

これに対してロシアフィギュア界が、すっごい反応をしてるようで、

スルツカヤ(五輪メダリスト)「親愛なるノルウェー!17歳でもいずれにせよ私たちは一人残らず打ち勝ちますよ!」

ヤグディン「とても馬鹿げている!ノルウェーよ、あなた方にはフィギュアスケート選手はいるのか?多分、バイアスロンとスキーで喘息持ちを禁じる方が良いのでは?」(ひどい...)

タラソワコーチ「何も我々の女子選手の勝利と並外れた滑りを邪魔できない。ノルウェー人達は提案を出すよりも誰かを育てた方が良い。ノルウェーには総じて1人もフィギュア選手はいない。私達の女子選手は勝利し、あらゆる年齢で今後も勝利する、なぜなら彼女らは最高だから」

(いずれも、ロシア語ニュース情報局さんのツイートよりお借りしました)


まあ、そうでしょうね...苦笑

でも、皆さん、低年齢化がもたらす選手達への身体的負担という視点から、冷静になって考えてあげた方がいいのでは?


これらの提案が通るのかどうか、まだ分かりませんが、個人的にはオランダとノルウェーはまともなことを発議している気がします


で、「フィギュア大国」日本の連盟は、何を提案したのでしょうか?(コショコショ...4Aの基礎点アップとか...ないか...)

上記国の発案に隠れて、話題になっていないだけかな?←

そして、日本は、上記のどの提案を支持するのか、とても興味があります


五輪以降の(開催されるとして)フィギュアの将来を左右する新ルール、慎重に話し合ってほしいものですね




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